5/9(水)〜/20(日)菊池和子写真展&トーク <この大地 奪われし人々>

喪失‐我家

東日本大震災と原発事故の発生から、7年経ちましたが、時間が経つにつれ、横浜に暮らす私たちが、東北の被災地に思いをはせ、想像することが難しくなっています。

スペースナナでは、3.11を忘れないための写真展や絵画展を毎年3月に企画してきましたが、今年は5月にも、震災後から福島に足を運び、被災した人たちに伴走しながら3.11〈以後〉の福島を撮り続けてきた写真家・菊池和子さんの写真展とギャラリートークを、昨年に引き続き開催し、一年を経たその後のフクシマのことをお聞きしたいと思います。

ギャラリートークでは、写真が撮られた背景や写真に込められた思いなどをお聞きしながら、被災地のいまに思いをよせ、私たちに何ができるのかを一緒に考える機会にしたいと思います。お誘い合わせの上、ぜひ写真展とギャラリ―トークにお越しください。

※会場で菊池和子さんの新刊の写真集『この大地(フクシマ) 奪われし人々』や、『フクシマ漂流 東日本大震災・福島第一原子力発電所事故から4年目の福島を行く』『フクシマ無念 2016.4.1避難指示解除の南相馬市小高区を行く ふるさとを追われて5年』などを販売します。

日時:2018年5月9日(水)〜20日(日) 11:00〜18:00
※休廊 5月14日(月)・15日(火)
会場:スペースナナ(アクセス
入場料:無料


菊池和子さんギャラリ―トーク「フクシマ 帰還困難区域とその周辺」

日時:2018年5月12日(土) 15:00〜16:30
参加費:500円 ※高校生以下無料
定員:20人(要予約)
申込み・お問合せ
TEL 045-482-6717
E-mail event@spacenana.com

【プロフィール】菊池和子さん
中国石門市(現・河北省石家荘)生まれ 東京都公立小学校教諭在職中に現代写真研究所で写真を学び、早期退職後、ポルトガルリスボン市に 6 年間暮らす。写真集:『「しんちゃん』『チマ・チョゴリの詩が聞こえる』『二十歳になりました』『命の限りー筋ジストロフィーの青年と家族』 『PORTUGAL』 『葉脈の街に明日を探して』 『「フクシマ漂流』 『フクシマ無念』『この大地(フクシマ) 奪われし人々』など 。

喪失‐我家

歳月ー網戸

4/4(水)のゆっくり水彩カフェは「シマシマのワーク」です。

4月はシマシマのワークをします。

ゆっくり水彩カフェのシマシマのワークにはいくつかありまして、
今回は「投げ縄」を使います。
「投げ縄」はアトリエフリーチャイルドの技法のひとつですが、
太めのタコ糸を投げて自分の面白いと思う曲線を作り出して、
そこから曲線ラインを増やしていって画面を構成します。
百聞は一見に如かず、何も難しいことはありません。
魔法のパレットで好きな色をぬって楽しみましょう。

日時:2018年4月4日(水)14:00〜16:00 偶数月第1水曜日開催
会場:スペースナナ(アクセス
講師:ハシバヨシコ(アトリエfreechild主宰)
東京芸術大学油絵科卒業
新里里春氏に交流分析、平良晃氏に水彩画、浅葉和子氏にアートセラピーを学ぶ
受講料:1回 500円(+材料費100円)
*お飲物(300円~)を別途ご注文お願いします。

申込み・お問合せ
TEL 045-482-6717
E-mail event@spacenana.com

4/4(水)〜/15(日)Picture This 2017:横浜インターナショナルユースフォトプロジェクト

横浜インターナショナルユース フォトプロジェクトは、横浜在住 の外国にルーツのある子どもたち にカメラを持たせ、彼らが生活 する国際都市横浜を内側から可視化することで、多文 化共生社会へ向けての対話を提供しつつ、言語の違いを超えて伝えることができる写真 というツールで子どもたちの表現枠を広げ、自己肯定感を養うことも目的としています。

