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四國五郎・ガタロ師弟展

峠三吉とともに、あの『原爆詩集』を作った四國五郎。広島・基町アパートで清掃員をしながら奇跡の絵を描くガタロ。ふたりはヒロシマを描く師弟でした。

今回、2014年に大好評をいただいた「ガタロ展」の第二弾として、今回も2カ所で『四國五郎・ガタロ師弟展』を開催します。
師の四國の作品は、名作「母子像」「黒い雨」「相生橋」、絵本「おこりじぞう」の現が、知られざる「辻詩」など。
弟子のガタロは、大作「途上の牛」「母」「清掃の具」。世相批評の連作などを展示します。

今回もガタロさん、四國五郎の長男・光さん、アーサー・ビナードさん、木内みどりさんなどの素敵なトークや朗読、パフォーマンスがあります。
ぜひお越しください。

四國五郎・ガタロ 師弟展実行委員会 代表 永田浩三

※トークイベント時は絵の鑑賞はできません。    


日時:2017年9月23日(土)〜10月22日(日)11:30〜18:30
10月2日(月)10日(火)16日(月)休廊
入場料:300円(小・中・高校生無料)
会場:ギャラリー古藤アクセス
東京都練馬区栄町9-16 TEL:03-3948-5328
ギャラリートーク:
1,000円(入場料含む)
9月23日(土)17時〜18時 ガタロ×四國光×永田浩三(武蔵大学教授)
9月24日(日)13時〜14時 ガタロ×四國光×永田浩三(武蔵大学教授)
9月27日(水)19時〜20時 アーサー・ビナード「かるた絵と、ガタロの絵」
10月1日(日)15時〜16時 四國光×木内みどり
10月15日(日)15時〜16時 二人芝居 ガタリズム
〜道具目線で作るガタロ像 出演:綾香詳三×稲元洋平
*各定員40名
*時間は変更になる可能性があります。
ギャラリートークのご予約は、各会場まで、お電話またはメールで。
TEL 03-3948-5328
E-mail fwge7555@mb.infoweb.ne.jp


日時:2017年10月26日(木)〜11月26日(日)11:00〜18:00
会期中の月曜と火曜はすべて休廊日です。
入場料:300円(小・中・高校生無料)
会場:スペースナナアクセス
横浜市青葉区あざみ野1-21-11 TEL:045-482-6717
ギャラリートーク:
1,000円(入場料含む)
10月28日(土)17時〜18時 ガタロ×永田浩三(武蔵大学教授)
10月29日(日)13時〜14時 ガタロ×永田浩三
*各定員30名
*時間は変更になる可能性があります。
ギャラリートークのご予約は、各会場まで、お電話またはメールで。
TEL 045-482-6717
E-mail event@spacenana.com


四國五郎 広島県生まれ(1924~2014)。
画家・詩人。シベリア抑留からの帰還後に弟の被爆死を知り、無念の思いで生涯をかけて反戦・反核、平和の尊さを描き続けた。絵本『おこりじぞう』の表紙挿絵、逮捕を覚悟で「辻詩」を共に作った峠三吉の『原爆詩集』の表紙装画等で知られる。「広島平和美術展」の設立や、NHK「市民が描いた原爆の絵」公募の尽力など後世に遺したものは大きい。

 

 

ガタロ 1949年広島県生まれ。
基町アパートの清掃員の仕事をしながら絵を描き続ける。NHK『捨てられしものを描き続けて— “清掃員画家”ガタロの30年』で大きな反響を呼ぶ。四國五郎さんを「師」と呼び、親しく交流を続けた。

 

 


チラシ表

チラシ裏

 

 

 

 

 

