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2018/10/24〜2019/2/8ココロはずむアート展 Part8 5会場で開催

これなに!?って、きっと言ってしまうアート展が今年も始まります。
目をみはる作品の数々。そして、その作品の横には作者の紹介も。
それは、作者の身近に寄り添う人たちが書いたものです。
普段の生活や仕事ぶりを知り、そして生れ出る作品に最初に出会った人。
ココロはずむアート展は作者と、作者を見つめるまなざしのアート展でもあるのです。
今年は子どもたちの作品も加わります。昨年とまた異なる味わいをお楽しみください。

「ココロはずむアート展」は、今回が8回目となります。十日市場にある“コクーン”が展示に初参加です。放課後等デイサービスに集まる子供たちの作品はアート展では初めてです。展示はスペースナナに始まり、カプカプ川わ、アート屋わんど、カプカプ竹山、えだ福祉ホームと5会場を回ります。作品の生まれる現場にもぜひお越しください。

1.スペースナナ
日時:2018年10月24日(水)〜11月11日(日)11:00〜18:00(最終日16:00まで)
休み:10月29日(月)・30日(火)・11月5日(月)・11月6日(火)
会場:スペースナナ(アクセス
電話:TEL 045-482-6717※電話受付は水曜日〜日曜日11:00〜18:00
E-mail:event@spacenana.com

【出品作家による制作実演】
出品作家が来場し会場で制作します。ためらいも、迷いもない仕事ぶりを是非ご覧下さい。
(1)10月26日(金)13:30〜15:00
(2)10月31日(水)11:00〜12:30
(3)11月1日(木)13:30〜15:00
(4)11月3日(土)11:00〜12:30
(5)11月7日(水)13:30〜15:00
(6)11月9日(金)13:30〜15:00

 


2.カプカプ川和
日時:2018年11月14日(水)〜11月30日(金)10:00〜17:00※最終日14:00まで
休み:11月17日(土)・18日(日)・23日(金)・25日(日)
会場:カプカプ竹山
住所:横浜市都筑区川和町1331-1
電話:TEL 045-938-5801※電話受付は平日の10:30〜17:00
アクセス:横浜市営地下鉄グリーンライン 川和町駅 徒歩3分 ※店舗の横に駐車スペースがありますが台数が限られており、周辺のコインパーキングをご案内する場合もあります。足元がご不自由で、車でしか移動ができない方はできるだけスペースを確保いたしますので、前もってご連絡ください。

【出品作家による制作実演】
(1)11月21日(水)13:30〜15:00
(2)11月30日(金)13:30〜15:00


3.アート屋わんど
日時:2018年12月5日(水)〜12月22日(土)10:00〜16:00※最終日14:00まで
休み:11月8日(土)・9日(日)・15日(土)・16日(日)
会場:アート屋わんど
住所:横浜市緑区霧が丘3-25-2-205
電話:TEL 045-923-0282※電話受付は平日の10:00〜16:00
アクセス:JR横浜線「十日市場駅」南口からバス(横浜市営・東急・神奈中バス)23系統「若葉台中央」行き「郵便局前」下車、徒歩2分
車でお越しの方は霧が丘商店会駐車場をご利用ください。

【出品作家による制作実演】
(1)12月6日(木)13:30〜15:00
(2)12月18日(火)13:30〜15:00


4.カプカプ竹山
日時:2018年12月27日(木)・28日(金)・2019年1月4日(金)〜1月18日(金)10:30〜17:00※最終日14:00まで
休み:12月29日(土)〜1月3日(木)・5日(土)・6日(日)・12日(土)・13日(日)・14日(月)
会場:カプカプ竹山
住所:横浜市緑区竹山3-1-8-3102-203竹山団地中央商店街
電話:TEL 045-934-6668※電話受付は平日の10:30〜17:00
アクセス:JR横浜線「鴨居駅」よりバス56系統「竹山団地」行き約12分、終点「竹山団地折返場」下車、徒歩2分 竹山団地中央商店街内※駐車場はコープの駐車場をご利用ください。

【出品作家による制作実演】
(1)1月10日(木)13:30〜15:30


5.えだ福祉ホーム
日時:2018年1月23日(水)〜2月8日(金)11:00〜15:00※最終日は14:00まで
休み:1月26日(土)・27日(日)・2月2日(土)・3日(日)
会場:えだ福祉ホーム
住所:横浜市青葉区荏田町494-7
電話:TEL 045-911-9995※電話受付は平日の10:00〜17:00
アクセス:東急田園都市線「江田」駅、横浜市営地下鉄ブルーライン「中川」駅、どちらも徒歩15分
※足元がご不自由の方、車でしか移動できない方には、駐車場をご用意させて頂きますので、どうか前もってお電話ください。急には対応できない事がありますのでよろしくお願い申し上げます。

