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9/4(水)〜12/13(金)ココロはずむアート展Part8 ※5会場で開催します

「いいねえ」、「うん、いいでしょ」、「いいんですよ」、ってことばがとびかうアート展です。
横浜市北部で、働いたり生活している障害のある大人やこどもがつくるココロはずむアート作品が、かれらが普段過ごしている空間に展示されます。
町中にあるその空間に、ふらりと来てみてください。
きっと「いいねえ」とつぶやいてしまうでしょう。
その場にいる作家が、「うん、いいでしょ」とすかさず答えるはずです。
「いいんですよ」と、障害のある方とふだん過ごしていて彼らのなんだかわからない力にほれ込んでいる職員が静かに笑うのです。
みなさんを、きっとみなさんの近くにもある空間で、お待ちしています。
苦めのコーヒーや、飛び切りのお惣菜、アート作品を家に持って帰ることが出来る絵葉書と出会えるかもしれませんよ。

1.スペースナナ
◆日時:2019年9月4日(水)〜9月22日(日)11:00〜18:00(最終日16:00まで)
休み:9月9日(月)・10日(火)・16日(月)・17日(火)
◆会場:スペースナナ(アクセス)
◆電話:045-482-6717(電話受付は水曜日〜日曜日11:00〜18:00)
◆E-mail:event@spacenana.com

【出品作家による制作実演】
9月20日(金)11:00〜12:30

出品作家が来場し会場で制作します。この日は他所の事業所から作家がやって来て、会場の作家と並んで制作します。どうぞその仕事ぶりをご覧ください。


2.カプカプ川和
◆日時:2019年9月25日(水)〜10月11日(金)10:00〜17:00(最終日14:00まで)
休み:9月29日(日)・30日(月)・10月5日(土)・6日(日)
◆会場:カプカプ川和
◆住所:横浜市都筑区川和町1331-1
◆電話:045-938-5801(電話受付は平日の10:00~17:00)
◆アクセス:横浜市営地下鉄グリーンライン 川和町駅 徒歩3分
*店舗の前に駐車スペースがありますが台数が限られており、周辺のコインパーキングをご案内する場合もあります。足元がご不自由で、車でしか移動が出来ない方はできるだけスペースを確保いたしますので、前もってご連絡ください。

【出品作家による制作実演】
10月4日(金)13:30〜15:00


3.カプカプ竹山
◆日時:2019年10月17日(木)〜11月1日(金)10:30〜17:00(最終日14:00まで)
休み:10月20日(日)~21日(月)・26日(土)・27日(日)
◆会場:カプカプ竹山
◆住所:横浜市緑区竹山3-1-8-3102-203 竹山団地中央商店街
◆電話:045-934-6668(電話受付は平日の10:30~17:00)
◆アクセス:横浜市営地下鉄グリーンライン 川和町駅 徒歩3分
*JR横浜線「鴨居駅」よりバス56系統「竹山団地」行き約10分、終点「竹山団地折返場」下車、徒歩2分 竹山団地中央商店街内
*駐車場はA コープの駐車場をご利用ください。

【出品作家による制作実演】
10月22日(火)13:30~15:00
10月29日(火)13:30~15:00


4.アート屋わんど
◆日時:2019年11月7日(木)~11月22日(金)10:00〜16:00(最終日15:00まで)
休み:11月10日(日)・16日(土)・17日(日)
◆会場:アート屋わんど
◆住所:横浜市緑区霧が丘3-25-2-205
◆電話:TEL 045-923-0282(電話受付は平日の10:00〜16:00)
◆アクセス:JR横浜線「十日市場駅」南口からバス(横浜市営・東急・神奈中バス)23系統「若葉台中央」行き「郵便局前」下車、徒歩2分
車でお越しの方は霧が丘商店会駐車場をご利用ください。

【出品作家による制作実演】
11月13日(水)13:30〜15:00


5.えだ福祉ホーム
◆日時:2019年11月27日(水)〜12月13日(金)11:00〜15:00(最終日14:00まで)
休み:11月30日(土)・12月1日(日)・7日(土)・8日(日)
◆住所:横浜市青葉区荏田町494-7
◆電話:TEL 045-911-9995(電話受付は平日の10:00〜17:00)
◆アクセス:東急田園都市線「江田」駅、横浜市営地下鉄ブルーライン「中川」駅、どちらも徒歩15分
※足元がご不自由の方、車でしか移動できない方には、駐車場をご用意させて頂きますので、どうか前もってお電話ください。急には対応できない事がありますのでよろしくお願い申し上げます。

