カテゴリー別アーカイブ: ナナ文庫

5/15(土)第3回「ナナ文庫」よりみちトーク

(5/5 オンライン限定に修正しました)

横浜にあるコミュニティカフェ「スペースナナ」。

その一角に本棚を置いて「ナナ文庫」をつくりました。スタッフが本を持ち寄り、並べています。

気になる一冊を手にとる。感想を言葉にする。著者や書店主に出会う…。本を通して、楽しい時間と豊かな関係を深めたい。小さな文庫の大きな目標です。

本に関わるひとをお招きしてきた「ナナ文庫」よりみちトークも、この春2年目を迎えました。

今回のゲストは、地元・青葉区出身の青木麻耶(まや)さん。

農や手仕事など、その土地ならではの暮らしや人との出会いを大切にする旅を続けてきました。
『なないろペダル:世界の果てまで自転車で』(出版舎ジグ)を出したのは、2年前のこと。南北アメリカ8か国を自転車で縦断した、1年がかりの一人旅をまとめた一冊です。
(*出版舎ジグの本の紹介ページ https://jig-jig.com/published-book/jig-02/

いまは、「旅する百姓」をめざして、廃材で改装した軽バンで車中泊しながら、「ご縁つなぎとナリワイ作りの旅の途中」という青木さん。

仕事をやめ、ひとりで世界へ旅に出て見えてきたこと。
その後の インドへの旅。
コロナ禍での出会い。
これからのこと…。
ざっくばらんにお話しいただきます。

新型コロナウイルスをめぐる状況が予断を許さないため、トークはオンライン限定。Zoomで参加されるみなさんと、旅先にいる青木さんを結びます。

どうぞお楽しみに!

開催日時や申し込み方法は以下の通りです。
日時:2021年5月15日(土)14:00〜15:30
参加費:1,000円
ゲスト:青木麻耶さん
定員:20名(先着順)
会場:オンライン限定(Zoom)※アーカイブの配信は予定していません。
申込み・お問合せ
以下をご記入し、メールでお申込みください。

参加を受け付けた方に後日、参加費の振込先とZoomの案内をお伝えします。
(1)お名前(所属など)
(2)連絡先
(3)応募動機、青木さんに聞きたい事など
TEL 045-482-6717 FAX 045-482-6712
E-mail event@spacenana.com

★おことわり★
・通信環境やソフトの使い方などのお問い合わせには対応しかねます。

9/5(土)【第2回】「ナナ文庫」よりみちトーク 斉藤道雄さんのお話

7月から始まったナナ文庫。
地域の方たちに親しんでいただきたいと願い、第2回の「よりみちトーク」を開きます。

ゲストは、長年にわたって精神障害やマイノリティーを取材してきたジャーナリストの斉藤道雄さん。
北海道、浦河。精神障害やアルコール依存をかかえる人びとのための小さなクリニック「ひがし町診療所」の開設からの6年。「ひがし町診療所」がそれまでの精神科の常識をことごとく覆しながら踏み分けてきたのは、薬を使って症状を抑えるといった「いわゆる治すこと」とは別の、まったく新しい道だった。

6年に渡る取材をもとに書かれた最新刊『治したくない ひがし町診療所の日々』(2020年5月、みすず書房)をもとに、浦河町、ひがし町診療所で何が起こっているのか、なぜ可能なのか、ユーモアと笑いに満ちたエピソードを交えて、斉藤さんにお話を聞きます。

*みすず書房の本の紹介ページ
https://www.msz.co.jp/book/detail/08900.html

本の帯にはこう書かれている。
「半分治しておくから、あとの半分は仲間に治してもらえ」—医者が出番を減らす時、精神障害をかかえる人びとが主役になり、新たな精神医療が始まる。最新ルポ。

【スペースナナでの開催】
*安全な場を提供するために、参加人数を12人までとさせていただきます。事前予約をお願いいたします。マスクを付けてご参加ください。体調の悪い方は参加をお控えいただくようお願いします。
日時:2020年9月5日(土)14:00~16:00
参加費:1,000円
ゲスト:斉藤道雄さん(ジャーナリスト)
定員:12名(要予約)
*ナナ文庫の運営に持続的にかかわってくださる方を優先します
会場:スペースナナ(アクセス
申込み・お問合せ
以下をご記入し、メールでお申込みください。
人数が少ないので、参加できるかどうか後日ご連絡させていただきます。
(1)お名前(所属など)
(2)連絡先
(3)応募動機、斉藤さんに聞きたい事など
TEL 045-482-6717 FAX 045-482-6712
E-mail event@spacenana.com

 

【zoomでの開催】

日時:2020年9月5日(土)14:00~16:00
参加費:1,000円
準備インターネット環境(wi-fi推奨)、パソコン/タブレット/スマートフォンなどZOOMを用いて開催します。ご利用が初めての方は予めご利用の端末にZOOMをダウンロードしておいてください。https://zoom.us/download
定員:20(先着順)
*スペースナナでの講演会とは別にお申し込みください
申込み・お問合せ
以下をご記入し、メールでお申込みください。
参加を受け付けた方に後日、参加費の振込先とzoomの案内をお伝えします。
(1)お名前(所属など)
(2)連絡先
(3)応募動機、斉藤さんに聞きたい事など
TEL 045-482-6717 FAX 045-482-6712
E-mail event@spacenana.com


<斉藤道雄さんプロフィール>
ジャーナリスト。元テレビ報道記者、ディレクターとして精神障害者やマイノリティをテーマに取材してきた。著書に 北海道・浦河の「べてるの家」を取材した『悩む力』『治りませんように』 、『手話を生きる』(いずれも、みすず書房)などがある。最新刊は浦河、べてるの家のその先を取材した『治したくない ひがし町診療所の日々』(みすず書房、2020年5月)。


〈ナナ文庫〉とは
スペースナナは地域文庫を始めます。その名も「ナナ文庫」。
運営スタッフはもちろん、ゆかりの個人が蔵書を持ち寄り、ちいさな本棚に並べます。アート、教育、労働…テーマはさまざま。気になる本があれば、ぜひ手にとってみてください。ナナで過ごすひととき、新たな世界とめぐりあい、ほかの人との会話のきっかけになればうれしいです。


〈参加されるみなさまへ〉
新型コロナウイルスの感染がまだ危ぶまれる状況の下、安全な場を提供するために、消毒、換気、飛沫防止用のシート設置、ソーシャルディスタンスがとれるための利用者人数の制限など、できる限りの注意を払っておりますが、参加される方にも、以下の項目についてご協力をお願いしております。どうぞよろしくお願いいたします。

・発熱(37.5度以上もしくは平熱より1度以上高い)、咳、咽頭痛などの風邪の症状、倦怠感や苦しさがある場合は参加をお控えいただくようお願いいたします。入店時に検温をさせていただきます。
・入室の際に石鹸での手洗い(アルコール消毒)をお願いいたします。
・店内ではマスクの着用をお願いいたします(マスクをお持ち出ない場合は1枚50円でお分けしますので受付でお申し出ください)
・お飲み物はご自分専用の水筒などをご持参ください。