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1/17(日)【上映会】ドキュメンタリー映画「首相官邸の前で」

映画「首相官邸の前で」(企画・製作・監督・小熊英二/109分/2015年)は、 2011年東日本大震災の際に起きた福島第一原発事故以降、2012年に大きなうねりとなった脱原発や政府の原子力政策に反対したデモを、映像と元首相を含む8人のインタビューで再構成した記録映画。脱原発運動に参加した歴史社会学者の小熊英二が監督、ネット上で流された自主撮影映像の無償提供など多くの協力を得ながら製作しました。
(公式サイト:http://www.uplink.co.jp/kanteimae/)

2015年は憲法改正や戦争法案に反対する多くのデモが全国で繰り広げられました。かつてのデモにありがちだった組織的な動員ではなく、若者や子育てママ達 を含む多くの市民一人一人が、自らの意思で参加して大規模な運動になりました。この運動の源流がこの映画で描かれています。当時は、脱原発デモについてほとんどマスメディアに取り上げられませんでしたが、この映画を通じて、市民の思いが現在に脈々受け継がれていることを感じます。

ぜひ、この映画をご覧になっていただき、自らの意見を表現し、みんなで声を挙げつづけることの大切さを感じてください。

映画を観たあと、私たちがこれからできることを一緒に考えながらお話しできればと思います。お気軽にご参加ください。

日時:2016年1月17日(日) 10:00〜12:30 (受付9:45〜)
参加費:1000円(※学生・経済的に事情のある方500円/高校生以下無料)
定員:25名(要予約)
会場:スペースナナ(アクセス
主催:NPO法人 スペースナナ
共催:ヒミツcafé(身近なところで世代を超えて社会や政治や地域について話 せるタブーなき井戸端会議)
協力:ママの会@神奈川(Mothersʼ Actions for Peace and Democracy)
申込み・お問合せ
TEL 045-482-6717 FAX 045-482-6712
E-mail event@spacenana.com

11/4のゆっくり水彩カフェは「水のえのぐ遊び」です

“水のえのぐ遊び”

「たらし込み技法を使った彩流し」
2年前にはじめてこのワークをしたとき
単純なものほど奥が深いなー・・・とあらためて思いました。
いくらやってもあきない感じです。
はじめてのかた ぜひどうぞ!
もちろん常連のかたも。

日時:2015年11月4日(水) 13:30〜16:30 毎月第1水曜日開催
会場:スペースナナ(アクセス
講師:ハシバヨシコ(アトリエfreechild主宰)
東京芸術大学油絵科卒業
新里里春氏に交流分析、平良晃氏に水彩画、浅葉和子氏にアートセラピーを学ぶ
受講料:1回 1,000円(11月は+材料費100円
*体験500円 (初回のみ)材料費別途(11月は100円)
*お飲物(300円~)を別途ご注文お願いします。

申込み・お問合せ
TEL 045-482-6717
E-mail event@spacenana.com

12/12(土)「スペースナナ設立5周年記念クリスマスコンサート」

「スペースナナ設立5周年記念クリスマスコンサート」

出演:ねんど
日時:2015年12月12日(土) 15:00〜16:00
会場:スペースナナ(アクセス
参加費:1,000円

申込み・お問合せ
TEL 045-482-6717(11時から18時)
E-mail event@spacenana.com

10/7のゆっくり水彩カフェは“コルをつかった曲線の紙立体”です

“コルをつかった曲線の紙立体”

ゆっくり水彩カフェでは、たびたび「コル」をつかって オリジナルのかたちをつくります。
「コル」とは“まるまったかたち”のことで 
宇宙のもとになっている「うずまき」を単純にしたものです。

今回はその「コル」が主役。
いままでとはちがうバージョンでやってみたいと考えています。
どうぞおたのしみに。

日時:2015年10月7日(水) 13:30〜16:30 毎月第1水曜日開催
会場:スペースナナ(アクセス
講師:ハシバヨシコ(アトリエfreechild主宰)
東京芸術大学油絵科卒業
新里里春氏に交流分析、平良晃氏に水彩画、浅葉和子氏にアートセラピーを学ぶ
受講料:1回 1,000円(9月は+材料費100円
*体験500円 (初回のみ)材料費別途(10月は100円)
*お飲物(300円~)を別途ご注文お願いします。

申込み・お問合せ
TEL 045-482-6717
E-mail event@spacenana.com

9/2のゆっくり水彩カフェは「星座のワーク〈パステル版〉」です

「星座のワーク〈パステル版〉」

ときどき使いたくなるパステル・・・
水彩と同じように まぜて好きな色が作れるし
ほわーっと夢の中のような雰囲気が出る
不思議な素材です。
今回は星座をテーマにして作品を作りたいと思います。
ぜひ ご参加ください。