【出品作家による制作実演】
(1)11月29日(金)13:30〜15:30


ココロはずむアート展報告会:「作家を語る・作家が語る」

アートが生まれるその時を、ふだん作家のそばに寄り添い見守っている施設職員が語ります。今回は、作家自身にも語ってもらいます。アート制作から、ふだんの生活や趣味、そして制作の秘密まで、作家のお人柄に迫ります。

◆日時:2019年9月8日(日)14:00~15:30
◆会場:スペースナナ(参加はご自由です)

アートワークショップ:ダンボール額を作って、何でも飾ろう

クラフト紙ダンボールやカラーダンボールを使って、ハガキを入れる額を作ります。絵はがきや写真、描いた絵を飾って楽しみましょう。

◆日時:2019年10月19日(土)13:30〜15:30
◆講師:海老原克憲
◆会場:カプカプ竹山
◆定員:10名 ※要申込み
◆参加費:500円(材料と道具はこちらで用意します)
◆申込み:カプカプ竹山(受付は平日10:30~17:00)TEL045-934-6668

 

出品作家と所属団体の紹介

【アート屋わんど(緑区)】045-923-0282
緑区霧が丘のNPO法人ぷかぷかが営むアートショップです。絵画、一点物のT シャツやバッグを始め様々な物作りをしています。一人一人の個性を大事にした作品制作、それは思わず笑顔になってしまう物、手にした人が『大切にしたい』と感じる物たちです。
麻野理英・天野保隆・今井友貴子・大島秀一・小山翔平・斉藤隼雄・櫻井航希・佐藤隆信・澤野光世・田村亮輔・塚越直紀・寺澤郁美・中卓也・平本吉胤・二見育海・丸本真未・溝口秋也・三好綾・六ツ見光莉・山根彩子・横山祥平

【えだ福祉ホーム( 青葉区)】045-911-9995
えだ福祉ホームでは手作り製品を販売しています。レザークラフト、オリジナルカレンダー、手作り粘土ビーズアクセサリー、お菓子、織り製品。個性とりどり。皆さんの魅力がつまったものばかり。姉妹施設の「キッチンわかば」は美味しいランチをご用意してまーす。
國貞充弘・森英里・田原正美・廣松愛香・吉田茉友子・関戸翔大・源田航大・森日咲・間宮秋子・井上高・足立萌桃・安川哲史・清水二菜

【織人(緑区)】045-937-2411
織物や刺繍など、一人一人が商品と向き合うことで、「障害者だから」ではなく、価値を認めて購入してもらえる製品作りを目指しています。賑やかな鴨居の一角で、トンカタンと機を織る音を響かせて、
私たちは穏やかに活動してます。
鈴木穂野香・飯田大地・坂本貴子・細田裕明・森彩香・長谷川仁哉・ジャスミン・田村隆明

【カプカプ川和 (都筑区)】045-938-5801
よくよく見ると他にない人とものばかり。それは作品だけではなく、カプカプのお店にあるお菓子や飲み物、食べ物も他にないものばかりです。カプカプ川和に集う人々の手になる、どうしようもなく出来上がったものたちと人々を肌で感じて味わってみてください。
鵜飼剛史・内田勝太・越川亮平・佐藤瑞姫・下尾ひかり・頭金芳樹・新沼仁望・二宮彩・鶴見佑太・波左間美玖・平野日佳留・藤原直美・山田実紀・山本勉・與那嶺光雄

【カプカプ竹山(緑区)】045-934-6668
鴨居駅からバスで10分。喫茶とギャラリーと工房のある不思議な居場所です。みんなの「好きなこと」「やりたかったこと」につながればと、毎日パタパタ動き回っています。そんな日常から生まれた作品を、コーヒーでも飲みながら、ゆっくりご鑑賞ください。
板野淳子・榎本紗央里・戎井優理・金子由美・清原いずみ・小林大起・酒巻康郎・佐々木由有・佐藤祐希・NM・中山和也・能澤宏美・原橋邦明・山口奈穂・渡辺誠

