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地域でゆるやかに支えあう場をつくろう~コミュニティカフェ「スペースナナ」の連続講座Part8前半【6月~】

2019年度 コミュニティカフェ「スペースナナ」の連続講座
地域でゆるやかに支えあう場をつくろう Part8
コミュニティワークを学ぼう

8 年前の設立以来、スペースナナでは、誰もが安心して暮らせる地域づくりをめざして、毎年、様々な社会的課題に取り組んでいる方たちをゲストに、<地域でゆるやかに支えあう場をつくろう>をテーマとした連続講座を開催してきました。

地域社会には、様々な理由で孤立している人たちがいて、しかも支援が一番必要な人たちに支援が届かない現実があります。歩いていけるような距離に、世代、国籍、性別、障害などを超えて誰でも安心して立ち寄れる場があり、そこに支援のしかたを理解している地域のおばさん・おじさんがいて、適度な距離を保ちながら、複数でゆるやかに支援できればと願っています。そのためには、人材の育成とともに、経験知の蓄積、地域の資源につなぐ方法などを共有できるしくみが必要です。そこで今年度は、地域で起きる様々な生活課題に対応しつつ< 誰もが安心して暮らせる> 地域づくりをめざす方たちと共に、コミュニティワークについて学ぶ講座を開催し、様々な困りごと解決に当たる人たちのネットワークを地域で広げていきたいと願っています。ご関心のある方は是非ご参加ください。

*この事業はよこはまふれあい助成金により実施しています。

参加費 :1回1,000円
定員  : 毎回20人(要予約・全回ご参加の方を優先します)
誰もが安心して暮らせる地域づくりのために何かしたいと思っている方、コミュニティワークを学びたい方、ぜひご参加ください。
会場 :スペースナナ
お問合せ・お申込み
申込方法:以下の内容を添えてメール、FAX、郵送等でお申し込みください。
(1)お名前
(2)連絡先
(3)所属 ※お仕事や活動など
(4)応募動機 (この講座に何を期待しますか)
(5)参加申込の講座 (すべてお書きください)

申込先:NPO法人 スペースナナまで↓
tel:045-482-6717  fax:045-482-6712
E-mail:event@spacenana.com


2012年度の連続講座の内容と報告はコチラ
2013年度の連続講座の内容と報告はコチラ
2014年度の連続講座の内容と報告はコチラ
2015年度の連続講座の内容と報告はコチラ
2016年度の連続講座の内容と報告はコチラ
2017年度の連続講座の内容と報告はコチラ
2018年度の連続講座(前半)の内容はコチラ
2018年度の連続講座(後半)の内容はコチラ

 

 

 

 

 

【前半6月~9月】
【第1回】
コミュニティワークとは何か?

日時 :2019年616日(日)14:00 ~ 17:00
ゲスト武田 信子さん(武蔵大学教員)

14年前に、カナダトロントのコミュニティワーカー、ビル・リーの『地域が変わる 社会が変わる 実践コミュニティワーク』(学文社)を翻訳。4年前には北米の大学院の教科書である大著『ダイレクト・ソーシャルワークハンドブック』( 明石書店) を監修し世に出した武田信子さん。
コミュニティを組織化し住みやすい社会を作っていくコミュニティワーカーの役割についてお話しいただき、その後、参加者同士、自分は地域の何を課題と見るのか、何をしたいのかについて話し合います。


【第2回】
住まい探しのあとも見守る、町の不動産屋さん

日時 :2019年629日(土)14:00 ~ 16:30
ゲスト齋藤 瞳さん(アオバ住宅社)

高齢の生活保護受給者との出会いをきっかけに、現在は住宅確保要配慮者(高齢者・生活保護受給者・シングルマザー・DV被害者・障がい者)の方々のお部屋探しから、その後の見守り、交流と就労の場の提供などを幅広く行う青葉区の小さな不動産屋さん。
これまでの経験を元に、自立した生活に必要な住まいと就労を軸にした支援のあり方についてお話をうかがいます。


【第3回】
遊びでコミュ二ティを再生する

日時 :2019年714日(日)14:00 ~ 17:00
ゲスト西川 正さん(NPO 法人ハンズオン埼玉)