子どもたちの作品をぜひ観に来てください。

日時:2018年4月4日(水)〜15日(日)11:00~18:00
※期間中の月曜・火曜は休廊
会場:スペースナナ


ギャラリートーク
ゲスト:大藪順子さん

7日(土)午後2時からは、プロジェクトのディレクターでフォトジャーナリストの大藪順子(のぶこ)さんが、自らが人生の半分を海外で外国人として暮らした経験をもとに、プロジェクトに参加した子どもたちのこと、自己表現でありコミュニケーション手段であり自分と向き合い心を開く作業でもある写真のことについて語ります。

日時:2018年4月7日(土)14:00〜15:00
会場:スペースナナ
定員:20名 (要予約)
参加費:無料(ワンドリンクの御注文お願いします)
申込み・お問合せ:TEL 045-482-6717
E-mail event@spacenana.com

【プロフィール】大藪順子(おおやぶのぶこ) フォトジャーナリスト
アメリカのコロンビア・カレッジ・シカゴ卒業後、アメリカ中西部の新聞社で専属写真家を務める。野球やアメフト、ウォレン・バフェット、大統領選挙取材などの仕事の傍ら、性暴力被害者を取材撮影し「STAND:性暴力サバイバー」を発表。アメリカのテレビドキュメンタリーとなり、大きな反響を呼ぶと共に、米連邦政府の女性に対する暴力に関する上議員特別議会で発言権を与えられる。以来、ワシントンの上議員オフィスからハワイの女性刑務所まで、アメリカ各地で展示会と講演をし、米政府主催の防犯全米キャンペーン等にも携わる。2006年より日本各地でも講演と写真展を通して被害者支援への理解を広める活動する。‘02年ワシントンDCよりビジョナリーアワード受賞、’08年やよりジャーナリスト賞受賞。’11年シカゴの母校より卒業生優秀賞受賞。2007年著書「STAND-立ち上がる選択」出版(フォレストブックス)。現在横浜在住。
外国につながる子ども達の写真プロジェクト「横浜インターナショナルユースフォトプロジェクト」や国際交流も兼ねた女の子の自己肯定感を養うためのイベント「パパと娘のダンスパーティー(横浜インターナショナルDaddy
Daughter Dance)」のディレクターとしても活動する。

神奈川新聞の前回記事
http://www.kanaloco.jp/sp/article/304620

3/17(土)ひまわり大使ツアー in 神奈川

震災前、福島のNPO法人シャロームでは、遊休農地の有効活用と地域活性化、障がい者福祉を組み合わせた障がい者自立支援策として、ひまわり栽培(オイル生産)を準備中でした。

原発事故による放射能汚染で実現できなくなったその事業に、全国各地で、NPOや幼稚園、生協、個人の方々が協力者として名乗りを上げ、シャロームから発送された種からひまわりを栽培し、花を楽しんだ後の種を福島に送り返し、シャロームの障がいを持つ仲間たちがその製品化に取り組み、滋味豊かなひまわり油『みんなの手』が全国で販売されるようになりました。

ひまわり大使ツアーは、そのひまわり栽培に協力してくれている地域を訪れ、交流するプログラムです。

東日本大震災と原発事故以降の実体験について、子どもたち自身が、自分の言葉で語ってくれます。
子どもたちの話を、ぜひ聞きに来てください。

ひまわりプロジェクト・ひまわり大使とは?
http://himawariproject.com/whats.html

日時:2018年3月17日(土)14:00〜15:30
ゲスト:ひまわり大使の皆さん(福島県いわき市の小学生数人の予定)
内容:
福島の現状の紹介
子どもたちからの作文発表
ひまわり栽培協力者さんからその取り組み報告
保養実践団体からの活動報告とこれからの保養について子どもを交えた意見交換など。

定員:25人(先着順・要予約)
参加費:無料(1ドリンクのご注文をお願いします) 
会場:スペースナナ
申込み・お問合せ
TEL 045-482-6717
E-mail event@spacenana.com

2/7(水)のゆっくり水彩カフェは「墨の楽描き」です。

2月は「墨の楽描き」です。

毎年の初めに恒例になっている絵描き初めのワークです。
濃淡の違う墨で薄くのばしたり、割りばしペンで細く描いたり・・・。
あとから魔法のパレットでちょっとだけ色をぬって楽しみます。
今年らしい絵ができあがるかどうかお楽しみです。」