【グリーン(青葉区)】045-482-7277
鴨志田で無農薬の野菜やお米を栽培しています。収穫した野菜をそのまま販売するだけでなく、ドライ加工をして便利で美味しい製品を作っています。地域イベントやアンテナショップ「とうり」で販売しています。また、刺繍やイラストなども楽しんでいます。
池田優・川原梓・熊本春樹・小松宏子・鈴木理恵・八代和也・村元太一

【コクーン(緑区)】045-530-0641
十日市場駅から歩いてすぐの放課後等デイサービスです。小~高校生の障がいのある子や発達の気になる子たちに、ムーブメント教育・療法を基にした療育支援を行っています。アートムーブメントの時間には、からだ・あたま・こころ全てを使って創作を楽しんでいます。

【つたのは学園(緑区)】045-983-4308
つたのは学園は現在約50名の方が毎日利用されており、4班に分かれ日々活動をしています。刺繍、農耕、アルミ缶、受注、リラクゼーション等1人1人の利用者の強みを生かせるような活動を日々行っています。その他年に数回旅行などの行事もあります。
大冨鋭斗・ 髙木健靖・小島遼

【みどり福祉ホーム(緑区)】045-984-7878
十日市場駅から徒歩5分の地区センター隣にある、主に身体・知的障がいのある方21名が自主製品や季節の飾り作り、公園清掃など日々にぎやかに過ごしています。今年はちぎり絵をつくり、作品の「いのしし」のように元気なみどり福祉ホームを目指しています!
青木孝信・ 石橋繭子・上地真実・小野寺修一・大滝肇・川野啓地・川島純・佐野美帆・陳野亜矢・戸田恭平・長谷部穣親・深澤実穂・福家希更・山本悟司・山本悠羽

【桃の実(青葉区)】045-883-7680
近くに桃の桃源郷があることから名づけられた「桃の実」。この自然豊かな保木の地域で、ウォーキングなどの余暇活動や、麦、キャンドル作り、エコボールの作業等を行っています。利用者さんひとりひとりのペースを大切にする、アットホームな場所です。
池田新・磯崎光・佐々木省吾

【ワーク中川(都筑区)】045-914-8290
市営地下鉄中川駅から5分の場所で、パン、菓子、ジャムなど、食品製造に取り組んでいます。施設1階や都筑区役所内に喫茶「しゅしゅ」を展開し、安心・安全な製品を販売。余暇活動にも力を入れており、その中から個性豊かなアート作品が生まれています。
尾﨑直斗・大谷千夏


作家集
ココロはずむアート展では、作者を紹介する「作家カード」を作品と一緒に展示しています。
「障害者アート」としてくくられるのではなく、作品を手掛けた一人一人に、当たり前に顔や名前があって、日々その人らしく働き、生活していることを紹介しています。日頃一緒に時間を過ごしている施設の職員が紹介文を書いています。作品と共に、この作家カードにも目を留めて頂けるとよりアート展を楽しめると思います。

その作家カード、昨年のアート展が終わった後、まとめて“ココロはずむアート展作家集” という冊子にしました。いままでのアート展の記録でもあります。ぜひ手にとってご覧ください。この「作家集」はアート展開催資金に充てるため、有償でお分けもしています。開催にご協力頂けると幸いです。

 

ご支援のお願い
この展覧会もお陰様で9回目となり、作家にとっても関係者にとっても、恒例の事業になりました。ただ、毎年助成金を頂いて成り立っている活動です。今年も幸いに助成金を交付して頂けましたが、まだ予算額の半分です。自己資金が無く、このまま開催できるだろうかと不安です。どうか皆様のご支援をお願い致します。会場にカンパ箱をおいていますので、そ
ちらにご協力頂くか、下記郵便口座にお振込みをお願い申し上げます。

振込先:名称【ココロはずむアート展後援会】(一口3000円から)
郵便振替 00210−3−135298
ゆうちょ銀行 029(ゼロニキュウ)店 当座 0135298