【出品作家による制作実演】
(1)1月25日(金)13:30〜15:30


障害福祉と文化芸術の関わりを考える勉強会
【障害のある人の表現に出会う場】

日時:2018年11月5日(月)19:00〜20:30(会場 18:30)
会場:スペースナナ
ゲスト:
中畝常雄
 NPO法人スペースナナ、「ココロはずむアート展」実行委員会書記
石井将隆 カプカプ川和施設長、「ココロはずむアート展」実行委員会代表
主催・お問い合わせ:NPO法人STスポット横浜 地域連携事業部
電話:TEL 045-325-0410 
E-mail:community@stsot.jp


【アートワークショップ】ペーパークラフトの昆虫を作ろう
丸めた紙を組み立てて昆虫を作り、色を塗って仕上げます。あなたが作りあい昆虫は何ですか?小学生未満のお子さまは保護者同伴でお申し込みください。
日時:2018年11月24日(土)11:00〜12:30
会場:アート屋わんど
定員:10名 (要申込)
参加費:500円(材料と道具はこちらで用意します)
講師:加藤道夫(元東洋英和女学院小学部教頭、あおばおもちゃ広場、横浜ラポールおもちゃ図書館講師)
申込み:カプカプ川和
電話:TEL 045-938-5801※電話受付は平日の10:00〜17:00
E-mail:kapukapukawawa@wine.ocn.ne.jp
※小学生未満のお子さまは保護者同伴でお申し込みください。


アート作品と並べて作家カードを掲示します。
作家の顔と数点の作品写真と並び、多くの時間を共に過ごす施設職員が書くプロフィールが載っています。
作家の日々の仕事内容や趣味、ふだんの生活ぶりからアート作品へのこだわり方など、作家のお人柄を紹介しています。
作品と合わせてお楽しみください。


【ご支援のお願い】
この展覧会も回を重ねて7回目となりました。参加者が自分の作品がふだんと違う会場に飾られる事と、自分が出かけて行って制作する事を楽しんでいます。
作品に興味を持った方が、作家カードで制作者のお顔を見、プロフィールを読み、作品と重ねて楽しんでいます。
私どもはこの展覧会が少しずつ広がり、長く続けられることを願っています。助成金を頂いていますが、自己資金が不足しています。是非、皆さまのご支援をお願い申し上げます。

振込先:名称【ココロはずむアート展後援会】(一口3000円から)
郵便振替 00210−3−135298
ゆうちょ銀行 029(ゼロニキュウ)店 当座 0135298

会場にはカンパ箱を置かせていただきます。ご協力いただければありがたいです。

 

9/5(水)のゆっくり水彩カフェはパステルのワークです。

9月はパステルのワークをします。

昨年から水彩カフェは偶数月に行っていますが、今年は10月にお休みをいただいて、代わりに9月に特別に水彩カフェをすることになりました。

9月はこのところ毎年恒例になっているパステル作品を作りたいと思います。
パステルの技法もいろいろありますが、アトリエフリーチャイルドでは ネリ消しゴムを使った「パステルシャインアート」という技法を使います。
「パステルシャインアート」は江村信一という方が考案した技法で これを応用すると実に光にあふれる画面を作り出すことができるすばらしい技法です。

一度やってみるだけでパステルの使い方がひろがって、思いのほか楽しめると思います。
さあ あなたも パステルの光あふれる世界で一緒に遊びましょう。

日時:2018年9月5日(水)14:00〜16:00 偶数月第1水曜日開催
会場:スペースナナ(アクセス
講師:ハシバヨシコ(アトリエfreechild主宰)
東京芸術大学油絵科卒業
新里里春氏に交流分析、平良晃氏に水彩画、浅葉和子氏にアートセラピーを学ぶ
受講料:1回 500円(+材料費200円)
*お飲物(300円~)を別途ご注文お願いします。

申込み・お問合せ
TEL 045-482-6717
E-mail event@spacenana.com

2018/9/8(土)応援は質より量で 〜北海道・浦河町の「応援ミーテング」について

朝日新聞「折々のことば」(2018.7.25)で紹介された、北海道・浦河町の「応援ミーテイング」(地域ぐるみの精神科医療の取り組み)について斉藤道雄さんにお話を聞きます。

