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nanaとは

横浜・あざみ野で、つどい、つながり、楽しさを生むところスペースナナ。
ギャラリーやカフェ、フェアトレードショップもあるスペースです。どなたでもお立ち寄りください。



スペースナナがNPO法人になりました
2012年12月18日設立

私たちが生活する地域の中で人々のつながりが希薄になり、
孤立化する傾向が深まっています。

また、働く場においても低賃金や長時間労働により労働環境が悪化するとともに、
不安定な非正規雇用が増え、社会全体がゆとりをなくしているように感じます。

そして、その大きなしわ寄せが、子ども、障がい児・者、若者、子育て世代、高齢者など
社会的に立場の弱い人たちに現れてきています。


横浜市青葉区で、世代を超え、性別、国籍、障がいのあるなしに関わらず、
多様な人々が出会い、つながりを持ち、元気になれる場所や
ゆるやかに支え合う仕組みをつくろうと地域で活動する仲間が集まりました。

2010年12月にコミュニティカフェ・スペースナナを立ち上げ、
ギャラリーやフェアトレードショップ、スタジオ、カフェなどを運営しています。

そこでは、さまざまな人が気軽に立ち寄り、人とふれあうことで、
多様な形で人とのつながりを深めあい、生きやすい地域社会を目ざしています。

今後、地元のさまざまな活動団体ともつながり、
地域に根付く活動を展開していきたいと考えています。

設立当初より、法人化を目指しており、準備が整いましたので、
NPO法人スペースナナを設立することとしました。


「ナナ」ってなぁに?
「ナナ」は、フランスの造形作家ニキ・ド・サンファルの作品です。

1965年にパリで最初の「ナナ」が展示されその後、色々なタイプのナナが製作され、
ニキのトレードマークとなり世界各国の広場などに設置されています。

カラフルで豊満で陽気な女人像。そのユニークなフォルムは原色を多用した斬新な色彩とともに
多くのファンを持ちます。
型にはまらない自由な作風と圧倒的なパワーをもつ作品に私たちは元気をもらえます。

「ナナ」の持つ躍動するアナーキーなパワーととめどなくあふれる創造力にあやかって、
「スペースナナ」の名前を付けました。

「ナナ」からパワーをもらって、自由で楽しい、元気になれる空間を作っていきたいと思っています。