会場にはカンパ箱を置かせていただきます。ご協力いただければありがたいです。

2019.4/17(水)〜/21(日) 菊池和子写真展 PORTUGAL

菊池和子写真展 PORTUGAL
2002年から2008年まで ポルトガル・リスボンに住み、
日本に帰国後も年に1.2回ポルトガルを訪れてきました。
ポルトガルは滋愛に満ちた空気感で私を包みます。
モノクロとカラーの両方で私の言葉をお届けします。
菊地和子

日時:2019年4月17日(水)〜21日(日)11:00〜18:00
会場:スペースナナ(アクセス


『PORTUGAL薫る午後』
スライドトーク:菊池和子 &ファドライブ:高柳卓也(ギターと歌)

日時:2019年4月21日(日)15:00〜17:00
参加費:2,000円(要予約・飲み物付)
申込み・お問合せ
TEL 045-482-6717
E-mail event@spacenana.com

高柳卓也 (たかやなぎ たくや)
日本を代表する男性ファディスタ(ファド歌手)。10代からSOULミュージック、ゴスペルを歌い始める。その後、ポルトガル音楽ファドに出逢い/LAせられ、20代の終わりからファドの本場リスボンに渡り住み、フアド界隈に深く入り込み、言葉を学びながらファドの者たちに交ざり実践の中でファドを学ぶ。帰国後は現在も日本とポルトガルを行き来しながら活動。近年はスペインにも活動の場を広げる。本場リスボンのフアド界隈でも日本人ファディスタTAKUとしての知名度は高い。2010年、2014年には、深く交流を持つポルトガル人ミュージシャンとのファドコンサートの日本ツアーもポルトガル大使館後援で行う。リスボン以外ではギターを弾きながらファドを歌うスタイルを主として活動。
Facebook https://facebook.com/fadotaku
Web site http://www.fadotaku.com


菊池和子さんからのメッセージ 私とPORTUGAL
2002年12月、夫と私はポルトガルへ旅立った。その後6年間、彼の地に住み、2008年に帰国してからも、故郷となったポルトガルを訪ねる旅を続けている。

故郷(ふるさと)  菊池和子

私は故郷を持っているのか
引揚者だった両親と住んだ下北沢
小さな間借りの暮らし
夢を大陸に置いてきた父
編み物で家計を支えた母の背中
縄跳びやゴムダンをした路地
駅前に広がった闇市のようなマーケット
それらはとうの昔に彼方へ去った
「私の故郷はどこ?」

右肩上がりの経済成長の中で
教師として懸命に生きた時代
子どもたちと夢中で過ごした日々
仲間たちと語り合った刺激的な時間
充実の日々の中に小さく芽生えた疑問
「本当にしたいことは何?」
やっとたどり着いた「写真は私の言葉」という世界

故郷を持たない私が
ポルトガルで見たもの
それは、広い広いコバルトブルーの空
なだらかな丘、コルク樫とオリーブの林
大空を飛び回るコウノトリ
故郷を持たない私が
ポルトガルで聞いたもの
それは、風の音、鳥の声、ポルトガル人のやさしい笑い声

私は過去の自分から解放された
私は故郷に出会ったのだ

モノクロームはポルトガルのエキス
カラーはポルトガルの豊潤
写真に込めたメッセージは「時は私を追いかけない」

3/17(日)〜/31(日)福島へのオマージュ「海と山・山内若菜展」

山内若菜さんは、東日本大震災後、福島の牧場を訪れ、牛や馬の息遣いを感じ、そこに住む人の言葉を聴きながら〈いのち〉をテーマに作品を描き続けてきました。

「わたしには描くことしかできない。福島で生きるいのちの大きさ、美しさを表現したい。まず手を動かし、描きながら身体感覚で福島とどうつながれるか。それを考えていきたい」と言います。

若菜さんの絵と対話しながら、福島の今に思いを馳せていただければと思います。

子牛

立つ女の子


【トークイベント】
作家によるギャラリートークを開催します。

日時:2019年3月23日(土)14:30~15:30
会場:スペースナナ ギャラリー会場内
トークのみ参加費:500円

日時:2019年3月17日(日)〜31日11:00~18:00
(初日3/17は13:00から・最終日3/31は16:00まで)
休廊日 3/18(月)、3/19(火)、3/25(月)、3/26(火)
会場:スペースナナ(アクセス
申込み・お問合せ
TEL 045-482-6717
E-mail event@spacenana.com