保育所や学童保育の保護者会、小学校のおやじの会、民生委員、団地自治会などの役員を引き受けることで地域課題と丁寧につきあいながら、おとうさんのヤキイモタイム(焼き芋の会) など、遊びを通したコミュ二ティ再生の試みを続ける西川正さん。
地域で新しいつながりをつくるためにどのような働きかけが必要なのかをお聞きし、ワークショップも体験します。著書に『あそびの生まれる場所 「お客様」時代の公共マネジメント』(ころから)。


【第4回】
NPOと行政をつなぐ

日時 :2019年727日(土)14:00 ~ 17:00
ゲスト江原 顕さん(自治体職員、社会福祉士)

長年障害者の仕事づくり、居場所づくりなどにかかわってきた横浜市の行政職員(社会福祉職)。仕事の枠を超えてフットワーク軽くあちこちに出没し、さまざまなNPOと連携しながら活動する江原さんに、「あきらめず、怒らず、行政といかにうまくつきあってその力を利用するか」のヒントをお聞きし、NPOと行政との協働の可能性を探ります。


【第5回】
子どもを虐待から守るために地域でできること

日時 :2019年91日(日)14:00 ~ 17:00
ゲスト児童相談所職員

長年、児童相談所の仕事をされてきたベテラン職員に、近年バッシングの対象にもなっている児童相談所の仕事について、その現状、どのような困難を抱えているのか、児相として何ができて何ができないのか、などを一歩踏み込んでお聞きします。グループワークで模擬事例を体験しながら、児相とどのように関わればいいのか、子どもの虐待を防ぐために地域住民として私たちにできることは何かを考えます。


【後半10月~ 予告】
【第6回】
DV やハラスメント、虐待などの相談を受けた時にあなたはどうする?

日時 :2019年106日(日)14:00 ~ 17:00
ゲスト阿部 裕子さん(かながわ生活困窮者自立支援ネットワーク代表/ 一般社団法人インクルージョンネット神奈川理事)

NPO法人かながわ女のスペースみずら事務局長として長年DV被害者支援に携わり、労働相談、スクールセクハラなどの相談も受けてこられた阿部裕子さんに、被害の相談を受けた時の相談の受け方、警察、児童相談所、教育委員会、学校など、関係機関へのアプローチのしかたなどについてレクチュアを受け、そのあとグループワークを体験します。


【第7回】
身近な人からカミングアウトされた時あなたはどうする?

日時 :2019年1026日(土)14:00 ~ 16:30
ゲスト砂川 秀樹さん(文化人類学者、ゲイアクティビスト)

1990年からHIV/AIDS、LGBT関係のコミュニティ活動に関わり続けてきた砂川秀樹さん。東京や沖縄で、LGBT関係のイベントを立ち上げた経験を持ち、新宿二丁目の研究者でもあり、『カミングアウト』(朝日出版社)などの著書があります。「LGBT」「カミングアウト」をテーマにしながら、様々な人たちが生きやすい社会の実現のために必要なことについて一緒に考えたいと思います。


【第8回】
福祉現場から政治へ、そしてシェアハウス

日時 :2019年1117日(日)14:00 ~ 16:30
ゲスト:かとうぎ 桜子さん(練馬区議会議員、社会福祉士)

福祉の現場の課題から政治を志し、2007年に27歳で練馬区議に当選し現職。週3、4回は駅頭演説に立ち、さまざまな生活課題の相談、被災地や福島からの避難者の支援、路上生活者の支援、若者の居場所づくりなどに奔走するなかで、2018年2月に、少しの手助けがあれば暮らせる方たちと地域の居場所を兼ねたシェアハウス「ウィズタイムハウス」をオープンしたかとうぎさんに、地域を変えるためにどのような働きかけが必要か、のヒントをいただきます。


【第9回】
講座を受けてのふりかえり

日時 :2020年125日(土)14:00 ~ 17:00
ゲスト:武田 信子さん( 武蔵大学教員)

講座を受けてのふりかえりをします。

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主催:NPO法人 スペースナナ

世代を超え、性別、国籍、障害のあるなしにかかわらず、誰もが安心して立ち寄れ、出会い、元気になれる場を地域につくりたいと、2010年12月にスタートしました。教育や福祉などをテーマに地域で活動してきたメンバーが、〈人が集い楽しさを生み出す交流スペース〉をめざして運営しています。月2 回ナナ食堂を開いています。お仲間になってくださる方募集中です。

後援:青葉区(申請中)