主催 四國五郎・ガタロ 師弟展実行委員会

10/4(水)のゆっくり水彩カフェは「たらしこみ技法」です

10月は「たらしこみ技法」です。

サムフランシスは日本画の「たらしこみ技法」に影響を受け、マスキングを使っ
てその技法をさらに独自の表現にして
多くの作品を残しました。
ゆっくり水彩カフェでも何度かたらしこみのワークをしていて、いつもすばらし
い作品ができていますが、今回はマスキングも使って
さらにまた新しい作品を作ってみたいと思います。
みなさんのご参加と作品を楽しみにしています。

どうぞよろしくお願いします。

日時:2017年10月4日(水)14:00〜16:00 偶数月第1水曜日開催
会場:スペースナナ(アクセス
講師:ハシバヨシコ(アトリエfreechild主宰)
東京芸術大学油絵科卒業
新里里春氏に交流分析、平良晃氏に水彩画、浅葉和子氏にアートセラピーを学ぶ
受講料:1回 500円(+材料費100円)
*お飲物(300円~)を別途ご注文お願いします。

申込み・お問合せ
TEL 045-482-6717
E-mail event@spacenana.com

9/6(水)〜11/24(金)ココロはずむアート展Part7 ※4会場で開催します

出会う人のココロがはずむ、
さまざまな「作品」が今年もまた集まりました。
ここに集まったのは、
生み出す人のはずむココロから生まれたさまざまなものたち。
わくわくだったり、そわそわだったり、
ふわふわだったり、ざわざわだったり、
いろんなココロと、そんなココロの近くによりそう人がいて、
さまざまなものたちは「作品」になるのです。
障がいとともに生きる人たちと、そのそばにいる人たち。
複数のココロがはずんでできた作品。
そんな作品に出会うあなたのココロもきっとはずみます。

7回目を迎える「ココロはずむアート展」は、おなじみのスペースナナに加えて、
作品が生まれる現場である“カプカプ竹山”、“アート屋わんど”、“えだ福祉ホーム”を巡回します。
今年は様々な“はずむココロ”の様々な現場もぜひ体験してみてください。

1.スペースナナ
日時:2017年9月6日(水)〜9月24日(日)11:00〜18:00
休み:9月11(月)・12(火)・18(月)・19(火)
会場:スペースナナ(アクセス
電話:TEL 045-482-6717※電話受付は水曜日〜日曜日11:00〜18:00
E-mail:event@spacenana.com

【出品作家による制作実演】
出品作家が来場し会場で制作します。ためらいも、迷いもない仕事ぶりを是非ご覧下さい。
(1)9月7日(木)11:00〜12:30、13:30〜15:00
(2)9月9日(土)11:00〜12:30
(3)9月16日(土)13:30〜15:00
(4)9月22日(金)13:30〜15:00
(4)9月24日(日)13:30〜15:00


2.カプカプ竹山
日時:2017年9月27日(水)〜10月13日(金)10:30〜17:00※最終日14:00まで
休み:9月30(土)・10月1(日)・7(土)・8(日)・9(月)
会場:カプカプ竹山
住所:横浜市緑区竹山3-1-8-3102-203竹山団地中央商店街
電話:TEL 045-934-6668※電話受付は平日の10:30〜17:00
アクセス:JR横浜線「鴨居駅」よりバス56系統「竹山団地」行き約12分、終点「竹山団地折返場」下車、徒歩2分 竹山団地中央商店街内※駐車場はコープの駐車場をご利用ください。

【出品作家による制作実演】
(1)10月12日(木)13:30〜15:30


3.アート屋わんど
日時:2017年10月18日(水)〜11月2日(木)10:00〜16:00※10/28(土)と最終日は14:00まで
休み:10月21(土)・22(日)・29(日)
会場:アート屋わんど
住所:横浜市緑区霧が丘3-25-2-205
電話:TEL 045-923-0282※電話受付は平日の10:00〜16:00
アクセス:JR横浜線「十日市場駅」南口からバス(横浜市営・東急・神奈中バス)23系統「若葉台中央」行き「郵便局前」下車、徒歩2分
車でお越しの方は霧が丘商店会駐車場をご利用ください。