日時:2015年9月2日(水) 13:30〜16:30 毎月第1水曜日開催
会場:スペースナナ(アクセス
講師:ハシバヨシコ(アトリエfreechild主宰)
東京芸術大学油絵科卒業
新里里春氏に交流分析、平良晃氏に水彩画、浅葉和子氏にアートセラピーを学ぶ
受講料:1回 1,000円(9月は+材料費200円
*体験500円 (初回のみ)材料費別途(9月は200円)
*お飲物(300円~)を別途ご注文お願いします。

申込み・お問合せ
TEL 045-482-6717
E-mail event@spacenana.com

2015/6/21(日)シリーズ「戦後70年 未来は私たちで決めたい!」@スペースナナ

第1回「憲法カフェ  いま話題の安保法制関連法案を知ろう」

日時:2015年6月21日(日)
開廊:午後2時~午後4時
ゲスト:櫻井みぎわさん(弁護士、横浜弁護士会憲法問題対策本部事務局長、明日の自由を守る若手弁護士の会)
会場:スペースナナ(横浜市青葉区あざみ野1-21-11)
安保法制?戦争法制?

安全保障に関する11もの法律が、安倍政権により閣議決定され、国会で審議されています。
日本国憲法下の戦後体制が大きく変えられようとしている今、いくら平和や安全のためという言葉が国会の議論で出てきても、むくむく不安が湧きあがるだけ。

いまの憲法でこんな法律が作れるの?素朴な疑問です。テレビを見ても新聞やネットのニュースを読んでも、どこが変わるのか、どのような未来が子どもたちに待っているのか・・・とても理解できません。

そこで、しっかり政治を監視するための知識を身につけたいと、憲法や人権、安保法制に詳しい弁護士の櫻井みぎわさんをお呼びして憲法カフェを企画しました。
お話を聞いて、グループワークで参加者の意見交換をし、いま私たちに何ができるのかを考えたいと思います。

「明日の自由を守る若手弁護士の会」とは
自由民主党の改憲草案に衝撃を受け、改憲の可能性が高まったことに危機感を抱く若手弁護士により結成され、改憲草案の内容とその危険性、また民主主義・立憲主義の考えを知ってもらうことを目的として、さまざまな発信活動を展開しています。
http://www.asuno-jiyuu.com/
https://www.facebook.com/asunojiyuu/timeline

 

 

2015/4/11(土)連続講座第5回「まじくるっておもしろい」高校図書館を就業支援カフェに~田奈高校「ぴっかりカフェ」の試みをヒントに地域の課題を話し合うワークショップのご報告

2015年4月11日(土)の連続講座
「地域でゆるやかに支えあう場をつくろうPart3」第5回の報告です。
(参加者15人、講師1人、スタッフ7人)

今回のタイトルは
「まじくるっておもしろい」。

石井正宏さんをゲストに迎え、高校図書館を就業支援カフェにしている横浜市青葉区の田奈高校「ぴっかりカフェ」の試みをヒントに地域の課題を話し合うワークショップを行いました。

連続講座最終回のゲストは、田奈高校の「ぴっかりカフェ」の仕掛け人、NPOパノラマの石井正宏さん。

生活困窮世帯など様々な困難を抱える生徒が多く在籍する田奈高校では、就職を希望しながら卒業時に就職先が決まっていない生徒が多いことから、2010年にキャリア支援センターを開設。そこに相談員として赴任したのが石井さん。

2000年から10年間、全国の引きこもりの若者を訪ね、ドア越しに関係を作って支援する仕事をしてきた石井さんは、このまま雨漏りをバケツで集めるようなことをやっていては追いつかない、高校在学中の支援こそ大切、とアルバイトとインターンを掛けあわせた「バイターン」を発案します。希望する生徒に企業を紹介し、3日間の職場体験「インターン」を実施するもので、その後生徒と企業は「アルバイト」の雇用契約を結び、アルバイト期間中も、企業・学校・コーディネーターが生徒の成長を見守り、卒業後の正規雇用への移行サポートを行う継続的な就労支援プロジェクトです。

 

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バイターンは神奈川県の「新しい公共支援事業」として実施され、全国から注目を集めましたが、2014年3月に助成金が打ち切られ、石井さんは運営資金の調達のためにNPO法人パノラマを設立し「ぴっかりカフェ」を始めます。