5/8(水)〜/19(日)心はいつも子どもたちといっしょ in あざみ野  吉田智彦写真展、トークセッション

心はいつも子どもたちといっしょ in あざみ野
〜3.11からはじまった、ある母子キャンプの7年間
吉田智彦写真展

東日本大震災の翌年から、東京都町田市や神奈川県相模原市で行われている「母ちゃんず」の保養キャンプ。参加する福島の子どもたちとお母さんの姿、そして、彼らの言葉を通じて見えてくる、本当に大切なもの。

日時:2019年5月8日(水)〜5月19日(日)11:00〜18:00
月・火は休み
会場:スペースナナ(アクセス
入場料:無料


【イベント情報】
「母ちゃんず」とみんなのトークセッション

震災から8年を経過したいま、みなさんはどんな思いで暮らしていますか?吉田智彦と「母ちゃんず」代表の竹内亜紀さん、同団体のメンバーであり、福島から神奈川へ自主避難している鹿目久美さんから、保養キャンプや福島のお母さんと子どもたちの暮らしの様子を聞きながら、会場のみなさんいっしょになって、大切な人と未来をつくるための対話をしてみませんか。

日時:2019年5月11日(土)14:00〜15:30
主催:『心はいつも子どもたちといっしょ』実行委員会
協賛:エプソン販売株式会社
協力:株式会社フレームマン、母ちゃんず、スペースナナ
申込み・お問合せ
『心はいつも子どもたちといっしょ』実行委員会
TEL 090-2228-0453(吉田)
E-mail kokoro.itsumo.issho@gmail.com
公式Facebook:吉田智彦写真展『心はいつも子どもたちといっしょ』

【協賛金のお願い】
保養キャンプの必要性と福島の実情を各地で伝えるため、展示・イベント活動を応援して下さる方を募集しています。協賛金をいただいた方でお名前を公表しても構わない方は、お手数ですが、実行委員会へご連絡下さい。公式Facebookや展示会場などで掲示させていただきます。

個人一口:1000円、企業一口:5000円
お振込み先:ゆうちょ銀行 記号10990 番号06920271
※ゆうちょ銀行以外の金融機関からお振込みの場合
店名:〇九八(読み:ゼロキュウハチ)
店番:098 口座/普通 番号/0692027
名義:心はいつも子どもたちといっしょ


●吉田智彦
ライター/フォトグラファー/絵本作家。
ヒューマンドキュメントや旅、登山、伝統文化などを中心に撮影・執筆。2012年3月「母ちゃんず」の第1回保養キャンプを取材し、雑誌『かぞくのじかん』(婦人之友社)に掲載。以後、独自に参加者のポートレート撮影を続ける。実行委員会代表。1969年東京都生まれ。

●「母ちゃんず」
東日本大震災が起こった2011年、神奈川県相模原市にある共同保育の幼児園「つちのこくらぶ」に子どもを通わせていた保護者有志が、保養キャンプを運営するために結成したお母さんグループ。

●「保養キャンプ」
短期間でも放射線量が高い場所を離れることで、体内に取り込んだ放射性物質が排出されるなど、心身のリフレッシュ効果が期待されています。放射線の影響を心配して外遊びが制限されている子どもたちには、体力回復や免疫力の増加もあると考えられています。

2/6(水)のゆっくり水彩カフェは「手作り色紙のコラージュ」です。

2月の水彩カフェは手作り色紙のコラージュです。

たくさんの小さい画用紙に好きな色や模様を描いて、
大きな画用紙に手でちぎりながら貼っていきます。
手でちぎることでなかなか思うように切れないので、そこに独特の味が出ます。
毎回びっくりするような素敵な作品ができあがるので大好きなワークの一つです。
楽しみにお待ちしています。

日時:2019年2月6日(水)14:00〜16:00 偶数月第1水曜日開催
会場:スペースナナ(アクセス
講師:ハシバヨシコ(アトリエfreechild主宰)
東京芸術大学油絵科卒業
新里里春氏に交流分析、平良晃氏に水彩画、浅葉和子氏にアートセラピーを学ぶ
受講料:1回 500円(+材料費200円)
*お飲物(300円~)を別途ご注文お願いします。