【出品作家による制作実演】
(1)10月19日(木)13:30〜15:00
(2)10月26日(木)13:30〜15:00


4.えだ福祉ホーム
日時:2017年11月8日(水)〜11月24日(金)11:00〜15:00※最終日は14:00まで
休み:11月11(土)・12(日)・18(土)・19(日)・23(木)
会場:えだ福祉ホーム
住所:横浜市青葉区荏田町494-7
電話:TEL 045-911-9995※電話受付は平日の10:00〜17:00
アクセス:東急田園都市線「江田」駅、横浜市営地下鉄ブルーライン「中川」駅、どちらも徒歩15分
※足元がご不自由の方、車でしか移動できない方には、駐車場をご用意させて頂きますので、どうか前もってお電話ください。急には対応できない事がありますのでよろしくお願い申し上げます。

【出品作家による制作実演】
(1)11月17日(金)10:30〜12:00


【アートワークショップ1】みんなの想いから生まれるもの
参加者が大きな紙を取り囲み、一斉に水彩絵の具、色鉛筆、カラーペンを使って自由に色を塗り、線を描きます。他の人が描いた線をつなげたり、色を重ねたり、その場、その時に生まれる表現を味わいます。このワークショップの狙いは、仲間たちの表現を線や色彩で引き出すことです。
日時:2017年10月14日(土)10:30〜12:00
会場:アート屋わんど
参加費:500円(材料と道具はこちらで用意します)
講師:金子 光史(アート案内人)
申込み:アート屋わんど
電話:TEL 045-923-0282※電話受付は平日の10:00〜16:00
E-mail:pukapuka@ked.biglobe.ne.jp


【アートワークショップ2】ペーパークラフトの昆虫を作ろう
丸めた紙を組み立てて昆虫を作り、色を塗って仕上げます。あなたが作りあい昆虫は何ですか?小学生未満のお子さまは保護者同伴でお申し込みください。
日時:2017年10月28日(土)10:30〜12:00
会場:アート屋わんど
参加費:500円(材料と道具はこちらで用意します)
講師:加藤道夫(元東洋英和女学院小学部教頭、あおばおもちゃ広場、横浜ラポールおもちゃ図書館講師)
申込み:アート屋わんど
電話:TEL 045-923-0282※電話受付は平日の10:00〜16:00
E-mail:pukapuka@ked.biglobe.ne.jp
※小学生未満のお子さまは保護者同伴でお申し込みください。


アート作品と並べて作家カードを掲示します。
作家の顔と数点の作品写真と並び、多くの時間を共に過ごす施設職員が書くプロフィールが載っています。
作家の日々の仕事内容や趣味、ふだんの生活ぶりからアート作品へのこだわり方など、作家のお人柄を紹介しています。
作品と合わせてお楽しみください。


【ご支援のお願い】
この展覧会も回を重ねて7回目となりました。参加者が自分の作品がふだんと違う会場に飾られる事と、自分が出かけて行って制作する事を楽しんでいます。
作品に興味を持った方が、作家カードで制作者のお顔を見、プロフィールを読み、作品と重ねて楽しんでいます。
私どもはこの展覧会が少しずつ広がり、長く続けられることを願っています。助成金を頂いていますが、自己資金が不足しています。是非、皆さまのご支援をお願い申し上げます。

振込先:名称【ココロはずむアート展後援会】(一口3000円から)
郵便振替 00210−3−135298
ゆうちょ銀行 029(ゼロニキュウ)店 当座 0135298

会場にはカンパ箱を置かせていただきます。ご協力いただければありがたいです。

8/2(水)のゆっくり水彩カフェは「マーブリング」です

8月は「マーブリング」です。

8月の講座のテーマは『マーブリング』です。
用紙をいろいろに傾けたり曲げたりして
不定形の形にマーブリングが写るようにすると
面白い作品ができます。
簡単なツールですが、工夫するとまだまだ奥深く遊べそうで楽しみなツールです。
大きなバットと6色のマーブル液を用意してお待ちしています。

