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9/6(水)〜11/24(金)ココロはずむアート展Part7 ※4会場で開催します

出会う人のココロがはずむ、
さまざまな「作品」が今年もまた集まりました。
ここに集まったのは、
生み出す人のはずむココロから生まれたさまざまなものたち。
わくわくだったり、そわそわだったり、
ふわふわだったり、ざわざわだったり、
いろんなココロと、そんなココロの近くによりそう人がいて、
さまざまなものたちは「作品」になるのです。
障がいとともに生きる人たちと、そのそばにいる人たち。
複数のココロがはずんでできた作品。
そんな作品に出会うあなたのココロもきっとはずみます。

7回目を迎える「ココロはずむアート展」は、おなじみのスペースナナに加えて、
作品が生まれる現場である“カプカプ竹山”、“アート屋わんど”、“えだ福祉ホーム”を巡回します。
今年は様々な“はずむココロ”の様々な現場もぜひ体験してみてください。

1.スペースナナ
日時:2017年9月6日(水)〜9月24日(日)11:00〜18:00
休み:9月11(月)・12(火)・18(月)・19(火)
会場:スペースナナ(アクセス
電話:TEL 045-482-6717※電話受付は水曜日〜日曜日11:00〜18:00
E-mail:event@spacenana.com

【出品作家による制作実演】
出品作家が来場し会場で制作します。ためらいも、迷いもない仕事ぶりを是非ご覧下さい。
(1)9月7日(木)11:00〜12:30、13:30〜15:00
(2)9月9日(土)11:00〜12:30
(3)9月16日(土)13:30〜15:00
(4)9月22日(金)13:30〜15:00
(4)9月24日(日)13:30〜15:00


2.カプカプ竹山
日時:2017年9月27日(水)〜10月13日(金)10:30〜17:00※最終日14:00まで
休み:9月30(土)・10月1(日)・7(土)・8(日)・9(月)
会場:カプカプ竹山
住所:横浜市緑区竹山3-1-8-3102-203竹山団地中央商店街
電話:TEL 045-934-6668※電話受付は平日の10:30〜17:00
アクセス:JR横浜線「鴨居駅」よりバス56系統「竹山団地」行き約12分、終点「竹山団地折返場」下車、徒歩2分 竹山団地中央商店街内※駐車場はコープの駐車場をご利用ください。

【出品作家による制作実演】
(1)10月12日(木)13:30〜15:30


3.アート屋わんど
日時:2017年10月18日(水)〜11月2日(木)10:00〜16:00※10/28(土)と最終日は14:00まで
休み:10月21(土)・22(日)・29(日)
会場:アート屋わんど
住所:横浜市緑区霧が丘3-25-2-205
電話:TEL 045-923-0282※電話受付は平日の10:00〜16:00
アクセス:JR横浜線「十日市場駅」南口からバス(横浜市営・東急・神奈中バス)23系統「若葉台中央」行き「郵便局前」下車、徒歩2分
車でお越しの方は霧が丘商店会駐車場をご利用ください。

【出品作家による制作実演】
(1)10月19日(木)13:30〜15:00
(2)10月26日(木)13:30〜15:00


4.えだ福祉ホーム
日時:2017年11月8日(水)〜11月24日(金)11:00〜15:00※最終日は14:00まで
休み:11月11(土)・12(日)・18(土)・19(日)・23(木)
会場:えだ福祉ホーム
住所:横浜市青葉区荏田町494-7
電話:TEL 045-911-9995※電話受付は平日の10:00〜17:00
アクセス:東急田園都市線「江田」駅、横浜市営地下鉄ブルーライン「中川」駅、どちらも徒歩15分
※足元がご不自由の方、車でしか移動できない方には、駐車場をご用意させて頂きますので、どうか前もってお電話ください。急には対応できない事がありますのでよろしくお願い申し上げます。

【出品作家による制作実演】
(1)11月17日(金)10:30〜12:00


【アートワークショップ1】みんなの想いから生まれるもの
参加者が大きな紙を取り囲み、一斉に水彩絵の具、色鉛筆、カラーペンを使って自由に色を塗り、線を描きます。他の人が描いた線をつなげたり、色を重ねたり、その場、その時に生まれる表現を味わいます。このワークショップの狙いは、仲間たちの表現を線や色彩で引き出すことです。
日時:2017年10月14日(土)10:30〜12:00
会場:アート屋わんど
参加費:500円(材料と道具はこちらで用意します)
講師:金子 光史(アート案内人)
申込み:アート屋わんど
電話:TEL 045-923-0282※電話受付は平日の10:00〜16:00
E-mail:pukapuka@ked.biglobe.ne.jp