「ぴっかりカフェ」は毎週一回図書館で開催。音楽もあり飲み物やお菓子も無料で提供されるカエで、さりげない会話から生徒たちの不安や悩みに寄り添い、就労の悩みはバイターンにつなげていきます。「ぴっかりカフェ」のような、真水(高校)と海水(社会)の間の<汽水域>が必要、と石井さん。「図書室で歌を歌っていると生徒がのぞきに来る、その子が困った時に、「顔を知っているあの人」だったら来てくれる、人と人、顔と顔がつながらないと子どもたちは動かない…。

 

今回は連続講座の最終回なので、石井さんのお話のあと、参加者が5、6人のグループに分かれて、地域のどんな課題に取り組みたいかを話し合い、石井さんもそれぞれのテーブルをまわり、活発な論議に時間を忘れたひとときでした。

 

・パノラマfacebook  https://www.facebook.com/npopanorama
・有給職業体験プログラム・バイターン https://www.facebook.com/byturn.project

地域でゆるやかに支えあう場をつくろう
~コミュニティカフェ「スペースナナ」の連続講座Part3~(10/11~4/11)
詳細はコチラ

2015/3/14(土)「お空に虹をかけるまで」およびポスター展のご報告

2015年3月14日(土)の連続講座
「地域でゆるやかに支えあう場をつくろうPart3」第4回の報告です。
(参加者21人、講師1人、スタッフ6人)

今回のタイトルは
「お空に虹をかけるまで~レイプサバイバーやセクシュアル・マイノリティのサポート活動から」

連続講座第4回目の講師は、岡田実穂さん(レイプクライシス・ネットワーク代表、青森駅前のコミュニティカフェ&バー Osora ni Niji wo Kake Mashita共同オーナー)をお呼びしました。

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17歳の時にレイプクライシスネットワーク関西の存在を知り、被害者支援をしながら勉強会を始めた岡田さんは、3年後にアメリカで創設されたレイプクライシスネットワークに出会います。

子どもや障害者の支援団体などさまざまな団体が同じ建物のなかにあり、連携して性暴力被害者へのトータルな支援を行っているその団体の、ボランティアスタッフ向けの支援マニュアルの最初の頁にあったのは、「性暴力被害はあらゆる人が受ける可能性がある被害であり、年齢や性別は関係ない」ということ。女性に限らずLGBTの人たちを含むあらゆる性暴力被害を支援の対象にするということだった。

それなのに、日本の被害者支援は当たり前のように女性のみを対象とし、また、いろんな団体が支援マニュアルを作って支援しているが、支援者の心身を守るためにという項目がどんどん増えていき、当事者と乖離し上から目線になっていくことにもやもやした思いを抱くようになる。

okada3そんななかで青森出身のパートナーのお母さんが亡くなり、経営していたお店を片付けているうちに、ここを活動の拠点にしよう、支援者が少ないところで始めることに意味があるのでは、と青森に移ることを決意。

悩みの種類を選別しない相談の場。店に一、二回来て、それから相談があるんですと言い出すことが多い。生活の延長線上にある店という形態だからこそ来られる人がいる、当事者、被当事者という区分けをなくしたかった、という岡田さん。

隣のギャラリーに移動して、岡田さんに展示中のレイプクライシスポスター展の作品の案内をしてもらいました。

 

2013年に全国から公募して開催したら45作品が集まり、当事者の作品が予想を超えて多かったとのこと。<性暴力被害者が生きやすい社会にするため>のポスター展。

被害者が「なくなったほうがいい人」になってしまわないように、<被害をなくすため>とは言いたくなかった。被害者と一緒に生きている、ということを言いたかったという岡田さんの話を聞きながら、ひとつひとつのポスターのメッセージに思いをめぐらすひとときでした。

 

地域でゆるやかに支えあう場をつくろう
~コミュニティカフェ「スペースナナ」の連続講座Part3~(10/11~4/11)
詳細はコチラ

3月7日(土)3・11を忘れない@スペースナナ 〜フォトボイスの展示とマルシェ、トークイベントなど〜

東日本大震災と福島第一原発の事故からまもなく4年・・・

「忘れない」という想いはあっても、横浜で暮らしていると、まるで震災などなかったかのよう。
だからこそ、今も〈日常〉の暮らしを取り戻せないでいる方たちのことを想像し、ゆるやかに軽やかにつながっていくことができれば・・・と願って、スペースナナでは、福島の「女子の暮らしの研究所」の方々によるフォト・ボイス展をはじめ、被災地支援に取り組んでいるさまざまなグループの展示・販売とトークイベントを企画しました。