日時:2018年2月7日(水)14:00〜16:00 偶数月第1水曜日開催
会場:スペースナナ(アクセス
講師:ハシバヨシコ(アトリエfreechild主宰)
東京芸術大学油絵科卒業
新里里春氏に交流分析、平良晃氏に水彩画、浅葉和子氏にアートセラピーを学ぶ
受講料:1回 500円(+材料費100円)
*お飲物(300円~)を別途ご注文お願いします。

申込み・お問合せ
TEL 045-482-6717
E-mail event@spacenana.com

3/7(水)〜3/18(日)流転・福島とチェルノブイリ 写真展&ギャラリートーク

東日本大震災の発生からまもなく7年。
時間が経つにつれ、報道も減り、横浜に暮らす私たちが、東北の被災地のことを思い、想像することが難しくなっています。

スペースナナでは、これまで毎年〈3.11を忘れない〉をテーマに、写真展や映画上映会やトークイベント、マルシェなどを開催してきました。そして今回は、チェルノブイリと福島を取り続けてきた写真家・中筋純さんの写真展とギャラリートークを企画。

中筋さんは、目に見えず百人百様の考えがある放射能というあやふやな存在を前に、人間の感性が試されていると強調します。
「チェルノブイリと福島を一緒にするな、と数字ばかり比べて言う学者もいるけど、人が離散し、分断され、街が緑に覆われる時間の流れは同じ。根本に思いをはせないと」と語ります。
二つの被災地を知るからこそできることをと、双方の取材成果を初めて一つにした写真展「流転 福島&チェルノブイリ」を私たちの地域で、コミュニティカフェという誰でも気軽に立ち寄れる場で開催したいと思います。

ギャラリートークでは、中筋さんには写真が撮られた背景やエピソードなどをお聞きします。

写真展とギャラリートークを通して、被災地のいまに思いをよせ、私たちに何ができるのかを一緒に考える機会にしたいと考えています。
ぜひご参加ください。

2014年9月撮影 常磐線桃内駅(現在は開通しています)

日時:2018年3月7日(水)〜3月18日(日)11:00〜18:00
期間中の月曜・火曜は休廊
会場:スペースナナ(アクセス
協力:パルシステム神奈川ゆめコープ


ギャラリートーク
ゲスト:中筋純さん

日時:2018年3月10日(土)14:30〜16:00
参加費:1000円(お茶付き) 要予約
申込み・お問合せ
TEL 045-482-6717
E-mail event@spacenana.com

【プロフィール】中筋純・写真家
1966年、和歌山県生まれ。東京外国語大学中国語学科卒。出版社勤務を経て写真家となり、ファッション、オートバイ、人物撮影などの商業撮影の傍ら、廃墟や産業遺構の撮影を始める。ファインダーから人のいない廃墟を見ると人間の悲喜こもごもがかえって立ち上ってくるように感じてのめりこみ、数年後には日本国内の主要な場所をほとんど撮り尽くしてしまい、2007年にチェルノブイリを訪れる。美しい自然の中に横たわる石棺に衝撃を受けて通い続け、『廃墟チェルノブイリ』などの作品集を出版。2011年2度目のチェルノブイリ写真展開催の1か月前に東日本大震災が起き、福島県浜通りの原発周辺の街の撮影を始める。被曝者や公害病で苦しむ人たちを撮り続けおかしいと思うことを徹底的につきとめた写真家福島菊次郎を「心の師匠」と仰ぎながら、あえて<人のいない廃墟>を撮ることでそこにある人の営みを浮かび上がらせ、無関心層の人でもふっと入り込めるような表現にして、観る人が自分の故郷を福島にオーバーラップして考えてもらうようになることを追求する。作品集に『廃墟チェルノブイリ』『流転チェルノブイリ』『流転 緑の廃墟』写真集『かさぶた 福島 The Silent Views』など。

2/10(土)ドキュメンタリー映画「ただいま それぞれの居場所」上映会

ドキュメンタリー映画『ただいま それぞれの居場所』(2010年、96分)は、民間福祉施設と、新たに、若者によって設立された三つの施設を取材しています。人手不足や低賃金などの問題ばかりが取り上げられがちな介護の現場ですが、この映画では、いくつもの人生の最後の季節、生と死のあわいに向き合い続ける日々と、利用者やその家族と深くかかわることを望み、日夜奮闘する施設のスタッフたちの姿が描かれています。