【アートワークショップ2】ペーパークラフトの昆虫を作ろう
丸めた紙を組み立てて昆虫を作り、色を塗って仕上げます。あなたが作りあい昆虫は何ですか?小学生未満のお子さまは保護者同伴でお申し込みください。
日時:2017年10月28日(土)10:30〜12:00
会場:アート屋わんど
参加費:500円(材料と道具はこちらで用意します)
講師:加藤道夫(元東洋英和女学院小学部教頭、あおばおもちゃ広場、横浜ラポールおもちゃ図書館講師)
申込み:アート屋わんど
電話:TEL 045-923-0282※電話受付は平日の10:00〜16:00
E-mail:pukapuka@ked.biglobe.ne.jp
※小学生未満のお子さまは保護者同伴でお申し込みください。


アート作品と並べて作家カードを掲示します。
作家の顔と数点の作品写真と並び、多くの時間を共に過ごす施設職員が書くプロフィールが載っています。
作家の日々の仕事内容や趣味、ふだんの生活ぶりからアート作品へのこだわり方など、作家のお人柄を紹介しています。
作品と合わせてお楽しみください。


【ご支援のお願い】
この展覧会も回を重ねて7回目となりました。参加者が自分の作品がふだんと違う会場に飾られる事と、自分が出かけて行って制作する事を楽しんでいます。
作品に興味を持った方が、作家カードで制作者のお顔を見、プロフィールを読み、作品と重ねて楽しんでいます。
私どもはこの展覧会が少しずつ広がり、長く続けられることを願っています。助成金を頂いていますが、自己資金が不足しています。是非、皆さまのご支援をお願い申し上げます。

振込先:名称【ココロはずむアート展後援会】(一口3000円から)
郵便振替 00210−3−135298
ゆうちょ銀行 029(ゼロニキュウ)店 当座 0135298

会場にはカンパ箱を置かせていただきます。ご協力いただければありがたいです。

地域でゆるやかに支えあう場をつくろう~コミュニティカフェ「スペースナナ」の連続講座Part6~(2017/6/25~2018/1/27)

2017年度 コミュニティカフェ「スペースナナ」の連続講座
地域でゆるやかに支えあう場をつくろう Part6

年齢、性別、国籍、障害のあるなしにかかわらず、誰もが安心して立ち寄れ、元気になれる場を地域につくりたいと、コミュニティカフェ・スペースナナをオープンして6年半たちました。
多様な人たちが出会い、地域でゆるやかに支えあうセーフティネットの構築をめざして連続講座を開き、2015年2月からは誰もが参加できる「ナナ食堂」を月2回開いています。
今年度は「サードプレイス」をテーマに、地域の中で若者たちの居場所づくりに取り組んでいる方たちをお呼びして6回の連続講座を企画しました。ぜひご参加ください。お話のあと、ゲストを交えて参加者の交流の時間を取り、ネットワークづくりにつなげたいと思います。

*この講座はキリン福祉財団からの助成事業です。

参加費 :1回700円(映画の回のみ1,000円)
定員  : 25人
単発での参加も可能です。
若者や子どもの問題に関心がある方、地域で居場所をつくりたい方、支え手になりたい方、地域でつながりたい方、ぜひご参加ください。
会場 :スペースナナ
お問合せ・お申込みは、NPO法人 スペースナナまで↓
tel:045-482-6717 fax:045-482-6712
E-mail:event@spacenana.com

チラシ(表)

チラシ(裏)


pdfファイルはこちら
チラシ(表)
チラシ(裏)


2012年度の連続講座の内容と報告はコチラ
2013年度の連続講座の内容と報告はコチラ
2014年度の連続講座の内容と報告はコチラ
2015年度の連続講座の内容と報告はコチラ
2016年度の連続講座の内容と報告はコチラ


【第1回】
子どもたちの止まり木Kiitos(キートス)

日時 :2017年625日(日)14:00 ~ 16:00
ゲスト白旗眞生さん(NPO法人青少年の居場所Kiitos代表)