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フォト・ボイス展@スペースナナ
(女子の暮らしの研究所)
2015年2月25日(水)〜3月11日(水)
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日常のひとコマを撮った「写真」と添えられた「声=ことば」12点を展示します。

彼女たちを取り巻く状況に想いをめぐらせてください。

●女子の暮らしの研究所
福島の女の子がこれからの福島をどう生きるのか・・・さまざまアプローチで「これからの暮らし方」を考える福島の女の子のためのプロダクションです。商品開発や、ツアーガイド、イベントなどを企画、運営し、福島の今を等身大で発信しています。
http://www.girls-life-labo.com/

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〈お買い物で 復興支援〉
参加団体や品物をご紹介します。
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(1)ふくいろピアスと「omoi no mi(想いの実)(女子の暮らしの研究所)

「ふくいろピアス」は会津木綿を使ったピアス。8つの色にふくしまで暮らす女子の日々の想いをこめています。ピアスとイアリングがあります。
http://fukuiro.com/

「omoi no mi(想いの実)」は「会津漆器」の技法を使ったアクセサリー、女子の暮らしの研究所に所属する3人の若い職人が、いつでも気軽に使えるようにと、ちいさな木のヘアゴムやピンバッジを作りました。福島女の子達の想いを、蜂蜜色(はちみついろ)・珊瑚朱色(さんごしゅいろ)・花緑青(はなろくしょう)・紺瑠璃(こんるり)という4つの漆の色で表現しています。
http://www.omoinomi.com/
(2)さをり織りの作品の展示・販売

岩手県山田町の仮設住宅、岩手県宮古市浄土ヶ浜の仮設住宅、福島県「アートさをり」などで織られたさをり織りの作品と、スペースナナで毎年展示・販売を行っているKSG(横浜市の個別支援学級卒業生を中心とするさをり織りのグループ)と磯部幸江さんの作品を展示・販売します。

・岩手県山田町の仮設住宅の「さをり織り」のグループ「ラブハートイン山田町」
http://yamada-michinoeki.seesaa.net/article/356464589.html
・岩手県宮古市浄土ヶ浜の仮設住宅の「さをり織り」のグループ
http://blog.goo.ne.jp/miyakovc/e/48f4f1d1d536f4ab5d8b8bea48cdf434
・福島県「アートさをり」
福島犬なかポチ、かまってケロ、浪江の鮭のよ、を販売します。
http://www.artsaori.net/shinsyouhin.html
(3)にこまるクッキー(チームむかご)

にこまるプロジェクトは、2011年3月11日の東日本大震災で被災した方々に手作りのものを食べていただき、少しでも力になればという想いから始まりました。その後、被災地の方々がクッキーを作り、それを東京などで売ることで、作り手に利益を還元できないかという活動に移行し、「にこまるプロジェクト」につながっています。クッキーのスマイルのようにはやくみんなが笑顔でくらせるよう、一緒に支援していただければ嬉しいです。

「にこまるクッキー」はやさしい味わいで被災地と市民をつないでいます。レシピは枝元なほみさんによるもの。
http://mukago.jp/nicomaru
(4)さき編み「Tubomi」の作品の展示・販売(宮城県東松島市)

宮城県東松山市で結成された編み物製作チーム「Tsubomi」。裂いた布をかぎ針で編んだバッグやコースター、コサージュなどをプロのニットデザイナーの協力を得て作っています。人から人へ、思いをのせた布のリメーク。かわいいものが好きで、おしゃれが好きな女性たちの心に響くものばかりです。
(5)安全でおいしい天栄村のお米とお酒(福島天栄村)

震災直後から、福島県天栄村の農家さんたちは、放射能汚染物質を土壌からの作物へ移行させない「放射能ゼロ」の米作りへの挑戦を続けてきました。その結果、天栄村のお米から放射性物質は検出されていません。

スペースナナでは、この安全でおいしい天栄村のお米とお味噌、お酒を販売します。

天栄村の取り組みは映画『天に栄える村』になり、全国で上映されています。
・映画『天に栄える村』 http://www.sakuraeiga.com/tensaka/
(5)手織りシルクのコースター(福島県南相馬市)

福島第1原発事故の避難区域になっている福島県南相馬市小高区で、かつて地元で盛んだった養蚕を足掛かりに、復興の一助にしたいとNPO法人「浮船の里」に集うメンバーが、カイコを飼って糸を紡ぎ、手織り製品の商品化を目指しています。今回は、まゆを真綿にして糸を紡ぎ、織り機で作ったシルクのコースターを販売します。