仕事を引退した事を忘れて出かけてしまうおじいさん、夢と現実の区別がつかずにスタッフを叩くおばあさん。個性的で、ときに一筋縄ではいかない人たちが、ここでは「普通」に生活しています。「一律に決められた“やらされる介護”はしたくない、一人一人に相応しい介護を見つけていきたい」そう語るのは、ある施設の園長でした。

制度とシステム、医療と介護、家族と社会。その挟間をさまよい続け、ようやく見つけたそれぞれの居場所には、大切な誰かと、ともに生きるためのヒントがあります。

 スペースナナでは2015年2月から、月に2回、世代を超えて誰でも安心して一緒に集い、おいしいご飯を食べおしゃべりできる場として「ナナ食堂」を開催しています。また、「地域でゆるやかに支えあう場をつくろう」という連続講座を毎年開催し、地域でともに生きる、ことについて考えてきました。

近年、認知症当事者の方たちからの「私たちなしで決めないで」というメッセージとともに、認知症の問題が取り上げられることが増えています。私たちの家族、友人などにも、認知症の人、認知症を介護する人がいて、認知症について考える機会が増えました。「ただいま、それぞれの居場所」は2010年の映画ですが、そこで展開される認知症の人たちとの日々の営みは、現在とかわるものではありません。この映画をみて、地域で共に生きるということについて、考え話し合う機会としたいと思います。

会期:2018年2月10日(土)14:00〜
参加料:700円(18歳以下無料)
定員:30人(要予約、先着順)
会場:スペースナナアクセス
横浜市青葉区あざみ野1-21-11
(東急田園都市線、横浜市営地下鉄「あざみ野」駅西口より徒歩6分)

主催:NPO法人スペースナナ
お申し込み:TEL 045-482-6717
E-mail spacenana@gmail.com

映画公式ホームページ
http://www.tadaima2010.com/

12/6(水)のゆっくり水彩カフェは「落ち葉のワークwith投げ縄ワーク」です

12月は「落ち葉のワークwith投げ縄ワーク」です。

12月の水彩カフェは毎年恒例の落ち葉のワークです。
今年は投げ縄ワークを使って画面を分けて、
すき間から落ち葉が見えるという趣向でやってみたい
と思います。
毎年、道々にきれいな落ち葉を探して拾いながら
ナナに来ますが、
あざみ野近辺も美しく紅葉して
落ち葉拾いがとても楽しいです。
みなさまもぜひ
きれいな落ち葉をひろってきてください。
楽しみにお待ちしています。

日時:2017年12月6日(水)14:00〜16:00 偶数月第1水曜日開催
会場:スペースナナ(アクセス
講師:ハシバヨシコ(アトリエfreechild主宰)
東京芸術大学油絵科卒業
新里里春氏に交流分析、平良晃氏に水彩画、浅葉和子氏にアートセラピーを学ぶ
受講料:1回 500円(+材料費100円)
*お飲物(300円~)を別途ご注文お願いします。

申込み・お問合せ
TEL 045-482-6717
E-mail event@spacenana.com

四國五郎・ガタロ師弟展

峠三吉とともに、あの『原爆詩集』を作った四國五郎。広島・基町アパートで清掃員をしながら奇跡の絵を描くガタロ。ふたりはヒロシマを描く師弟でした。

今回、2014年に大好評をいただいた「ガタロ展」の第二弾として、今回も2カ所で『四國五郎・ガタロ師弟展』を開催します。
師の四國の作品は、名作「母子像」「黒い雨」「相生橋」、絵本「おこりじぞう」の現が、知られざる「辻詩」など。
弟子のガタロは、大作「途上の牛」「母」「清掃の具」。世相批評の連作などを展示します。

今回もガタロさん、四國五郎の長男・光さん、アーサー・ビナードさん、木内みどりさんなどの素敵なトークや朗読、パフォーマンスがあります。
ぜひお越しください。

四國五郎・ガタロ 師弟展実行委員会 代表 永田浩三

※トークイベント時は絵の鑑賞はできません。    

急遽、四國五郎さんのご子息四國光さんがスペースナナでお話をしてくださることになりました。
10月末のガタロトークに参加できなかった方、四國五郎さんについてお話を聞きたい方など是非ご参加ください。(11/13追記)