Kiitosは2010年に「子どもたちの止まり木になりたい」と、調布市でオープン。
週5日、11時から18時まで、毎日20人くらいの、さまざまな事情を抱えた中学生から20代の若者が通ってきます。たくさんのボランティアが、学習支援や食事づくり、夕飯の後片付けなどを担当して運営を支えています。

代表の白旗さんは、ピアノ教師として障害のある子どもたちとの出会いをきっかけに、大学で心理学を学び、発達障害の生徒の学校での介助や児童館の相談員などを経て、場づくりをはじめました。Kiitosの日々から感じることなど、白旗さんにお話を伺います。

キートス公式サイト
http://kiitos.org


【第2回】
ドキュメンタリー映画上映会
「月あかりの下で―ある定時制高校の記憶」

日時 :2017年78日(土)14:00 ~ 16:00

かつて学校で夢をつぶされた彼らが、再びその夢を語ることができた場所・・・それは〈学校〉だった―映画の舞台は埼玉県立浦和商業高校定時制。クラスの90%以上が小中学校時代、いじめなどで不登校を経験しています。

さまざまな事情を抱えた若者たちが、クラスの仲間たちや 教職員とのぶつかりあい、ふれあい、支えあいの中で育っていく様子を入学から卒業、そして<その後>までを追うドキュメンタリー映画「月あかりの下で」(2010年/115分)を上映します。

「月あかりの下で」公式サイト
http://tsuki-akari.com
予告編はこちら


【第3回】
「若者をカフェで支える―ムーンライトプロジェクトの取り組み」

日時 :2017年722日(土)14:00 ~ 16:00
ゲスト平野和弘さん(一般社団法人Moonlight Project代表)

映画「月あかりの下で」に登場した、浦和商業定時制・太鼓部からうまれた「太鼓集団 響」の活動、そのメンバーが中心となって運営する「ヒビキカフェ」、寺子屋「ムーンライトスクール」の3つの柱で活動する「Moonlight Project(ムーンライトプロジェクト)」。

かつて光を照らされることなく孤立していた若者たちが、今、その闇にいる若者へ光を届けようという計画です。映画の中に高校教師として登場し、いまは元生徒たちの活動を地域で支援する平野先生のお話を聞きます。
*ぜひ、7月8日の映画「月あかりの下で」の上映と続けてご参加ください。

ムーンライトプロジェクト 公式サイト
http://moonlight-project.net/
新聞記事
不登校の生徒らが学ぶカフェ(東京新聞2017/3/25)


【第4回】
ぽちっとカフェ
定時制高校でひらくカフェの役割

日時 :2017年930日(土)14:00 ~ 16:00
ゲスト鈴木健さん(川崎市ふれあい館職員)

川崎市桜本にある「ふれあい館」。子どもからお年寄りまで多世代がにぎやかに集う地域の交流の場であり、在日外国人が市民として差別されずに生きられる地域づくりを目指して活動を続けてきました。

職員の鈴木健さんは、日々、地域の子どもや若者たちに向き合いながら、音楽フェスや子ども食堂をひらいたり、川崎定時制高校内で毎週金曜夜に居場所&学習支援の「ぽちっとカフェ」を運営しています。川崎・桜本の子どもや若者への支援の現状とこれからについて、お聞きしたいと思います。

ふれあい館 公式サイト
http://www.seikyu-sha.com/fureai/
新聞記事
高校に居場所カフェ(神奈川新聞2017/1/20)
川崎・桜本で音楽フェス(2017/3/20)


【第5回】
高校生の支援と居場所づくり
公立高校での試行錯誤

日時 :2017年122日(土)14:00 ~ 16:00
ゲスト中野和巳さん(元神奈川県立田奈高校校長)

県立田奈高校学校では週1回、図書館で就業支援カフェ「ぴっかりカフェ」が開かれています。ボランティアとしてスペースナナのメンバーも参加し、卒業生の地域デビューのための「居酒屋汽水」をスペースナナで月1回開く試みもスタートしています。

格差が拡大し高校中退の生徒が増える中で、地域に学校を開きながら生徒たちに多様な支援を提供し、可能性を開いていく取り組みについて、前校長中野和巳さんにお話しいただきます。

ぴっかりカフェを運営するNPOパノラマのHP
http://npopanorama.wixsite.com/panorama
facebook
https://www.facebook.com/npo.panorama2015/?fref=ts