申込み・お問合せ
TEL 045-482-6717
E-mail event@spacenana.com

1/26(土)ドキュメンタリー映画「夜間もやってる保育園」上映会

2018年度 コミュニティカフェ「スペースナナ」の連続講座
地域でゆるやかに支えあう場をつくろう Part7
生き心地のよい新しいコミュニティのつくり方

【第8回】
ドキュメンタリー映画「夜間もやってる保育園」上映会
日時 :2019年126日(土)14:00 ~ 16:30

全国で約80か所しかない認可夜間保育園。新宿歌舞伎町に隣接する大久保で 24時間保育を行い、オーガニック給食による食育や多動の子どもたちへの療育プログラム、卒園後の学童保育など、独自の試みを続けている「エイビイシイ保育園」を中心に、北海道、新潟、沖縄の保育現場を取材し、子どもを預ける親の様々な事情、保育士たちの葛藤と喜びなどを浮かび上がらせます。

監督は、介護福祉現場を追った秀作ドキュメンタリー「ただいま それぞれの居場所」の大宮浩一さん。

参加費 :1,000円
定員  : 25人
単発での参加も可能です。
若者や子どもの問題に関心がある方、地域で居場所をつくりたい方、支え手になりたい方、地域でつながりたい方、ぜひご参加ください。
会場 :スペースナナ
お問合せ・お申込みは、NPO法人 スペースナナまで↓
tel:045-482-6717 fax:045-482-6712
E-mail:event@spacenana.com


年齢、性別、国籍、障害のあるなしにかかわらず、誰もが安心して立ち寄れ、元気になれる場を地域でつくりたいと、コミュニティカフェ「スペースナナ」をオープンして7年半の月日が経ちました。
多様な人たちが、ゆるやかに支えあえるような地域づくりをめざして連続講座を毎年開き、2015年2月からは誰もが参加できる「ナナ食堂」を月2回開いています。
今年度は、<生き心地のよい新しいコミュニティづくり>に向けてさまざまな試みをしている方たちをお呼びして、8回の講座と1回の映画会を企画しました。
お話の後、ゲストを交えて参加者同士の交流の時間をとり、場づくりを始めた方、始めたい方たちの情報や知恵の交換の場となることを願っています。

*この講座はキリン福祉財団からの助成事業です。


2018年度前半の連続講座の内容と報告はコチラ

12/5(水)のゆっくり水彩カフェは落ち葉のワークです。

12月の水彩カフェは毎年恒例の落ち葉のワークです。

今年は、
投げ縄ワークも使いますが、
まず皿など大きい円状の形で2重円を作って、その中に落ち葉をあしらってみたいと思います。
毎年、道々にきれいな落ち葉を探して拾いながら
ナナに来ますが、
あざみ野近辺も美しく紅葉して
落ち葉拾いがとても楽しいです。
みなさまもぜひ
きれいな落ち葉をひろってきてください。
楽しみにお待ちしています。

日時:2018年12月5日(水)14:00〜16:00 偶数月第1水曜日開催
会場:スペースナナ(アクセス
講師:ハシバヨシコ(アトリエfreechild主宰)
東京芸術大学油絵科卒業
新里里春氏に交流分析、平良晃氏に水彩画、浅葉和子氏にアートセラピーを学ぶ
受講料:1回 500円(+材料費100円)
*お飲物(300円~)を別途ご注文お願いします。

申込み・お問合せ
TEL 045-482-6717
E-mail event@spacenana.com

2018/10/24〜2019/2/8ココロはずむアート展 Part8 5会場で開催

これなに!?って、きっと言ってしまうアート展が今年も始まります。
目をみはる作品の数々。そして、その作品の横には作者の紹介も。
それは、作者の身近に寄り添う人たちが書いたものです。
普段の生活や仕事ぶりを知り、そして生れ出る作品に最初に出会った人。
ココロはずむアート展は作者と、作者を見つめるまなざしのアート展でもあるのです。
今年は子どもたちの作品も加わります。昨年とまた異なる味わいをお楽しみください。

「ココロはずむアート展」は、今回が8回目となります。十日市場にある“コクーン”が展示に初参加です。放課後等デイサービスに集まる子供たちの作品はアート展では初めてです。展示はスペースナナに始まり、カプカプ川わ、アート屋わんど、カプカプ竹山、えだ福祉ホームと5会場を回ります。作品の生まれる現場にもぜひお越しください。

1.スペースナナ
日時:2018年10月24日(水)〜11月11日(日)11:00〜18:00(最終日16:00まで)
休み:10月29日(月)・30日(火)・11月5日(月)・11月6日(火)
会場:スペースナナ(アクセス
電話:TEL 045-482-6717※電話受付は水曜日〜日曜日11:00〜18:00
E-mail:event@spacenana.com