日時:2017年8月2日(水)14:00〜16:00 偶数月第1水曜日開催
会場:スペースナナ(アクセス
講師:ハシバヨシコ(アトリエfreechild主宰)
東京芸術大学油絵科卒業
新里里春氏に交流分析、平良晃氏に水彩画、浅葉和子氏にアートセラピーを学ぶ
受講料:1回 500円(+材料費100円)
*お飲物(300円~)を別途ご注文お願いします。

申込み・お問合せ
TEL 045-482-6717
E-mail event@spacenana.com

7/12(水)〜/23(日)菊池和子写真展

菊池和子写真展
2002年から2008年まで ポルトガル・リスボンに住み、
日本に帰国後も年に1.2回ポルトガルを訪れてきました。
ポルトガルは滋愛に満ちた空気感で私を包みます。
モノクロとカラーの両方で私の言葉をお届けします。
菊地和子

日時:2017年7月12日(水)〜23日(日)11:00〜18:00
17(月)、18(火)は定休日
会場:スペースナナ(アクセス


『PORTUGAL薫る午後』
スライドトーク:菊池和子 &ファドライブ:高柳卓也(ギターと歌)

日時:2017年7月16日(日)15:00〜17:00
参加費:2,000円(要予約・飲み物付)
申込み・お問合せ
TEL 045-482-6717
E-mail event@spacenana.com

高柳卓也 (たかやなぎ たくや)
日本を代表する男性ファディスタ(ファド歌手)。10代からSOULミュージック、ゴスペルを歌い始める。その後、ポルトガル音楽ファドに出逢い/LAせられ、20代の終わりからファドの本場リスボンに渡り住み、フアド界隈に深く入り込み、言葉を学びながらファドの者たちに交ざり実践の中でファドを学ぶ。帰国後は現在も日本とポルトガルを行き来しながら活動。近年はスペインにも活動の場を広げる。本場リスボンのフアド界隈でも日本人ファディスタTAKUとしての知名度は高い。2010年、2014年には、深く交流を持つポルトガル人ミュージシャンとのファドコンサートの日本ツアーもポルトガル大使館後援で行う。リスボン以外ではギターを弾きながらファドを歌うスタイルを主として活動。
Facebook https://facebook.com/fadotaku
Web site http://www.fadotaku.com


菊池和子さんからのメッセージ 私とPORTUGAL
2002年12月、夫と私はポルトガルへ旅立った。その後6年間、彼の地に住み、2008年に帰国してからも、故郷となったポルトガルを訪ねる旅を続けている。

故郷(ふるさと)  菊池和子

私は故郷を持っているのか
引揚者だった両親と住んだ下北沢
小さな間借りの暮らし
夢を大陸に置いてきた父
編み物で家計を支えた母の背中
縄跳びやゴムダンをした路地
駅前に広がった闇市のようなマーケット
それらはとうの昔に彼方へ去った
「私の故郷はどこ?」

右肩上がりの経済成長の中で
教師として懸命に生きた時代
子どもたちと夢中で過ごした日々
仲間たちと語り合った刺激的な時間
充実の日々の中に小さく芽生えた疑問
「本当にしたいことは何?」
やっとたどり着いた「写真は私の言葉」という世界

故郷を持たない私が
ポルトガルで見たもの
それは、広い広いコバルトブルーの空
なだらかな丘、コルク樫とオリーブの林
大空を飛び回るコウノトリ
故郷を持たない私が
ポルトガルで聞いたもの
それは、風の音、鳥の声、ポルトガル人のやさしい笑い声

私は過去の自分から解放された
私は故郷に出会ったのだ

モノクロームはポルトガルのエキス
カラーはポルトガルの豊潤
写真に込めたメッセージは「幸せの形」

地域でゆるやかに支えあう場をつくろう~コミュニティカフェ「スペースナナ」の連続講座Part6~(2017/6/25~2018/1/27)