田奈高校の取り組みをまとめた毎日新聞の記事
第1回 ぴっかりカフェ(2015/12/18)
第2回 田奈ゼミ(2015/12/19)
第3回 スクールキャリアカウンセラー(2015/12/20)


【第6回】
人が人として当たり前に生きていけるまちづくりを

日時 :2018年127日(土)14:00 ~ 16:00
ゲスト池谷啓介さん(NPO法人暮らしづくりネットワーク北芝/大阪府箕面市)

貧困や差別など困難課題が集積するといわれた北芝地域で「誰もが安心して暮らせるまち」をめざして2001年に設立されたNPO法人暮らしづくりネットワーク北芝。地域ニーズをていねいに拾い、若者を地域の活動に積極的に取り込みながら、子どもから高齢者まで多世代が集う場づくりに取り組んでいます。箕面市萱野中央人権文化センターの運営、住民が主体となったまちづくりを推進する中間支援機能も担っています。事務局長の池谷啓介さんのお話から、「誰もが安心して暮らせる地域づくり」のヒントをいただきたいと思います。

公式サイト
http://www.kitashiba.org

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主催:NPO法人 スペースナナ

世代を超え性別、国籍、障害のあるなしにかかわらず、誰もが安心して立ち寄れ、出会い、交流し、元気になれる場を地域につくりたいと、2010年12月にスタート。教育や福祉などをテーマに地域で活動してきメンバーがそれぞれの得意分野を活かし、〈社会のたまり場〉をめざして運営しています。2012年12月にNPO法人格を取得。ナナ食堂を月2回開いています。もっともっと仲間を求めています。

6/18(日)セミナー’20世紀と女性の人生’ 第3回「政治と20世紀の女性」

セミナー「20世紀と女性の人生」

女性たちは20世紀をどう生き抜いてきたのでしょうか。
様々な分野で活躍した女性の軌跡を描く映像などをみながら、女性の生き方について話し合いましょう。
BBC制作のドキュメンタリーシリーズ EXTRAORDINARY WOMENの日本語字幕を監修した国広陽子さん(女性学)を道案内に、
ゆっくりお茶を飲みながらおしゃべりしましょう。

第3回のテーマは、「政治と20世紀の女性」 

近代中国史に大きな影響を与えた宋家の三姉妹のうち、蒋介石と結婚し、近代中国の発展に尽力した宋美齢の人生をたどります。

日時:2017年6月18日(日) 14:30〜16:30
参加費:1,000円 (お茶付き)
※会場費・機器レンタル費、印刷費、お茶代として1,000円をご負担ください。(DVD上映料無料)
定員:20名
会場:スペースナナ(アクセス
主催:女性のライフヒストリーを語る会
お申し込み・お問合せ
TEL 045-482-6717
Fax 045-482-6712

E-mail info@spacenana.com


今回のセミナーでは、3人の女性を取り上げ、これまで第1回オードリー・ヘップバーン、第2回マリア・モンテッソーリの生き方をみてきました。

5/21(日)セミナー’20世紀と女性の人生’ 第2回「教育への情熱と20世紀の女性」

セミナー「20世紀と女性の人生」

女性たちは20世紀をどう生き抜いてきたのでしょうか。
様々な分野で活躍した女性の軌跡を描く映像などをみながら、女性の生き方について話し合いましょう。
BBC制作のドキュメンタリーシリーズ EXTRAORDINARY WOMENの日本語字幕を監修した国広陽子さん(女性学)を道案内に、
ゆっくりお茶を飲みながらおしゃべりしましょう。

第2回のテーマは、「教育への情熱と20世紀の女性」 
性差別が当たり前だった19世紀、イタリアで初めて女性医学博士号を取得し、子供の自主性を重んじる「モンテッソーリ教育」を生み出したマリア・モンテッソーリの人生をたどります。

日時:2017年5月21日(日) 14:30〜16:30
参加費:1,000円 (お茶付き)
※会場費・機器レンタル費、印刷費、お茶代として1,000円をご負担ください。(DVD上映料無料)
定員:20名
会場:スペースナナ(アクセス
主催:女性のライフヒストリーを語る会
お申し込み・お問合せ
TEL 045-482-6717
Fax 045-482-6712