浦河日赤病院が閉鎖されたあと「浦河ひがし町診療所」を開設した精神科医の川村敏明先生やソーシャルワーカーなどの専門職だけでなく、さまざまな町の人たちが、利用者の皆さんをぐるりとサポートする「応援ミーテイング」。なにが起こっているのか、なぜ可能なのか、ユーモアと笑いに満ちたエピソードをまじえながら、斉藤さんが伝えてくれます。ぜひご参加ください。

日時:2018年9月8日(土)14:00〜16:00
会場:スペースナナアクセス
ゲスト:斉藤道雄さん
ジャーナリスト。元テレビ報道記者、ディレクターとして精神障害者やマイノリティをテーマに取材してきた。著書に 北海道・浦河の「べてるの家」を取材した『悩む力』『治りませんように』 、『手話を生きる』(いずれも、みすず書房)などがある。
参加費:700円
申込み・お問合せ
TEL 045-482-6717
E-mail event@spacenana.com

8/1(水)のゆっくり水彩カフェは曲線の紙立体のワークです。

8月は曲線の紙立体のワークをします。

「紙立体」は直線を使って作るのと曲線を使って作るのとがありますが、
今回の「曲線の紙立体」を作るときには、アトリエフリーチャイルドでは時々使う
「SとCの曲線の組み合わせ」(コルと呼んでいます)を使って作ります。

ケント紙にSとCを組み合わせた形を描き、それを折りたたんで紙立体を作ります。
この工作がなかなか面白くて、うっかりするとハマってしまい絵を描く時間がなくなってしまうこともあるくらいです。

これを大小いくつか作って画面上に並べて描き、いつものように好きな色をぬって仕上げます。
たま~の工作の時間をいっしょに楽しみましょう!

日時:2018年8月1日(水)14:00〜16:00 偶数月第1水曜日開催
会場:スペースナナ(アクセス
講師:ハシバヨシコ(アトリエfreechild主宰)
東京芸術大学油絵科卒業
新里里春氏に交流分析、平良晃氏に水彩画、浅葉和子氏にアートセラピーを学ぶ
受講料:1回 500円(+材料費100円)
*お飲物(300円~)を別途ご注文お願いします。

申込み・お問合せ
TEL 045-482-6717
E-mail event@spacenana.com

地域でゆるやかに支えあう場をつくろう~コミュニティカフェ「スペースナナ」の連続講座Part7後半【2018年9月~2019年2月】

2018年度 コミュニティカフェ「スペースナナ」の連続講座
地域でゆるやかに支えあう場をつくろう Part7
生き心地のよい新しいコミュニティのつくり方

年齢、性別、国籍、障害のあるなしにかかわらず、誰もが安心して立ち寄れ、元気になれる場を地域でつくりたいと、コミュニティカフェ「スペースナナ」をオープンして7年半の月日が経ちました。
多様な人たちが、ゆるやかに支えあえるような地域づくりをめざして連続講座を毎年開き、2015年2月からは誰もが参加できる「ナナ食堂」を月2回開いています。
今年度は、<生き心地のよい新しいコミュニティづくり>に向けてさまざまな試みをしている方たちをお呼びして、8回の講座と1回の映画会を企画しました。
お話の後、ゲストを交えて参加者同士の交流の時間をとり、場づくりを始めた方、始めたい方たちの情報や知恵の交換の場となることを願っています。

*この講座はキリン福祉財団からの助成事業です。

参加費 :1回700円(映画の回のみ1,000円)
定員  : 25人
単発での参加も可能です。
若者や子どもの問題に関心がある方、地域で居場所をつくりたい方、支え手になりたい方、地域でつながりたい方、ぜひご参加ください。
会場 :スペースナナ
お問合せ・お申込みは、NPO法人 スペースナナまで↓
tel:045-482-6717 fax:045-482-6712
E-mail:event@spacenana.com


2018年度前半の連続講座の内容と報告はコチラ



2012年度の連続講座の内容と報告はコチラ
2013年度の連続講座の内容と報告はコチラ
2014年度の連続講座の内容と報告はコチラ
2015年度の連続講座の内容と報告はコチラ
2016年度の連続講座の内容と報告はコチラ

 

 

 

 

 