2017年度 コミュニティカフェ「スペースナナ」の連続講座
地域でゆるやかに支えあう場をつくろう Part6

年齢、性別、国籍、障害のあるなしにかかわらず、誰もが安心して立ち寄れ、元気になれる場を地域につくりたいと、コミュニティカフェ・スペースナナをオープンして6年半たちました。
多様な人たちが出会い、地域でゆるやかに支えあうセーフティネットの構築をめざして連続講座を開き、2015年2月からは誰もが参加できる「ナナ食堂」を月2回開いています。
今年度は「サードプレイス」をテーマに、地域の中で若者たちの居場所づくりに取り組んでいる方たちをお呼びして6回の連続講座を企画しました。ぜひご参加ください。お話のあと、ゲストを交えて参加者の交流の時間を取り、ネットワークづくりにつなげたいと思います。

*この講座はキリン福祉財団からの助成事業です。

参加費 :1回700円(映画の回のみ1,000円)
定員  : 25人
単発での参加も可能です。
若者や子どもの問題に関心がある方、地域で居場所をつくりたい方、支え手になりたい方、地域でつながりたい方、ぜひご参加ください。
会場 :スペースナナ
お問合せ・お申込みは、NPO法人 スペースナナまで↓
tel:045-482-6717 fax:045-482-6712
E-mail:event@spacenana.com

チラシ(表)

チラシ(裏)


pdfファイルはこちら
チラシ(表)
チラシ(裏)


2012年度の連続講座の内容と報告はコチラ
2013年度の連続講座の内容と報告はコチラ
2014年度の連続講座の内容と報告はコチラ
2015年度の連続講座の内容と報告はコチラ
2016年度の連続講座の内容と報告はコチラ


【第1回】
子どもたちの止まり木Kiitos(キートス)

日時 :2017年625日(日)14:00 ~ 16:00
ゲスト白旗眞生さん(NPO法人青少年の居場所Kiitos代表)

Kiitosは2010年に「子どもたちの止まり木になりたい」と、調布市でオープン。
週5日、11時から18時まで、毎日20人くらいの、さまざまな事情を抱えた中学生から20代の若者が通ってきます。たくさんのボランティアが、学習支援や食事づくり、夕飯の後片付けなどを担当して運営を支えています。

代表の白旗さんは、ピアノ教師として障害のある子どもたちとの出会いをきっかけに、大学で心理学を学び、発達障害の生徒の学校での介助や児童館の相談員などを経て、場づくりをはじめました。Kiitosの日々から感じることなど、白旗さんにお話を伺います。

キートス公式サイト
http://kiitos.org


【第2回】
ドキュメンタリー映画上映会
「月あかりの下で―ある定時制高校の記憶」

日時 :2017年78日(土)14:00 ~ 16:00

かつて学校で夢をつぶされた彼らが、再びその夢を語ることができた場所・・・それは〈学校〉だった―映画の舞台は埼玉県立浦和商業高校定時制。クラスの90%以上が小中学校時代、いじめなどで不登校を経験しています。

さまざまな事情を抱えた若者たちが、クラスの仲間たちや 教職員とのぶつかりあい、ふれあい、支えあいの中で育っていく様子を入学から卒業、そして<その後>までを追うドキュメンタリー映画「月あかりの下で」(2010年/115分)を上映します。

「月あかりの下で」公式サイト
http://tsuki-akari.com
予告編はこちら


【第3回】
「若者をカフェで支える―ムーンライトプロジェクトの取り組み」

日時 :2017年722日(土)14:00 ~ 16:00
ゲスト平野和弘さん(一般社団法人Moonlight Project代表)