E-mail info@spacenana.com


セミナーは3回シリーズを予定しています。
今回のセミナーでは3人の女性を取り上げ、第一回は女優のオードリー・ヘップバーンの生き方を見つめました。6月18日(日)開催予定の第3回は、近代中国史に大きな影響を与えた宋家の三姉妹のうち、蒋介石と結婚し、近代中国の発展に尽力した宋美齢(1897-2003)を取り上げます。

3/8(水)〜/19(日) 菊池和子写真展+ギャラリートーク

写真は、南相馬市鹿島区権現沢仮設住宅にて

写真は、南相馬市鹿島区権現沢仮設住宅にて

東日本大震災の発生から、まもなく6年が経とうとしています。時間が経つにつれ、横浜に暮らす私たちが、東北の被災地のことを思い、想像することが難しくなっています。

そこで、震災後から福島に足を運び、3.11〈以後〉の福島を撮り続けてきた写真家・菊池和子さんの写真展とギャラリートーク企画しました。
本展では写真約40点を展示します。

ギャラリートークでは、スクリーンに写真を映しながら、写真が撮られた背景やエピソードなどをお聞きしながら、被災地のいまに思いをよせ、私たちに何ができるのかを一緒に考える機会にしたいと思います。

お誘い合わせの上、ぜひ写真展とギャラリ―トークにおこしください。

菊池和子写真展「フクシマ 漂流はつづく」
日時:2017年3月8日(水)〜19日(日) 11:00〜18:00
※休廊 3月13日(月)・14日(火)
入場料:無料
※会場で菊池和子さんの写真集『フクシマ漂流 東日本大震災・福島第一原子力発電所事故から4年目の福島を行く』『フクシマ無念 2016.4.1避難指示解除の南相馬市小高区を行く ふるさとを追われて5年』を販売します。

菊池和子さんギャラリ―トーク「あの日から」
日時:2017年3月18日(土) 14:00〜16:00
参加費:500円
※高校生以下無料

定員:20人(要予約)

菊池和子さんからのメッセージ

あの日から ー2011.3.11 東京電力福島第1原子力発電所爆発事故から

あの日から
フクシマは日本と世界の道しるべとなった

ヒロシマに降った死の灰の168倍*もの放射能が降り注いだのは
フクシマだけではない
栃木・群馬・茨城・埼玉・千葉・東京から静岡辺りまで
そして、莫大な量が太平洋に落ちた

この6年間で空間線量は下がってきたが
土に付着して雨や風に流され
今後何十年も、あるものは気の遠くなるような未来まで存在し続ける
汚染された大地の表皮は黒いフレコンバックに詰められ
ゾンビのように増殖し続ける

人々は土地も家も家族も仕事も学校も
何もかも奪われた
中には命さえも
家畜もペットも森や林の生き物たちにも
過酷な運命をもたらした

フクシマとフクシマの人々の声を
私は聞かねばならない
写真に閉じ込められた「無念」の叫びを
穏やかな目の奥の悲しみを
核災害の道しるべの言の葉を (菊池和子)

*ヒロシマ原爆の168倍 (セシウム137の量)
原子力安全に関するIAEA閣僚会議に対する日本国政府の報告書より


菊池和子さんプロフィール

kikuchi03きくち・かずこ

1945年、中国石門市(現・河北省石家荘)生まれ。大学卒業後、東京都公立小学校教諭となる。1994年に現代写真研究所に入所し写真を学ぶ。2000年に早期退職し、2002年から6年間、ポルトガルで暮らす。2012年から2015年現代写真研究所「女性教室」にて講師を務める。
写真集に『しんちゃん』(2001草土文化) 、『チマ・チョゴリの詩がきこえる』(2005小学館)、『二十歳になりました』(2008子どもの未来社)、『PORTUGAL 藁色の日差しの中で』(2009現研出版局)、『命の限り-筋ジストロフィーの青年と家族』(2012現研出版局)、『東日本大震災 釜石レポート2011.7~2014.2 葉脈の街に明日を探して』、(2014遊行社) 、『フクシマ漂流』(2015.3.1 遊行社) 、『フクシマ無念』(2016.3.1遊行社)がある。写真展も多数開催している。

kikuchi04_s会場:スペースナナ(アクセス
〒225-0011 横浜市青葉区あざみ野1-21-11
(東急田園都市線、横浜市営地下鉄「あざみ野」駅西口より徒歩6分)
申込み・お問合せ
TEL 045-482-6717 FAX 045-482-6712
E-mail event@spacenana.com