【第5回】
発達障害のあるひとと共に、暮らす・働く

日時 :2018年923日(日)14:00 ~ 16:30
ゲスト:河村哉子さん・吉田朋子さん・中畝治子さん(障害児をもつ母たちのグループ「マザーズジャケット」

自閉症の息子を育てながら、障害児を持つパワフルなお母さんたちのグループ「マザーズジャケット」を長年仲間たちと一緒に運営し、発達障害の人たちの就労支援の仕事に関わった後、現在は生活支援の方面に携わっている河村哉子さん。ここ数年、発達障害と診断される子どもや若者が増えていますが、発達障害のある人と共に暮らし働くために、周りの人たちはどのような支援やつきあいかたをしていけばいいのか、また、違いを認め合いながらゆるやかに支えあい暮らせる地域づくりについて、河村さんやお仲間の吉田さん、中畝さんたちのお話をヒントに、参加者の皆さんたちと話し合いたいと思います。


【第6回】
生き難さを抱えた当事者の経験知を生かして
―ひきこもり女子会をあちこちでつくろうー

日時 :2018年1027日(土)14:00 ~ 16:30
ゲスト:林恭子さん(ひきこもりUX会議代表理事、NPO法人Node副代表理事)

高校2年で不登校、20 代半ばでひきこもりを経験。信頼できる精神科医や同じような経験をした仲間達と出会い少しずつ自分を取り戻した林恭子さんは、4年前、みんなで知恵を出し合って生きのびたいと、仲間と「ひきこもりUX 会議」を立ち上げました。その中で女性だけで安心して集まれる場がほしいと始めた「ひきこもりUX 女子会」は、隠れていたニーズにヒットし、全国に広がる勢いを見せています。

さらにこの4月、ひきこもりの当事者・経験者主体のNPO 法人Node を設立し、情報提供と相談事業、自助グループの支援などを行いながら、自治体や企業などへの提言にも取り組もうとされている林さんに、生き難さを抱えた当事者の視点や経験知を生かした運動のこれからについてお話を伺いたいと思います。


【第7回】
シングルマザーを応援するコミュニティづくり

日時 :2018年129日(日)14:00 ~ 16:30
ゲスト:中泉理奈さん(あらかわシングルマザーサポートネットワーク代表)、園田たきねさん(あらかわシングルマザーサポートネットワーク副代表)、須貝敏男さん(あらG)

あらかわシングルマザーサポートネットワークは、月1回土曜日の午前中2時間、社会福祉協議会と共催で、シングルマザーが子どもを託児に預けて、ほっとひと息、お茶をしながら交流できる「あらかわシングルマザーサロン」を開催しています。

ご自身がシングルマザーで、区の社会教育指導員として働いてきた経験を生かし、子どもたちの託児を引き受けるシニアグループの「あらG」や冒険遊び場のグループ、スタッフの保育園ママ友グループ、フードバンクなどの協力を得て、サロンを立ち上げた中泉さん、一緒に活動する園田さん、須貝さんに、地域でシングルマザーを支援するためにどのような仕組みや試みが必要なのか、また、地域のもつ潜在的な力を掘り起こしながら、お互いに支えあう流れをつくるためのヒントを伺いたいと思います。


【第8回】
ドキュメンタリー映画「夜間もやってる保育園」上映会

日時 :2019年126日(土)14:00 ~ 16:30

全国で約80か所しかない認可夜間保育園。新宿歌舞伎町に隣接する大久保で 24時間保育を行い、オーガニック給食による食育や多動の子どもたちへの療育プログラム、卒園後の学童保育など、独自の試みを続けている「エイビイシイ保育園」を中心に、北海道、新潟、沖縄の保育現場を取材し、子どもを預ける親の様々な事情、保育士たちの葛藤と喜びなどを浮かび上がらせます。

監督は、介護福祉現場を追った秀作ドキュメンタリー「ただいま それぞれの居場所」の大宮浩一さん。


【第9回】
原発事故から8年目、お互いの立場を越えて支えあう

日時 :2019年210日(日)14:00 ~ 16:30
ゲスト:岡田めぐみさん(福島県から武蔵野市に避難。「むさしのスマイル」代表・「避難の協同センター」世話人)
鹿目久美さん(福島県から神奈川県に避難、保養グループ「母ちゃんず」メンバー)
松本徳子さん(福島県から神奈川県に避難、「避難の協同センター」共同代表)