・浮船の里 http://ukifunenosato.org/
(6)岩手県陸前高田の椿油と和田町の塩を使った化粧品(クーネ)など(ネパリバザーロ)

ネパリ・バザーロは、ネパールを対象国として、生産者の自立を願い活動しているフェアトレード団体。東日本大震災発生後は、釜石の炊きだし、石巻への物資支援、東松島の宅老所再開応援、陸前高田市への健康福祉機材応援、仮設所のプランター(釜石、陸前高田)、そして、温泉ご招待などの企画を実施。陸前高田市では、椿の搾油施設を造り、植樹をしながら復興開発支援を進めています。
今回はこの椿油と、和田町の塩をつかって商品化された化粧品(クーネ)を販売します。

・ネパリバザーロ http://www.verda.bz/
(7)南三陸の女性達が作ったキャップやスヌードなど(ほぉんわか帽子)

(8)つなみのえほん『ぼくのふるさと』
工藤真弓さんがふるさとの豊かさと悲しみを忘れないために絵本をつくりました(宮城県南三陸町)

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「3.11を忘れない」
 トーク&キャンドルナイト
 2015年3月7日(土)14時〜@スペースナナ
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●【トークPart1】土屋春代さん(ネパリバザーロ・代表)のお話
時間 :14:00~15:00
参加費:500円 (トークpart1とpart2の両方に参加の方は、参加費1,000円でお茶がつきます)

ネパリバザーロは、震災直後から被災地に駆け付け、炊きだしや物資の支援、宅老所再開などの応援、温泉への招待などを実施。陸前高田で椿の搾油施設を造り、植樹をしながら復興開発支援を進めてきました。被災地での商品開発と仕事づくり、被災地と被災しなかった地域をつなぐ活動についてお聞きしながら、私たちが息長く被災地支援のためにできることを考えたいと思います。

●ハンドクリームをつくって被災地に送ろう!
時間 :15:00~16:00
材料費:500円

お好きな香油をお選びいただき、オリジナルのハンドクリームを作ります。
2個作り、1つを被災地へ贈ります。ご一緒に作りませんか?

●【トークPart2】鹿目久美さんのお話
時間 :16:00〜17:00
参加費:500円

原発事故後、福島県大玉村から相模原市に、今は小学2年になった娘さんを「これ以上被ばくさせたくない」と自主避難してきた鹿目久美(かのめ・くみ)さん。福島の親子を保養キャンプに招く活動に携わっています。鹿目さんが震災後に体験されたこと、この4年間のこと、保養の活動のこと、いま感じていることなどをお話しいただいた後は、参加してくださったみなさんと、一緒に考える話し合いの時間にしたいと思います。

参考:神奈川新聞(2015.1.18)記事
「癒えぬ傷ある」相模原の原発避難者・鹿目さんが講演
http://www.kanaloco.jp/article/82903/cms_id/121612

●キャンドル点灯
時間 :17:00~

●交流会
時間 :17:30〜
参加費:500円(飲み物別。一品持ちより、差し入れ大歓迎。)

【会場はすべてスペースナナです。】
〒225-0011 横浜市青葉区あざみ野1-21-11
(東急田園都市線、横浜市営地下鉄「あざみ野」駅西口より徒歩6分)
アクセス→http://spacenana.com/access.html
【お問合せ・お申し込み】
TEL:045-482-6717(定休日は月・火/営業日は水~日11時から18時迄)
FAX:045-482-6712
Eメール:event@spacenana.com

【日時】
日時:2015年2月2日(水)〜3月11日(水)11時〜18時
※休廊:3月2日(月)、3日(火)、9日(月)、10日(火)

 

11月5日のゆっくり水彩カフェは「曼荼羅アートワーク」です

「曼荼羅アートワーク」

リクエストがあって 2年ぶりのテーマのワークです。
このごろよくギャラクシーの画像を見ていたのでピピンと響きました。

画像は以前の曼荼羅アートワークに参加してくださった方の作品ですが、今回はニューバージョンで楽しみたいと
思います。
どうぞおたのしみに!

日時:2014年11月5日(水) 13:30〜16:30 毎月第1水曜日開催
会場:スペースナナ(アクセス
講師:ハシバヨシコ(アトリエfreechild主宰)
東京芸術大学油絵科卒業
新里里春氏に交流分析、平良晃氏に水彩画、浅葉和子氏にアートセラピーを学ぶ
受講料:1回 1,000円11月は+材料費100円
*体験500円 (初回のみ)材料費別途(11月は100円)
*お飲物(300円~)を別途ご注文お願いします。

申込み・お問合せ
TEL 045-482-6717
E-mail event@spacenana.com