月食と私

山内若菜 履歴

1977年 神奈川県藤沢市生まれ
2009年からロシアでシベリア抑留の歴史を忘れない文化交流を開始。日露友好個展、以後継続。
2013年から福島県に通い、2016年から福島の母子像や被爆の牧場を描いた展示を各地で開催。中学校などで芸術鑑賞として展示と講演活動を行う。
2016年原爆の図 丸木美術館にて「牧場  山内若菜展」を開催。
2017年ロシア極東美術館にて「牧場展」開催。

山内若菜HP
http://www.cityfujisawa.ne.jp/~myama/

若菜絵ブログ
http://wakanaeblog.seesaa.net/

 

4/4(水)〜/15(日)Picture This 2017:横浜インターナショナルユースフォトプロジェクト

横浜インターナショナルユース フォトプロジェクトは、横浜在住 の外国にルーツのある子どもたち にカメラを持たせ、彼らが生活 する国際都市横浜を内側から可視化することで、多文 化共生社会へ向けての対話を提供しつつ、言語の違いを超えて伝えることができる写真 というツールで子どもたちの表現枠を広げ、自己肯定感を養うことも目的としています。

子どもたちの作品をぜひ観に来てください。

日時:2018年4月4日(水)〜15日(日)11:00~18:00
※期間中の月曜・火曜は休廊
会場:スペースナナ


ギャラリートーク
ゲスト:大藪順子さん

7日(土)午後2時からは、プロジェクトのディレクターでフォトジャーナリストの大藪順子(のぶこ)さんが、自らが人生の半分を海外で外国人として暮らした経験をもとに、プロジェクトに参加した子どもたちのこと、自己表現でありコミュニケーション手段であり自分と向き合い心を開く作業でもある写真のことについて語ります。

日時:2018年4月7日(土)14:00〜15:00
会場:スペースナナ
定員:20名 (要予約)
参加費:無料(ワンドリンクの御注文お願いします)
申込み・お問合せ:TEL 045-482-6717
E-mail event@spacenana.com

【プロフィール】大藪順子(おおやぶのぶこ) フォトジャーナリスト
アメリカのコロンビア・カレッジ・シカゴ卒業後、アメリカ中西部の新聞社で専属写真家を務める。野球やアメフト、ウォレン・バフェット、大統領選挙取材などの仕事の傍ら、性暴力被害者を取材撮影し「STAND:性暴力サバイバー」を発表。アメリカのテレビドキュメンタリーとなり、大きな反響を呼ぶと共に、米連邦政府の女性に対する暴力に関する上議員特別議会で発言権を与えられる。以来、ワシントンの上議員オフィスからハワイの女性刑務所まで、アメリカ各地で展示会と講演をし、米政府主催の防犯全米キャンペーン等にも携わる。2006年より日本各地でも講演と写真展を通して被害者支援への理解を広める活動する。‘02年ワシントンDCよりビジョナリーアワード受賞、’08年やよりジャーナリスト賞受賞。’11年シカゴの母校より卒業生優秀賞受賞。2007年著書「STAND-立ち上がる選択」出版(フォレストブックス)。現在横浜在住。
外国につながる子ども達の写真プロジェクト「横浜インターナショナルユースフォトプロジェクト」や国際交流も兼ねた女の子の自己肯定感を養うためのイベント「パパと娘のダンスパーティー(横浜インターナショナルDaddy
Daughter Dance)」のディレクターとしても活動する。

神奈川新聞の前回記事
http://www.kanaloco.jp/sp/article/304620

四國五郎・ガタロ師弟展

峠三吉とともに、あの『原爆詩集』を作った四國五郎。広島・基町アパートで清掃員をしながら奇跡の絵を描くガタロ。ふたりはヒロシマを描く師弟でした。

今回、2014年に大好評をいただいた「ガタロ展」の第二弾として、今回も2カ所で『四國五郎・ガタロ師弟展』を開催します。
師の四國の作品は、名作「母子像」「黒い雨」「相生橋」、絵本「おこりじぞう」の現が、知られざる「辻詩」など。
弟子のガタロは、大作「途上の牛」「母」「清掃の具」。世相批評の連作などを展示します。