映画「月あかりの下で」に登場した、浦和商業定時制・太鼓部からうまれた「太鼓集団 響」の活動、そのメンバーが中心となって運営する「ヒビキカフェ」、寺子屋「ムーンライトスクール」の3つの柱で活動する「Moonlight Project(ムーンライトプロジェクト)」。

かつて光を照らされることなく孤立していた若者たちが、今、その闇にいる若者へ光を届けようという計画です。映画の中に高校教師として登場し、いまは元生徒たちの活動を地域で支援する平野先生のお話を聞きます。
*ぜひ、7月8日の映画「月あかりの下で」の上映と続けてご参加ください。

ムーンライトプロジェクト 公式サイト
http://moonlight-project.net/
新聞記事
不登校の生徒らが学ぶカフェ(東京新聞2017/3/25)


【第4回】
ぽちっとカフェ
定時制高校でひらくカフェの役割

日時 :2017年930日(土)14:00 ~ 16:00
ゲスト鈴木健さん(川崎市ふれあい館職員)

川崎市桜本にある「ふれあい館」。子どもからお年寄りまで多世代がにぎやかに集う地域の交流の場であり、在日外国人が市民として差別されずに生きられる地域づくりを目指して活動を続けてきました。

職員の鈴木健さんは、日々、地域の子どもや若者たちに向き合いながら、音楽フェスや子ども食堂をひらいたり、川崎定時制高校内で毎週金曜夜に居場所&学習支援の「ぽちっとカフェ」を運営しています。川崎・桜本の子どもや若者への支援の現状とこれからについて、お聞きしたいと思います。

ふれあい館 公式サイト
http://www.seikyu-sha.com/fureai/
新聞記事
高校に居場所カフェ(神奈川新聞2017/1/20)
川崎・桜本で音楽フェス(2017/3/20)


【第5回】
高校生の支援と居場所づくり
公立高校での試行錯誤

日時 :2017年122日(土)14:00 ~ 16:00
ゲスト中野和巳さん(元神奈川県立田奈高校校長)

県立田奈高校学校では週1回、図書館で就業支援カフェ「ぴっかりカフェ」が開かれています。ボランティアとしてスペースナナのメンバーも参加し、卒業生の地域デビューのための「居酒屋汽水」をスペースナナで月1回開く試みもスタートしています。

格差が拡大し高校中退の生徒が増える中で、地域に学校を開きながら生徒たちに多様な支援を提供し、可能性を開いていく取り組みについて、前校長中野和巳さんにお話しいただきます。

ぴっかりカフェを運営するNPOパノラマのHP
http://npopanorama.wixsite.com/panorama
facebook
https://www.facebook.com/npo.panorama2015/?fref=ts

田奈高校の取り組みをまとめた毎日新聞の記事
第1回 ぴっかりカフェ(2015/12/18)
第2回 田奈ゼミ(2015/12/19)
第3回 スクールキャリアカウンセラー(2015/12/20)


【第6回】
人が人として当たり前に生きていけるまちづくりを

日時 :2018年127日(土)14:00 ~ 16:00
ゲスト池谷啓介さん(NPO法人暮らしづくりネットワーク北芝/大阪府箕面市)

貧困や差別など困難課題が集積するといわれた北芝地域で「誰もが安心して暮らせるまち」をめざして2001年に設立されたNPO法人暮らしづくりネットワーク北芝。地域ニーズをていねいに拾い、若者を地域の活動に積極的に取り込みながら、子どもから高齢者まで多世代が集う場づくりに取り組んでいます。箕面市萱野中央人権文化センターの運営、住民が主体となったまちづくりを推進する中間支援機能も担っています。事務局長の池谷啓介さんのお話から、「誰もが安心して暮らせる地域づくり」のヒントをいただきたいと思います。