【出品作家による制作実演】
出品作家が来場し会場で制作します。ためらいも、迷いもない仕事ぶりを是非ご覧下さい。
(1)10月26日(金)13:30〜15:00
(2)10月31日(水)11:00〜12:30
(3)11月1日(木)13:30〜15:00
(4)11月3日(土)11:00〜12:30
(5)11月7日(水)13:30〜15:00
(6)11月9日(金)13:30〜15:00

 


2.カプカプ川和
日時:2018年11月14日(水)〜11月30日(金)10:00〜17:00※最終日14:00まで
休み:11月17日(土)・18日(日)・23日(金)・25日(日)
会場:カプカプ竹山
住所:横浜市都筑区川和町1331-1
電話:TEL 045-938-5801※電話受付は平日の10:30〜17:00
アクセス:横浜市営地下鉄グリーンライン 川和町駅 徒歩3分 ※店舗の横に駐車スペースがありますが台数が限られており、周辺のコインパーキングをご案内する場合もあります。足元がご不自由で、車でしか移動ができない方はできるだけスペースを確保いたしますので、前もってご連絡ください。

【出品作家による制作実演】
(1)11月21日(水)13:30〜15:00
(2)11月30日(金)13:30〜15:00


3.アート屋わんど
日時:2018年12月5日(水)〜12月22日(土)10:00〜16:00※最終日14:00まで
休み:11月8日(土)・9日(日)・15日(土)・16日(日)
会場:アート屋わんど
住所:横浜市緑区霧が丘3-25-2-205
電話:TEL 045-923-0282※電話受付は平日の10:00〜16:00
アクセス:JR横浜線「十日市場駅」南口からバス(横浜市営・東急・神奈中バス)23系統「若葉台中央」行き「郵便局前」下車、徒歩2分
車でお越しの方は霧が丘商店会駐車場をご利用ください。

【出品作家による制作実演】
(1)12月6日(木)13:30〜15:00
(2)12月18日(火)13:30〜15:00


4.カプカプ竹山
日時:2018年12月27日(木)・28日(金)・2019年1月4日(金)〜1月18日(金)10:30〜17:00※最終日14:00まで
休み:12月29日(土)〜1月3日(木)・5日(土)・6日(日)・12日(土)・13日(日)・14日(月)
会場:カプカプ竹山
住所:横浜市緑区竹山3-1-8-3102-203竹山団地中央商店街
電話:TEL 045-934-6668※電話受付は平日の10:30〜17:00
アクセス:JR横浜線「鴨居駅」よりバス56系統「竹山団地」行き約12分、終点「竹山団地折返場」下車、徒歩2分 竹山団地中央商店街内※駐車場はコープの駐車場をご利用ください。

【出品作家による制作実演】
(1)1月10日(木)13:30〜15:30


5.えだ福祉ホーム
日時:2018年1月23日(水)〜2月8日(金)11:00〜15:00※最終日は14:00まで
休み:1月26日(土)・27日(日)・2月2日(土)・3日(日)
会場:えだ福祉ホーム
住所:横浜市青葉区荏田町494-7
電話:TEL 045-911-9995※電話受付は平日の10:00〜17:00
アクセス:東急田園都市線「江田」駅、横浜市営地下鉄ブルーライン「中川」駅、どちらも徒歩15分
※足元がご不自由の方、車でしか移動できない方には、駐車場をご用意させて頂きますので、どうか前もってお電話ください。急には対応できない事がありますのでよろしくお願い申し上げます。

【出品作家による制作実演】
(1)1月25日(金)13:30〜15:30


障害福祉と文化芸術の関わりを考える勉強会
【障害のある人の表現に出会う場】

日時:2018年11月5日(月)19:00〜20:30(会場 18:30)
会場:スペースナナ
ゲスト:
中畝常雄
 NPO法人スペースナナ、「ココロはずむアート展」実行委員会書記
石井将隆 カプカプ川和施設長、「ココロはずむアート展」実行委員会代表
主催・お問い合わせ:NPO法人STスポット横浜 地域連携事業部
電話:TEL 045-325-0410 
E-mail:community@stsot.jp