今回もガタロさん、四國五郎の長男・光さん、アーサー・ビナードさん、木内みどりさんなどの素敵なトークや朗読、パフォーマンスがあります。
ぜひお越しください。

四國五郎・ガタロ 師弟展実行委員会 代表 永田浩三

※トークイベント時は絵の鑑賞はできません。    

急遽、四國五郎さんのご子息四國光さんがスペースナナでお話をしてくださることになりました。
10月末のガタロトークに参加できなかった方、四國五郎さんについてお話を聞きたい方など是非ご参加ください。(11/13追記)

ギャラリートーク(11/18開催 予約受付中)
「シベリア抑留から広島へー四國五郎が表現しつづけたもの」

ゲスト:四國 光さん
絵本『おこりじぞう』の表紙・挿絵で知られる四國五郎さんは、20歳で徴兵されソ満国境で死線をくぐったのちにシベリヤに抑留されますが、シベリアでの3年間密かに書き続けた豆日記を軍靴に隠し、飯盒に彫った収容所の仲間60名近くの名前を塗料で塗りつぶし命がけで持ち帰ります。

帰国して故郷広島の惨状と最愛の弟の被爆死を知り、深い悲しみの中で<広島の記憶>を伝える絵を描き続け、GHQの厳しい言論統制の下、峠三吉と一緒に逮捕を覚悟で手書きのポスター「辻詩」を書いては貼り続け、74年のNHK広島放送局の「市民が描いた原爆の絵」のキャンペーンでは市民の被爆体験を絵にするよう呼び掛け、「広島平和美術展」を立ち上げるなど、<反戦・反核・平和の尊さ>を伝えることにその一生を捧げた人です。

戦場、シベリア抑留での苛酷な体験、原爆投下、という戦争によって引き起こされた悲惨な体験を幾重にも体験された中で、戦争を起こす人間に対する怒りと平和への希求を生涯をかけて表現し続けた四國五郎さんの人生について、ご子息の四國光さんに語っていただきたいと思います。


日時:2017年10月26日(木)〜11月26日(日)11:00〜18:00
会期中の月曜と火曜はすべて休廊日です。
入場料:300円(小・中・高校生無料)
会場:スペースナナアクセス
横浜市青葉区あざみ野1-21-11 TEL:045-482-6717
ギャラリートーク:
1,000円(入場料含む)

11月18日(土)13時〜14時半 四國光※new
10月28日(土)17時〜18時 ガタロ×永田浩三(武蔵大学教授)
10月29日(日)13時〜14時 ガタロ×永田浩三
*各定員30名
*時間は変更になる可能性があります。
ギャラリートークのご予約は、各会場まで、お電話またはメールで。
TEL 045-482-6717
E-mail event@spacenana.com


日時:2017年9月23日(土)〜10月22日(日)11:30〜18:30
10月2日(月)10日(火)16日(月)休廊
入場料:300円(小・中・高校生無料)
会場:ギャラリー古藤アクセス
東京都練馬区栄町9-16 TEL:03-3948-5328
ギャラリートーク:
1,000円(入場料含む)
9月23日(土)17時〜18時 ガタロ×四國光×永田浩三(武蔵大学教授)
9月24日(日)13時〜14時 ガタロ×四國光×永田浩三(武蔵大学教授)
9月27日(水)19時〜20時 アーサー・ビナード「かるた絵と、ガタロの絵」
10月1日(日)15時〜16時 四國光×木内みどり
10月15日(日)15時〜16時 二人芝居 ガタリズム
〜道具目線で作るガタロ像 出演:綾香詳三×稲元洋平
*各定員40名
*時間は変更になる可能性があります。
ギャラリートークのご予約は、各会場まで、お電話またはメールで。
TEL 03-3948-5328
E-mail fwge7555@mb.infoweb.ne.jp