12/14(水)~/18(日)冬のフェアトレードマルシェ

パッチワーク@あざみ野スペースナナ
冬のフェアトレードマルシェ(ウインターセール)開催します

チョコレートからバッグ、ウエア、小物などきっと欲しいもの、あげたいものが見つかります。

目玉は、なんといっても冬物プライスダウン!
それぞれのアイテム、数に限りがあります。
この機会をお見逃しなく

皆様のお越しを、心よりお待ちしております!
~ウィメンズショップ・パッチワーク~

日時:2016年12月14日(水)~18日(日)
会場:スペースナナ(アクセス

お問合せ
TEL 045-482-6717
E-mail event@spacenana.com

年明けにpart2のマルシェも開催します。お楽しみに。
日時:2017年1月8日(日)~15日(日)
※1月9日(月)、10日(火)はスペースナナの定休日

12/7(水)のゆっくり水彩カフェは「落ち葉のワーク」です

久しぶりの落ち葉のワークです。

ナナに行く道々落ち葉を拾いながら行くのが楽しみです。
この記事を見たみなさんもぜひナナに来る途中できれいな落ち葉をみつけて拾って来てください。
楽しいですよ!

日時:2016年12月7日(水) 13:30〜16:30 毎月第1水曜日開催
会場:スペースナナ(アクセス
講師:ハシバヨシコ(アトリエfreechild主宰)
東京芸術大学油絵科卒業
新里里春氏に交流分析、平良晃氏に水彩画、浅葉和子氏にアートセラピーを学ぶ
受講料:1回 1,000円(12月は+材料費100円
*体験500円 (初回のみ)材料費別途(100円)
*お飲物(300円~)を別途ご注文お願いします。

申込み・お問合せ
TEL 045-482-6717
E-mail event@spacenana.com

11/30(水)〜糸と布で遊ぶ手作り展

さをり織りの作品を中心とした手作りの洋服や小物の展示・販売

saori1【出品者】
・KSG
横浜市立共進中学校と境木中学校の個別支援学級卒業生を中心とするさをり織りのグループ
・礒部幸江
手織適塾SAORI大宮の塾生
・岩手県宮古市・山田町の仮設住宅でさをり織りに取り組むみなさんの作品
・柴田暁子、手仕事カフェ、編み物カフェのみなさんの手作り作品

日時:2016年11月30日(水)〜12月11日(日)
11:00~18:00
 ※最終日(11日)は16:00まで、定休日12月5日(月)・6日(火)
会場:スペースナナ・ギャラリー(アクセス

お問合せ
TEL 045-482-6717
E-mail event@spacenana.com

さをり震災復興支援プロジェクト
saori2「NPO法人さをりひろば」では「さをり震災復興支援プロジェクト」としていろいろな支援をしております。私達の今回の手作り展も売り上げの一部を寄付して、被災された方達にさをりを織ってもらう活動を支援します。「応援しているよ!の気持ちをとどける」という「おもいのかたち」に、ご理解とご協力をお願いいたします。

※中止10/29(土)香りのチカラで元気になろう(3)テーマ:つながり合って生きる

※都合により中止となりました。

つながり合って生きる

「人と人」、「人と自然」、それぞれがつながりあって生きている私たち。互いに傷つけあったり、負担をかけたりせずに共存して暮らしていきたいですね。
「今日」を健やかに生きることは、「明日」を健やかに生きること。さらには、「人生最後の日」を健やかに迎えることにつながります。
講師久保田さんのお話しの後今回は入浴剤を作りましょう。お湯に入れると白く濁る入浴剤です。寒さに向かうこの時期、「青森ヒバ」の香りに包まれてしっかり温まり、眠りにつきましょう。
「青森ヒバ」は日本独自の香り、それを大切にすることは、我が身を大切にすることにつながります。翌朝には爽やかな目覚めが待っていますよ。

日時:2016年10月29日(土) 13:00〜15:00
会場:スペースナナ(アクセス
講師:保田泉さん(薬剤師、(公社)日本アロマ環境協会認定アロマセラピスト、 生活習慣病予防指導士)
参加費:1500円(材料費込み)
主催:スペースナナ &「これから楽交@西麻布」
協力:ウィメンズショップ・パッチワーク

申込み・お問合せ
TEL 045-482-6717
E-mail event@spacenana.com

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10/1、11/12 SOSを出せる町 ~不登校や貧困の問題から~