【アートワークショップ】ペーパークラフトの昆虫を作ろう
丸めた紙を組み立てて昆虫を作り、色を塗って仕上げます。あなたが作りあい昆虫は何ですか?小学生未満のお子さまは保護者同伴でお申し込みください。
日時:2018年11月24日(土)11:00〜12:30
会場:アート屋わんど
定員:10名 (要申込)
参加費:500円(材料と道具はこちらで用意します)
講師:加藤道夫(元東洋英和女学院小学部教頭、あおばおもちゃ広場、横浜ラポールおもちゃ図書館講師)
申込み:カプカプ川和
電話:TEL 045-938-5801※電話受付は平日の10:00〜17:00
E-mail:kapukapukawawa@wine.ocn.ne.jp
※小学生未満のお子さまは保護者同伴でお申し込みください。


アート作品と並べて作家カードを掲示します。
作家の顔と数点の作品写真と並び、多くの時間を共に過ごす施設職員が書くプロフィールが載っています。
作家の日々の仕事内容や趣味、ふだんの生活ぶりからアート作品へのこだわり方など、作家のお人柄を紹介しています。
作品と合わせてお楽しみください。


【ご支援のお願い】
この展覧会も回を重ねて7回目となりました。参加者が自分の作品がふだんと違う会場に飾られる事と、自分が出かけて行って制作する事を楽しんでいます。
作品に興味を持った方が、作家カードで制作者のお顔を見、プロフィールを読み、作品と重ねて楽しんでいます。
私どもはこの展覧会が少しずつ広がり、長く続けられることを願っています。助成金を頂いていますが、自己資金が不足しています。是非、皆さまのご支援をお願い申し上げます。

振込先:名称【ココロはずむアート展後援会】(一口3000円から)
郵便振替 00210−3−135298
ゆうちょ銀行 029(ゼロニキュウ)店 当座 0135298

会場にはカンパ箱を置かせていただきます。ご協力いただければありがたいです。

 

9/5(水)のゆっくり水彩カフェはパステルのワークです。

9月はパステルのワークをします。

昨年から水彩カフェは偶数月に行っていますが、今年は10月にお休みをいただいて、代わりに9月に特別に水彩カフェをすることになりました。

9月はこのところ毎年恒例になっているパステル作品を作りたいと思います。
パステルの技法もいろいろありますが、アトリエフリーチャイルドでは ネリ消しゴムを使った「パステルシャインアート」という技法を使います。
「パステルシャインアート」は江村信一という方が考案した技法で これを応用すると実に光にあふれる画面を作り出すことができるすばらしい技法です。

一度やってみるだけでパステルの使い方がひろがって、思いのほか楽しめると思います。
さあ あなたも パステルの光あふれる世界で一緒に遊びましょう。

日時:2018年9月5日(水)14:00〜16:00 偶数月第1水曜日開催
会場:スペースナナ(アクセス
講師:ハシバヨシコ(アトリエfreechild主宰)
東京芸術大学油絵科卒業
新里里春氏に交流分析、平良晃氏に水彩画、浅葉和子氏にアートセラピーを学ぶ
受講料:1回 500円(+材料費200円)
*お飲物(300円~)を別途ご注文お願いします。

申込み・お問合せ
TEL 045-482-6717
E-mail event@spacenana.com

2018/9/8(土)応援は質より量で 〜北海道・浦河町の「応援ミーテング」について

朝日新聞「折々のことば」(2018.7.25)で紹介された、北海道・浦河町の「応援ミーテイング」(地域ぐるみの精神科医療の取り組み)について斉藤道雄さんにお話を聞きます。

浦河日赤病院が閉鎖されたあと「浦河ひがし町診療所」を開設した精神科医の川村敏明先生やソーシャルワーカーなどの専門職だけでなく、さまざまな町の人たちが、利用者の皆さんをぐるりとサポートする「応援ミーテイング」。なにが起こっているのか、なぜ可能なのか、ユーモアと笑いに満ちたエピソードをまじえながら、斉藤さんが伝えてくれます。ぜひご参加ください。

日時:2018年9月8日(土)14:00〜16:00
会場:スペースナナアクセス
ゲスト:斉藤道雄さん
ジャーナリスト。元テレビ報道記者、ディレクターとして精神障害者やマイノリティをテーマに取材してきた。著書に 北海道・浦河の「べてるの家」を取材した『悩む力』『治りませんように』 、『手話を生きる』(いずれも、みすず書房)などがある。
参加費:700円
申込み・お問合せ
TEL 045-482-6717
E-mail event@spacenana.com