東京電力福島第一原発事故の後、幼児二人を抱え身重で武蔵野市に避難し、現在は避難者や支援者が交流できる場「むさしのスマイル」を運営する岡田めぐみさん。実家のある神奈川県に一度は母子避難しながら夏休みまでの3か月間福島に戻った苦い体験から、地元のボランティアグループ「母ちゃんず」で、福島県の親子の自然体験キャンプを実施する鹿目久美さん。郡山市から母子避難し「避難の協同センター」の共同代表として避難者救済の具体的な施策の実現を求めてロビー活動に奔走する松本徳子さん。それぞれのご経験を踏まえ、お三人に、当事者が孤立しないためにどのような支援が必要か、情報の届け方、場づくりを含め、様々な角度から問題提起をしていただき、地域でできることについて話し合いたいと思います。

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主催:NPO法人 スペースナナ

世代を超え性別、国籍、障害のあるなしにかかわらず、誰もが安心して立ち寄れ、出会い、交流し、元気になれる場を地域につくりたいと、2010年12月にスタート。教育や福祉などをテーマに地域で活動してきメンバーがそれぞれの得意分野を活かし、〈社会のたまり場〉をめざして運営しています。2012年12月にNPO法人格を取得。ナナ食堂を月2回開いています。もっともっと仲間を求めています。

地域でゆるやかに支えあう場をつくろう~コミュニティカフェ「スペースナナ」の連続講座Part7前半【5月~】

2018年度 コミュニティカフェ「スペースナナ」の連続講座
地域でゆるやかに支えあう場をつくろう Part7
生き心地のよい新しいコミュニティのつくり方

年齢、性別、国籍、障害のあるなしにかかわらず、誰もが安心して立ち寄れ、元気になれる場を地域でつくりたいと、コミュニティカフェ「スペースナナ」をオープンして7年半の月日が経ちました。
多様な人たちが、ゆるやかに支えあえるような地域づくりをめざして連続講座を毎年開き、2015年2月からは誰もが参加できる「ナナ食堂」を月2回開いています。
今年度は、<生き心地のよい新しいコミュニティづくり>に向けてさまざまな試みをしている方たちをお呼びして、8回の講座と1回の映画会を企画しました。
お話の後、ゲストを交えて参加者同士の交流の時間をとり、場づくりを始めた方、始めたい方たちの情報や知恵の交換の場となることを願っています。

*この講座はキリン福祉財団からの助成事業です。

参加費 :1回700円(映画の回のみ1,000円)
定員  : 25人
単発での参加も可能です。
若者や子どもの問題に関心がある方、地域で居場所をつくりたい方、支え手になりたい方、地域でつながりたい方、ぜひご参加ください。
会場 :スペースナナ
お問合せ・お申込みは、NPO法人 スペースナナまで↓
tel:045-482-6717 fax:045-482-6712
E-mail:event@spacenana.com


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【前半5月~7月】
【第1回】
学校・家庭・地域をつなぐソーシャルワーカー

日時 :2018年526日(土)14:00 ~ 16:30
ゲスト土屋佳子さん(スクールソーシャルワーカー)

2008年から、学校では、心理面からのアプローチをするスクールカウンセラーとは別に、子どもを取り巻く環境に働きかける社会福祉的アプローチをするスクールソーシャルワーカーの配置が始まりました。
まだ人員も足りず、あまりなじみのない存在ですが、これからますますその重要性が高まってくるであろう、学校と家庭と地域をつないで問題を解決していくその仕事から見えてきた、子どもや家庭、学校の現況、学校と地域の連携などのこれからの課題について、スクールソーシャルワーカーの土屋佳子さんにお聞きします。


【第2回】
学校を地域にひらく「ぴっかり図書館」

日時 :2018年617日(日)14:00 ~ 16:30
ゲスト松田ユリ子さん(神奈川県立田奈高校図書館司書)

在校生・卒業生の居場所として2014年12月に週1回学校図書館を開放して始まった神奈川県立田奈高校の「ぴっかりカフェ」。

学校を地域にひらいて、地域の人たちも巻き込んだこの試みの仕掛人でもあり、長年、学校図書館を風通しの良いワクワクするような多様な学びの場にしようと実践を重ねてきた司書の松田ユリ子さんに、学校を地域にひらいてゆくためのしかけや、誰にでもひらかれ、自由な発想や多様なコラボレーションが生まれる場をつくる秘訣をお聞きして、場づくりのヒントにしたいと思います。


【第3回】
共に生きることで悲しみを<生きる力>に

日時 :2018年77日(土)14:00 ~ 16:30
ゲスト入江 杏さん(「ミシュカの森」主宰)

2000年年末に起きた世田谷一家殺人事件で妹さん一家を亡くされた入江さんは、希死念慮に憑りつかれるほどの悲しみののちに、犯罪被害からの回復、自助とグリーフケアに取り組み、絵本『ずっとつながってるよ こぐまのミシュカのおはなし』の創作と読み聞かせ活動を行い、震災後は被災地での読み聞かせ、自殺や難病などの問題にも活動の領域を広げ、当事者の声を社会につなげようとされています。