スペースナナ『地域でゆるやかに支えあう場をつくろう』シリーズ
SOSを出せる町 ~不登校や貧困の問題から~

年齢、性別、国籍、障がいのあるなしにかかわらず、誰もが安心して立ち寄れ、交流し元気になれる場を地域につくりたいと、コミュニティカフェ「スペースナナ」をオープンして6年近くたちました。2015年2月からは子ども食堂の活動に触発されて「ナナ食堂」を始め、子どもたちが安心して暮らせる場になるための試みを模索しています。
この秋、不登校や貧困の問題を含め、いまの子どもたちの状況について語り合う2回の講座を開催したいと思います。ぜひご参加ください。


第1回 休めない子ども・追いつめられる子どもたち
~「不登校対策法案」をめぐって~

日時2016年10月1日(土)14:00 ~ 16:00
ゲスト:内田良子さん(心理カウンセラー、子ども相談室「モモの部屋」)
参加費:1回1,000 円(お茶付き)、学生や経済的に事情のある方500 円
定員:25人
会場:スペースナナ( 横浜市青葉区あざみ野1-21-11)
TEL:045-482-6717
FAX:045-482-6712
Email:event@spacenana.com

25年前から文部科学省が取り組んできた「すべての子どもを学校に戻す」という不登校対策は成果を見せることはなく、不登校の生徒の数も中学生の自殺率もこの数年で急増するにいたっています。そんなときに当事者のヒアリングも十分に行われないまま急に浮上した「不登校対策法案(義務教育の段階における普通教育に相当する教育の確保等に関する法律案)」。不登校の子どもたちに長年寄り添ってきたカウンセラーの内田良子さんに、不登校をめぐる子どもたちの状況、子どもの現実から出発し、教育現場を変えていく取り組みの必要性についてお話しいただき、参加者の皆さんと一緒に私たちに何ができるかを考えていきたいと思います。

【講師プロフィール】
内田良子(うちだ・りょうこ)
心理カウンセラー。子ども相談室「モモの部屋」主宰。
都内数か所の保健所、及び保健センターで心理相談員として乳幼児の子育て相談に携わる。元NHKラジオ「子どもの心相談」アドバイザー。不登校、子育て支援など全国で講演会を行う。著書に『子育てはなぞとき』『幼い子のくらしとこころQ&A』『登園しぶり登校しぶり』(ジャパンマシニスト社)


第2回 いま、地域でできること
~「フードバンク」の取り組みから学ぶ~

日時2016年11月12日(土)14:00 ~ 16:00
ゲスト:高橋実生さん(フードバンクかわさき)
参加費:1回1,000 円(お茶付き)、学生や経済的に事情のある方500 円
定員:25人
会場:スペースナナ( 横浜市青葉区あざみ野1-21-11)
TEL:045-482-6717
FAX:045-482-6712
Email:event@spacenana.com

企業や個人から食品や日用品を寄付してもらい、県内約200世帯に届ける活動を2013年からはじめたボランティア団体「フードバンクかわさき」。頻繁に届く「助けて!」のメールに応えて、食品を渡すだけではなく、見守りや生活相談なども行っている。県内での活動を拡充させるため、県内各地に拠点を置く構想でNPO法人「フードバンクかながわ」の設立をめざす代表の高橋実生さんに、活動を通してみえてきたものと今後の課題についてお話しいただきます。

*「フードバンク」とは、企業の製造工程で発生する規格外品などを引き取り、福祉施設等へ無料で提供する活動。アメリカでは40年以上の歴史がある。食品ロス(まだ食べられるのにもかかわらず廃棄されてしまう食品)削減の役割とともに、貧困にさらされている人たちの命綱の役割を担っている。

【講師プロフィール】
高橋実生(たかはし・みお)
2人の子どもを持つシングルマザー。自身のDVからの脱出をきっかけに、DVや虐待被害の当事者による支援グループ「ファースト・ステップ」を立ち上げる。活動を通して貧困問題への対応の必要性に迫られて2013年に「フードバンクかわさき」を設立。

地域で居場所をつくりたい方、支え手になりたい方、地域での連携を進めたい方、ぜひご参加ください。
*この講座は「パルシステム神奈川ゆめコープ 2015 年度市民活動応援プログラム」の助成を受けて実施します。
*提供された個人情報は、今回の事業実施のみに利用し、その他の目的で利用することはありません。

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