8/1(水)のゆっくり水彩カフェは曲線の紙立体のワークです。

8月は曲線の紙立体のワークをします。

「紙立体」は直線を使って作るのと曲線を使って作るのとがありますが、
今回の「曲線の紙立体」を作るときには、アトリエフリーチャイルドでは時々使う
「SとCの曲線の組み合わせ」(コルと呼んでいます)を使って作ります。

ケント紙にSとCを組み合わせた形を描き、それを折りたたんで紙立体を作ります。
この工作がなかなか面白くて、うっかりするとハマってしまい絵を描く時間がなくなってしまうこともあるくらいです。

これを大小いくつか作って画面上に並べて描き、いつものように好きな色をぬって仕上げます。
たま~の工作の時間をいっしょに楽しみましょう!

日時:2018年8月1日(水)14:00〜16:00 偶数月第1水曜日開催
会場:スペースナナ(アクセス
講師:ハシバヨシコ(アトリエfreechild主宰)
東京芸術大学油絵科卒業
新里里春氏に交流分析、平良晃氏に水彩画、浅葉和子氏にアートセラピーを学ぶ
受講料:1回 500円(+材料費100円)
*お飲物(300円~)を別途ご注文お願いします。

申込み・お問合せ
TEL 045-482-6717
E-mail event@spacenana.com

地域でゆるやかに支えあう場をつくろう~コミュニティカフェ「スペースナナ」の連続講座Part7後半【2018年9月~2019年2月】

2018年度 コミュニティカフェ「スペースナナ」の連続講座
地域でゆるやかに支えあう場をつくろう Part7
生き心地のよい新しいコミュニティのつくり方

年齢、性別、国籍、障害のあるなしにかかわらず、誰もが安心して立ち寄れ、元気になれる場を地域でつくりたいと、コミュニティカフェ「スペースナナ」をオープンして7年半の月日が経ちました。
多様な人たちが、ゆるやかに支えあえるような地域づくりをめざして連続講座を毎年開き、2015年2月からは誰もが参加できる「ナナ食堂」を月2回開いています。
今年度は、<生き心地のよい新しいコミュニティづくり>に向けてさまざまな試みをしている方たちをお呼びして、8回の講座と1回の映画会を企画しました。
お話の後、ゲストを交えて参加者同士の交流の時間をとり、場づくりを始めた方、始めたい方たちの情報や知恵の交換の場となることを願っています。

*この講座はキリン福祉財団からの助成事業です。

参加費 :1回700円(映画の回のみ1,000円)
定員  : 25人
単発での参加も可能です。
若者や子どもの問題に関心がある方、地域で居場所をつくりたい方、支え手になりたい方、地域でつながりたい方、ぜひご参加ください。
会場 :スペースナナ
お問合せ・お申込みは、NPO法人 スペースナナまで↓
tel:045-482-6717 fax:045-482-6712
E-mail:event@spacenana.com


2018年度前半の連続講座の内容と報告はコチラ



2012年度の連続講座の内容と報告はコチラ
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【第5回】
発達障害のあるひとと共に、暮らす・働く

日時 :2018年923日(日)14:00 ~ 16:30
ゲスト:河村哉子さん・吉田朋子さん・中畝治子さん(障害児をもつ母たちのグループ「マザーズジャケット」

自閉症の息子を育てながら、障害児を持つパワフルなお母さんたちのグループ「マザーズジャケット」を長年仲間たちと一緒に運営し、発達障害の人たちの就労支援の仕事に関わった後、現在は生活支援の方面に携わっている河村哉子さん。ここ数年、発達障害と診断される子どもや若者が増えていますが、発達障害のある人と共に暮らし働くために、周りの人たちはどのような支援やつきあいかたをしていけばいいのか、また、違いを認め合いながらゆるやかに支えあい暮らせる地域づくりについて、河村さんやお仲間の吉田さん、中畝さんたちのお話をヒントに、参加者の皆さんたちと話し合いたいと思います。


【第6回】
生き難さを抱えた当事者の経験知を生かして
―ひきこもり女子会をあちこちでつくろうー

日時 :2018年1027日(土)14:00 ~ 16:30
ゲスト:林恭子さん(ひきこもりUX会議代表理事、NPO法人Node副代表理事)