喪失体験をした人が悲しいときは泣き、うれしいときは遠慮なく笑えて、思いを発信できる社会にしたいし、それを受け入れられる社会にしたいと活動を続ける入江さんに、地域で悲しみを支えあうにはどうしたらいいか、お話を伺います。


【第4回】
社会的養護が必要な子どもたちを地域で支える

日時 :2018年714日(土)14:00 ~ 16:30
ゲスト山本節子さん(ファミリーホーム「ばあばぱぱ」代表)

山本節子さんは、児童養護施設で7年間働き、退職後に婚家に次々と訪れる行き場のない施設の卒園生たちを受け入れ、施設から頼まれ脳性まひの子を預かるうちに里親を始めることになり、30年間で19人の子どもを預かり、2009年からはファミリーホーム「ばあばぱぱ」として、6人の子どもたちと生活を共にしています。

子どもたちが困ったときに助けてくださいと頼める人をたくさんもたせてあげるのが目標、と語る山本さんに、社会的養護が必要な子どもたちに地域で私たちが何ができるかについて伺い、考えてみたいと思います。


【後半 9月~2月】
【第5回】
発達障害のあるひとと共に、暮らす・働く

日時 :2018年923日(土)
ゲスト河村哉子さん・吉田朋子さん・中畝治子さん(「マザーズジャケット」)


【第6回】
ひきこもり女子会をあちこちでつくろう

日時 :2018年1027日(土)
ゲスト林恭子さん(一般社団法人ひきこもりUX会議代表理事市)


【第7回】
シングルマザーを応援するコミュニティづくり

日時 :2018年129日(日)
ゲスト中泉理奈さん他(あらかわシングルマザーサポートネットワーク)


【第8回】
ドキュメンタリー映画「夜間もやってる保育園」上映会

日時 :2019年126日(土)


【第9回】
原発事故から8年目、お互いの立場を越えて支えあう

日時 :2019年210日(日)
ゲスト鹿目久美さん(福島県から神奈川に避難、保養グループ「母ちゃんず」)
松本徳子さん(福島県から神奈川に避難、「避難の協同センター」世話人)
岡田めぐみさん(福島県から武蔵野市に避難、「むさしのスマイル」代表)

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主催:NPO法人 スペースナナ

世代を超え性別、国籍、障害のあるなしにかかわらず、誰もが安心して立ち寄れ、出会い、交流し、元気になれる場を地域につくりたいと、2010年12月にスタート。教育や福祉などをテーマに地域で活動してきメンバーがそれぞれの得意分野を活かし、〈社会のたまり場〉をめざして運営しています。2012年12月にNPO法人格を取得。ナナ食堂を月2回開いています。もっともっと仲間を求めています。

5/9(水)〜/20(日)菊池和子写真展&トーク <この大地 奪われし人々>

喪失‐我家

東日本大震災と原発事故の発生から、7年経ちましたが、時間が経つにつれ、横浜に暮らす私たちが、東北の被災地に思いをはせ、想像することが難しくなっています。

スペースナナでは、3.11を忘れないための写真展や絵画展を毎年3月に企画してきましたが、今年は5月にも、震災後から福島に足を運び、被災した人たちに伴走しながら3.11〈以後〉の福島を撮り続けてきた写真家・菊池和子さんの写真展とギャラリートークを、昨年に引き続き開催し、一年を経たその後のフクシマのことをお聞きしたいと思います。

ギャラリートークでは、写真が撮られた背景や写真に込められた思いなどをお聞きしながら、被災地のいまに思いをよせ、私たちに何ができるのかを一緒に考える機会にしたいと思います。お誘い合わせの上、ぜひ写真展とギャラリ―トークにお越しください。

※会場で菊池和子さんの新刊の写真集『この大地(フクシマ) 奪われし人々』や、『フクシマ漂流 東日本大震災・福島第一原子力発電所事故から4年目の福島を行く』『フクシマ無念 2016.4.1避難指示解除の南相馬市小高区を行く ふるさとを追われて5年』などを販売します。

日時:2018年5月9日(水)〜20日(日) 11:00〜18:00
※休廊 5月14日(月)・15日(火)
会場:スペースナナ(アクセス
入場料:無料


菊池和子さんギャラリ―トーク「フクシマ 帰還困難区域とその周辺」

日時:2018年5月12日(土) 15:00〜16:30
参加費:500円 ※高校生以下無料
定員:20人(要予約)
申込み・お問合せ
TEL 045-482-6717
E-mail event@spacenana.com