公式サイト
http://www.kitashiba.org

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主催:NPO法人 スペースナナ

世代を超え性別、国籍、障害のあるなしにかかわらず、誰もが安心して立ち寄れ、出会い、交流し、元気になれる場を地域につくりたいと、2010年12月にスタート。教育や福祉などをテーマに地域で活動してきメンバーがそれぞれの得意分野を活かし、〈社会のたまり場〉をめざして運営しています。2012年12月にNPO法人格を取得。ナナ食堂を月2回開いています。もっともっと仲間を求めています。

6/7(水)のゆっくり水彩カフェは「シーグラスのワーク」です。

6月は「シーグラスのワーク」です。

3月は久々の「白い花のワーク」をします。

シーグラスのワークは
海辺でひろったシーグラスをもとにして描きます。
シーグラスとは砂浜に落ちているガラスのかけらのことで、波に洗われてすりガラスのようになっています。

海辺が近い場所ではシーグラスをひろいに行くところから始めるのが理想ですが、今回はあらかじめ拾っておいたものを使います。

たくさんのシーグラスの中から気に入った形を選び、画用紙の上に直接シーグラスを置いて鉛筆で形をなぞります。
つなげて首飾りのようにしたり、重ねて動きを出したりと、思い思いに自由に形を描いていきます。

たらしこみの塗り方で淡い色をぬりますが、そうして色をぬるときも、シーグラスそのものの色にとらわれずに、自由な色をぬっていきます。

単純なものこそ個性がきわだって現れるように思います。
ぜひ、新しい自分の世界と出会ってください。
楽しみにお待ちしています。

日時:2017年6月7日(水)14:00〜16:00 偶数月第1水曜日開催
会場:スペースナナ(アクセス
講師:ハシバヨシコ(アトリエfreechild主宰)
東京芸術大学油絵科卒業
新里里春氏に交流分析、平良晃氏に水彩画、浅葉和子氏にアートセラピーを学ぶ
受講料:1回 500円(+材料費100円)
*お飲物(300円~)を別途ご注文お願いします。

申込み・お問合せ
TEL 045-482-6717
E-mail event@spacenana.com

6/18(日)セミナー’20世紀と女性の人生’ 第3回「政治と20世紀の女性」

セミナー「20世紀と女性の人生」

女性たちは20世紀をどう生き抜いてきたのでしょうか。
様々な分野で活躍した女性の軌跡を描く映像などをみながら、女性の生き方について話し合いましょう。
BBC制作のドキュメンタリーシリーズ EXTRAORDINARY WOMENの日本語字幕を監修した国広陽子さん(女性学)を道案内に、
ゆっくりお茶を飲みながらおしゃべりしましょう。

第3回のテーマは、「政治と20世紀の女性」 

近代中国史に大きな影響を与えた宋家の三姉妹のうち、蒋介石と結婚し、近代中国の発展に尽力した宋美齢の人生をたどります。

日時:2017年6月18日(日) 14:30〜16:30
参加費:1,000円 (お茶付き)
※会場費・機器レンタル費、印刷費、お茶代として1,000円をご負担ください。(DVD上映料無料)
定員:20名
会場:スペースナナ(アクセス
主催:女性のライフヒストリーを語る会
お申し込み・お問合せ
TEL 045-482-6717
Fax 045-482-6712

E-mail info@spacenana.com


今回のセミナーでは、3人の女性を取り上げ、これまで第1回オードリー・ヘップバーン、第2回マリア・モンテッソーリの生き方をみてきました。

5/7日(日)憲法カフェ〜「共謀罪」について考えよう

憲法カフェ〜「共謀罪」について考えよう@コミュニティカフェ・スペースナナ(横浜・あざみ野)

テレビをつけると北朝鮮の脅威ばかり。3年後の東京五輪のためにテロ対策が必要と、政府・与党は「テロ等準備罪(共謀罪法案)」を5月中旬にも衆議院を通過させる意気込みだ。

その必要性の根拠も曖昧なまますすめられる審議。「キノコ採りがテロ!?」断片的な報道では何がどうなっているかわからない。「共謀罪」に危機感をもつジャーナリストや研究者からの強い反対の声が届く一方で、あまり話題にならないのは、自分は組織犯罪にかかわることがない「一般の人」だから関係ない、というファジーな安心感があるからだろうか?