高校2年で不登校、20 代半ばでひきこもりを経験。信頼できる精神科医や同じような経験をした仲間達と出会い少しずつ自分を取り戻した林恭子さんは、4年前、みんなで知恵を出し合って生きのびたいと、仲間と「ひきこもりUX 会議」を立ち上げました。その中で女性だけで安心して集まれる場がほしいと始めた「ひきこもりUX 女子会」は、隠れていたニーズにヒットし、全国に広がる勢いを見せています。

さらにこの4月、ひきこもりの当事者・経験者主体のNPO 法人Node を設立し、情報提供と相談事業、自助グループの支援などを行いながら、自治体や企業などへの提言にも取り組もうとされている林さんに、生き難さを抱えた当事者の視点や経験知を生かした運動のこれからについてお話を伺いたいと思います。


【第7回】
シングルマザーを応援するコミュニティづくり

日時 :2018年129日(日)14:00 ~ 16:30
ゲスト:中泉理奈さん(あらかわシングルマザーサポートネットワーク代表)、園田たきねさん(あらかわシングルマザーサポートネットワーク副代表)、須貝敏男さん(あらG)

あらかわシングルマザーサポートネットワークは、月1回土曜日の午前中2時間、社会福祉協議会と共催で、シングルマザーが子どもを託児に預けて、ほっとひと息、お茶をしながら交流できる「あらかわシングルマザーサロン」を開催しています。

ご自身がシングルマザーで、区の社会教育指導員として働いてきた経験を生かし、子どもたちの託児を引き受けるシニアグループの「あらG」や冒険遊び場のグループ、スタッフの保育園ママ友グループ、フードバンクなどの協力を得て、サロンを立ち上げた中泉さん、一緒に活動する園田さん、須貝さんに、地域でシングルマザーを支援するためにどのような仕組みや試みが必要なのか、また、地域のもつ潜在的な力を掘り起こしながら、お互いに支えあう流れをつくるためのヒントを伺いたいと思います。


【第8回】
ドキュメンタリー映画「夜間もやってる保育園」上映会

日時 :2019年126日(土)14:00 ~ 16:30

全国で約80か所しかない認可夜間保育園。新宿歌舞伎町に隣接する大久保で 24時間保育を行い、オーガニック給食による食育や多動の子どもたちへの療育プログラム、卒園後の学童保育など、独自の試みを続けている「エイビイシイ保育園」を中心に、北海道、新潟、沖縄の保育現場を取材し、子どもを預ける親の様々な事情、保育士たちの葛藤と喜びなどを浮かび上がらせます。

監督は、介護福祉現場を追った秀作ドキュメンタリー「ただいま それぞれの居場所」の大宮浩一さん。


【第9回】
原発事故から8年目、お互いの立場を越えて支えあう

日時 :2019年210日(日)14:00 ~ 16:30
ゲスト:岡田めぐみさん(福島県から武蔵野市に避難。「むさしのスマイル」代表・「避難の協同センター」世話人)
鹿目久美さん(福島県から神奈川県に避難、保養グループ「母ちゃんず」メンバー)
松本徳子さん(福島県から神奈川県に避難、「避難の協同センター」共同代表)

東京電力福島第一原発事故の後、幼児二人を抱え身重で武蔵野市に避難し、現在は避難者や支援者が交流できる場「むさしのスマイル」を運営する岡田めぐみさん。実家のある神奈川県に一度は母子避難しながら夏休みまでの3か月間福島に戻った苦い体験から、地元のボランティアグループ「母ちゃんず」で、福島県の親子の自然体験キャンプを実施する鹿目久美さん。郡山市から母子避難し「避難の協同センター」の共同代表として避難者救済の具体的な施策の実現を求めてロビー活動に奔走する松本徳子さん。それぞれのご経験を踏まえ、お三人に、当事者が孤立しないためにどのような支援が必要か、情報の届け方、場づくりを含め、様々な角度から問題提起をしていただき、地域でできることについて話し合いたいと思います。

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主催:NPO法人 スペースナナ

世代を超え性別、国籍、障害のあるなしにかかわらず、誰もが安心して立ち寄れ、出会い、交流し、元気になれる場を地域につくりたいと、2010年12月にスタート。教育や福祉などをテーマに地域で活動してきメンバーがそれぞれの得意分野を活かし、〈社会のたまり場〉をめざして運営しています。2012年12月にNPO法人格を取得。ナナ食堂を月2回開いています。もっともっと仲間を求めています。