【プロフィール】菊池和子さん
中国石門市(現・河北省石家荘)生まれ 東京都公立小学校教諭在職中に現代写真研究所で写真を学び、早期退職後、ポルトガルリスボン市に 6 年間暮らす。写真集:『「しんちゃん』『チマ・チョゴリの詩が聞こえる』『二十歳になりました』『命の限りー筋ジストロフィーの青年と家族』 『PORTUGAL』 『葉脈の街に明日を探して』 『「フクシマ漂流』 『フクシマ無念』『この大地(フクシマ) 奪われし人々』など 。

喪失‐我家

歳月ー網戸

3/17(土)ひまわり大使ツアー in 神奈川

震災前、福島のNPO法人シャロームでは、遊休農地の有効活用と地域活性化、障がい者福祉を組み合わせた障がい者自立支援策として、ひまわり栽培(オイル生産)を準備中でした。

原発事故による放射能汚染で実現できなくなったその事業に、全国各地で、NPOや幼稚園、生協、個人の方々が協力者として名乗りを上げ、シャロームから発送された種からひまわりを栽培し、花を楽しんだ後の種を福島に送り返し、シャロームの障がいを持つ仲間たちがその製品化に取り組み、滋味豊かなひまわり油『みんなの手』が全国で販売されるようになりました。

ひまわり大使ツアーは、そのひまわり栽培に協力してくれている地域を訪れ、交流するプログラムです。

東日本大震災と原発事故以降の実体験について、子どもたち自身が、自分の言葉で語ってくれます。
子どもたちの話を、ぜひ聞きに来てください。

ひまわりプロジェクト・ひまわり大使とは?
http://himawariproject.com/whats.html

日時:2018年3月17日(土)14:00〜15:30
ゲスト:ひまわり大使の皆さん(福島県いわき市の小学生数人の予定)
内容:
福島の現状の紹介
子どもたちからの作文発表
ひまわり栽培協力者さんからその取り組み報告
保養実践団体からの活動報告とこれからの保養について子どもを交えた意見交換など。

定員:25人(先着順・要予約)
参加費:無料(1ドリンクのご注文をお願いします) 
会場:スペースナナ
申込み・お問合せ
TEL 045-482-6717
E-mail event@spacenana.com

9/6(水)〜11/24(金)ココロはずむアート展Part7 ※4会場で開催します

出会う人のココロがはずむ、
さまざまな「作品」が今年もまた集まりました。
ここに集まったのは、
生み出す人のはずむココロから生まれたさまざまなものたち。
わくわくだったり、そわそわだったり、
ふわふわだったり、ざわざわだったり、
いろんなココロと、そんなココロの近くによりそう人がいて、
さまざまなものたちは「作品」になるのです。
障がいとともに生きる人たちと、そのそばにいる人たち。
複数のココロがはずんでできた作品。
そんな作品に出会うあなたのココロもきっとはずみます。

7回目を迎える「ココロはずむアート展」は、おなじみのスペースナナに加えて、
作品が生まれる現場である“カプカプ竹山”、“アート屋わんど”、“えだ福祉ホーム”を巡回します。
今年は様々な“はずむココロ”の様々な現場もぜひ体験してみてください。

1.スペースナナ
日時:2017年9月6日(水)〜9月24日(日)11:00〜18:00
休み:9月11(月)・12(火)・18(月)・19(火)
会場:スペースナナ(アクセス
電話:TEL 045-482-6717※電話受付は水曜日〜日曜日11:00〜18:00
E-mail:event@spacenana.com

【出品作家による制作実演】
出品作家が来場し会場で制作します。ためらいも、迷いもない仕事ぶりを是非ご覧下さい。
(1)9月7日(木)11:00〜12:30、13:30〜15:00
(2)9月9日(土)11:00〜12:30
(3)9月16日(土)13:30〜15:00
(4)9月22日(金)13:30〜15:00
(4)9月24日(日)13:30〜15:00


2.カプカプ竹山
日時:2017年9月27日(水)〜10月13日(金)10:30〜17:00※最終日14:00まで
休み:9月30(土)・10月1(日)・7(土)・8(日)・9(月)
会場:カプカプ竹山
住所:横浜市緑区竹山3-1-8-3102-203竹山団地中央商店街
電話:TEL 045-934-6668※電話受付は平日の10:30〜17:00
アクセス:JR横浜線「鴨居駅」よりバス56系統「竹山団地」行き約12分、終点「竹山団地折返場」下車、徒歩2分 竹山団地中央商店街内※駐車場はコープの駐車場をご利用ください。