暮らしの中のあれこれを、まず語り合うことから始めよう、とコミュニティカフェ・スペースナナを続けてきた私たち。
ならば、今やるしかないんじゃない!? と急遽、共謀罪について考える憲法カフェを企画しました。
講師はおなじみの弁護士・武井由起子さん。前半は武井さんから共謀罪についてお聞きし、後半はいつのように参加者同士で、なんかヘン!? という思いのアレコレを話し合いましょう。

日時:2017年5月7日(日) 14:00〜16:00
参加費:1,000円 (お茶付き)
※学生・経済的に事情のある方500円/高校生以下無料
定員:30名 資料準備の関係から予約をお願いします。
会場:スペースナナ(アクセス
主催:NPO法人 スペースナナ
協力:憲法カフェリレーかながわ(憲法カフェリカ)、おでぶな会(ママの会@神奈川から派生したコミュニティ。神奈川県北部にある、お(小田急線)、で(田園都市線)、ぶ(ブルーライン&港北ニュータウン)、な(南武線)沿線又は地域のママの集まり)
お申し込み・お問合せ
次の必要事項をご記入の上、メール、ファックスでスペースナナまでお申し込みください。
1.お名前
2.連絡先
3.憲法カフェに参加したことはありますか?もし、ある場合は、何回目ですか?
をお知らせください。
TEL 045-482-6717
Fax 045-482-6712

E-mail event@spacenana.com


 

【講師プロフィール】 武井由起子(たけい・ゆきこ)さん
弁護士。八重洲法律事務所、第一東京弁護士会所属。日本弁護士連合会 憲法問題対策本部幹事。「明日の自由を守る若手弁護士の会(あすわか)」メンバー。総合商社に勤務後、弁護士に。「憲法カフェ」講師のほか、国会前やデモの見守り弁護士としても活動、OVERSEAs(安保法制に反対する海外在住者/関係者の会)発起人。共著に『これでわかった!超訳 特定秘密保護法』(岩波書店)、『いまこそ知りたい! みんなでまなぶ 日本国憲法』(ポプラ社)。

5/21(日)セミナー’20世紀と女性の人生’ 第2回「教育への情熱と20世紀の女性」

セミナー「20世紀と女性の人生」

女性たちは20世紀をどう生き抜いてきたのでしょうか。
様々な分野で活躍した女性の軌跡を描く映像などをみながら、女性の生き方について話し合いましょう。
BBC制作のドキュメンタリーシリーズ EXTRAORDINARY WOMENの日本語字幕を監修した国広陽子さん(女性学)を道案内に、
ゆっくりお茶を飲みながらおしゃべりしましょう。

第2回のテーマは、「教育への情熱と20世紀の女性」 
性差別が当たり前だった19世紀、イタリアで初めて女性医学博士号を取得し、子供の自主性を重んじる「モンテッソーリ教育」を生み出したマリア・モンテッソーリの人生をたどります。

日時:2017年5月21日(日) 14:30〜16:30
参加費:1,000円 (お茶付き)
※会場費・機器レンタル費、印刷費、お茶代として1,000円をご負担ください。(DVD上映料無料)
定員:20名
会場:スペースナナ(アクセス
主催:女性のライフヒストリーを語る会
お申し込み・お問合せ
TEL 045-482-6717
Fax 045-482-6712

E-mail info@spacenana.com


セミナーは3回シリーズを予定しています。
今回のセミナーでは3人の女性を取り上げ、第一回は女優のオードリー・ヘップバーンの生き方を見つめました。6月18日(日)開催予定の第3回は、近代中国史に大きな影響を与えた宋家の三姉妹のうち、蒋介石と結婚し、近代中国の発展に尽力した宋美齢(1897-2003)を取り上げます。