ギャラリートーク(11/18開催 予約受付中)
「シベリア抑留から広島へー四國五郎が表現しつづけたもの」

ゲスト:四國 光さん
絵本『おこりじぞう』の表紙・挿絵で知られる四國五郎さんは、20歳で徴兵されソ満国境で死線をくぐったのちにシベリヤに抑留されますが、シベリアでの3年間密かに書き続けた豆日記を軍靴に隠し、飯盒に彫った収容所の仲間60名近くの名前を塗料で塗りつぶし命がけで持ち帰ります。

帰国して故郷広島の惨状と最愛の弟の被爆死を知り、深い悲しみの中で<広島の記憶>を伝える絵を描き続け、GHQの厳しい言論統制の下、峠三吉と一緒に逮捕を覚悟で手書きのポスター「辻詩」を書いては貼り続け、74年のNHK広島放送局の「市民が描いた原爆の絵」のキャンペーンでは市民の被爆体験を絵にするよう呼び掛け、「広島平和美術展」を立ち上げるなど、<反戦・反核・平和の尊さ>を伝えることにその一生を捧げた人です。

戦場、シベリア抑留での苛酷な体験、原爆投下、という戦争によって引き起こされた悲惨な体験を幾重にも体験された中で、戦争を起こす人間に対する怒りと平和への希求を生涯をかけて表現し続けた四國五郎さんの人生について、ご子息の四國光さんに語っていただきたいと思います。


日時:2017年10月26日(木)〜11月26日(日)11:00〜18:00
会期中の月曜と火曜はすべて休廊日です。
入場料:300円(小・中・高校生無料)
会場:スペースナナアクセス
横浜市青葉区あざみ野1-21-11 TEL:045-482-6717
ギャラリートーク:
1,000円(入場料含む)

11月18日(土)13時〜14時半 四國光※new
10月28日(土)17時〜18時 ガタロ×永田浩三(武蔵大学教授)
10月29日(日)13時〜14時 ガタロ×永田浩三
*各定員30名
*時間は変更になる可能性があります。
ギャラリートークのご予約は、各会場まで、お電話またはメールで。
TEL 045-482-6717
E-mail event@spacenana.com


日時:2017年9月23日(土)〜10月22日(日)11:30〜18:30
10月2日(月)10日(火)16日(月)休廊
入場料:300円(小・中・高校生無料)
会場:ギャラリー古藤アクセス
東京都練馬区栄町9-16 TEL:03-3948-5328
ギャラリートーク:
1,000円(入場料含む)
9月23日(土)17時〜18時 ガタロ×四國光×永田浩三(武蔵大学教授)
9月24日(日)13時〜14時 ガタロ×四國光×永田浩三(武蔵大学教授)
9月27日(水)19時〜20時 アーサー・ビナード「かるた絵と、ガタロの絵」
10月1日(日)15時〜16時 四國光×木内みどり
10月15日(日)15時〜16時 二人芝居 ガタリズム
〜道具目線で作るガタロ像 出演:綾香詳三×稲元洋平
*各定員40名
*時間は変更になる可能性があります。
ギャラリートークのご予約は、各会場まで、お電話またはメールで。
TEL 03-3948-5328
E-mail fwge7555@mb.infoweb.ne.jp


四國五郎 広島県生まれ(1924~2014)。
画家・詩人。シベリア抑留からの帰還後に弟の被爆死を知り、無念の思いで生涯をかけて反戦・反核、平和の尊さを描き続けた。絵本『おこりじぞう』の表紙挿絵、逮捕を覚悟で「辻詩」を共に作った峠三吉の『原爆詩集』の表紙装画等で知られる。「広島平和美術展」の設立や、NHK「市民が描いた原爆の絵」公募の尽力など後世に遺したものは大きい。

 

 

ガタロ 1949年広島県生まれ。
基町アパートの清掃員の仕事をしながら絵を描き続ける。NHK『捨てられしものを描き続けて— “清掃員画家”ガタロの30年』で大きな反響を呼ぶ。四國五郎さんを「師」と呼び、親しく交流を続けた。

 

 


チラシ表

チラシ裏

 

 

 

 

 

主催 四國五郎・ガタロ 師弟展実行委員会