【出品作家による制作実演】
(1)10月12日(木)13:30〜15:30


3.アート屋わんど
日時:2017年10月18日(水)〜11月2日(木)10:00〜16:00※10/28(土)と最終日は14:00まで
休み:10月21(土)・22(日)・29(日)
会場:アート屋わんど
住所:横浜市緑区霧が丘3-25-2-205
電話:TEL 045-923-0282※電話受付は平日の10:00〜16:00
アクセス:JR横浜線「十日市場駅」南口からバス(横浜市営・東急・神奈中バス)23系統「若葉台中央」行き「郵便局前」下車、徒歩2分
車でお越しの方は霧が丘商店会駐車場をご利用ください。

【出品作家による制作実演】
(1)10月19日(木)13:30〜15:00
(2)10月26日(木)13:30〜15:00


4.えだ福祉ホーム
日時:2017年11月8日(水)〜11月24日(金)11:00〜15:00※最終日は14:00まで
休み:11月11(土)・12(日)・18(土)・19(日)・23(木)
会場:えだ福祉ホーム
住所:横浜市青葉区荏田町494-7
電話:TEL 045-911-9995※電話受付は平日の10:00〜17:00
アクセス:東急田園都市線「江田」駅、横浜市営地下鉄ブルーライン「中川」駅、どちらも徒歩15分
※足元がご不自由の方、車でしか移動できない方には、駐車場をご用意させて頂きますので、どうか前もってお電話ください。急には対応できない事がありますのでよろしくお願い申し上げます。

【出品作家による制作実演】
(1)11月17日(金)10:30〜12:00


【アートワークショップ1】みんなの想いから生まれるもの
参加者が大きな紙を取り囲み、一斉に水彩絵の具、色鉛筆、カラーペンを使って自由に色を塗り、線を描きます。他の人が描いた線をつなげたり、色を重ねたり、その場、その時に生まれる表現を味わいます。このワークショップの狙いは、仲間たちの表現を線や色彩で引き出すことです。
日時:2017年10月14日(土)10:30〜12:00
会場:アート屋わんど
参加費:500円(材料と道具はこちらで用意します)
講師:金子 光史(アート案内人)
申込み:アート屋わんど
電話:TEL 045-923-0282※電話受付は平日の10:00〜16:00
E-mail:pukapuka@ked.biglobe.ne.jp


【アートワークショップ2】ペーパークラフトの昆虫を作ろう
丸めた紙を組み立てて昆虫を作り、色を塗って仕上げます。あなたが作りあい昆虫は何ですか?小学生未満のお子さまは保護者同伴でお申し込みください。
日時:2017年10月28日(土)10:30〜12:00
会場:アート屋わんど
参加費:500円(材料と道具はこちらで用意します)
講師:加藤道夫(元東洋英和女学院小学部教頭、あおばおもちゃ広場、横浜ラポールおもちゃ図書館講師)
申込み:アート屋わんど
電話:TEL 045-923-0282※電話受付は平日の10:00〜16:00
E-mail:pukapuka@ked.biglobe.ne.jp
※小学生未満のお子さまは保護者同伴でお申し込みください。


アート作品と並べて作家カードを掲示します。
作家の顔と数点の作品写真と並び、多くの時間を共に過ごす施設職員が書くプロフィールが載っています。
作家の日々の仕事内容や趣味、ふだんの生活ぶりからアート作品へのこだわり方など、作家のお人柄を紹介しています。
作品と合わせてお楽しみください。


【ご支援のお願い】
この展覧会も回を重ねて7回目となりました。参加者が自分の作品がふだんと違う会場に飾られる事と、自分が出かけて行って制作する事を楽しんでいます。
作品に興味を持った方が、作家カードで制作者のお顔を見、プロフィールを読み、作品と重ねて楽しんでいます。
私どもはこの展覧会が少しずつ広がり、長く続けられることを願っています。助成金を頂いていますが、自己資金が不足しています。是非、皆さまのご支援をお願い申し上げます。

振込先:名称【ココロはずむアート展後援会】(一口3000円から)
郵便振替 00210−3−135298
ゆうちょ銀行 029(ゼロニキュウ)店 当座 0135298

会場にはカンパ箱を置かせていただきます。ご協力いただければありがたいです。