四國五郎 広島県生まれ(1924~2014)。
画家・詩人。シベリア抑留からの帰還後に弟の被爆死を知り、無念の思いで生涯をかけて反戦・反核、平和の尊さを描き続けた。絵本『おこりじぞう』の表紙挿絵、逮捕を覚悟で「辻詩」を共に作った峠三吉の『原爆詩集』の表紙装画等で知られる。「広島平和美術展」の設立や、NHK「市民が描いた原爆の絵」公募の尽力など後世に遺したものは大きい。

 

 

ガタロ 1949年広島県生まれ。
基町アパートの清掃員の仕事をしながら絵を描き続ける。NHK『捨てられしものを描き続けて— “清掃員画家”ガタロの30年』で大きな反響を呼ぶ。四國五郎さんを「師」と呼び、親しく交流を続けた。

 

 


チラシ表

チラシ裏

 

 

 

 

 

主催 四國五郎・ガタロ 師弟展実行委員会

9/6(水)〜11/24(金)ココロはずむアート展Part7 ※4会場で開催します

出会う人のココロがはずむ、
さまざまな「作品」が今年もまた集まりました。
ここに集まったのは、
生み出す人のはずむココロから生まれたさまざまなものたち。
わくわくだったり、そわそわだったり、
ふわふわだったり、ざわざわだったり、
いろんなココロと、そんなココロの近くによりそう人がいて、
さまざまなものたちは「作品」になるのです。
障がいとともに生きる人たちと、そのそばにいる人たち。
複数のココロがはずんでできた作品。
そんな作品に出会うあなたのココロもきっとはずみます。

7回目を迎える「ココロはずむアート展」は、おなじみのスペースナナに加えて、
作品が生まれる現場である“カプカプ竹山”、“アート屋わんど”、“えだ福祉ホーム”を巡回します。
今年は様々な“はずむココロ”の様々な現場もぜひ体験してみてください。

1.スペースナナ
日時:2017年9月6日(水)〜9月24日(日)11:00〜18:00
休み:9月11(月)・12(火)・18(月)・19(火)
会場:スペースナナ(アクセス
電話:TEL 045-482-6717※電話受付は水曜日〜日曜日11:00〜18:00
E-mail:event@spacenana.com

【出品作家による制作実演】
出品作家が来場し会場で制作します。ためらいも、迷いもない仕事ぶりを是非ご覧下さい。
(1)9月7日(木)11:00〜12:30、13:30〜15:00
(2)9月9日(土)11:00〜12:30
(3)9月16日(土)13:30〜15:00
(4)9月22日(金)13:30〜15:00
(4)9月24日(日)13:30〜15:00


2.カプカプ竹山
日時:2017年9月27日(水)〜10月13日(金)10:30〜17:00※最終日14:00まで
休み:9月30(土)・10月1(日)・7(土)・8(日)・9(月)
会場:カプカプ竹山
住所:横浜市緑区竹山3-1-8-3102-203竹山団地中央商店街
電話:TEL 045-934-6668※電話受付は平日の10:30〜17:00
アクセス:JR横浜線「鴨居駅」よりバス56系統「竹山団地」行き約12分、終点「竹山団地折返場」下車、徒歩2分 竹山団地中央商店街内※駐車場はコープの駐車場をご利用ください。

【出品作家による制作実演】
(1)10月12日(木)13:30〜15:30


3.アート屋わんど
日時:2017年10月18日(水)〜11月2日(木)10:00〜16:00※10/28(土)と最終日は14:00まで
休み:10月21(土)・22(日)・29(日)
会場:アート屋わんど
住所:横浜市緑区霧が丘3-25-2-205
電話:TEL 045-923-0282※電話受付は平日の10:00〜16:00
アクセス:JR横浜線「十日市場駅」南口からバス(横浜市営・東急・神奈中バス)23系統「若葉台中央」行き「郵便局前」下車、徒歩2分
車でお越しの方は霧が丘商店会駐車場をご利用ください。

【出品作家による制作実演】
(1)10月19日(木)13:30〜15:00
(2)10月26日(木)13:30〜15:00


4.えだ福祉ホーム
日時:2017年11月8日(水)〜11月24日(金)11:00〜15:00※最終日は14:00まで
休み:11月11(土)・12(日)・18(土)・19(日)・23(木)
会場:えだ福祉ホーム
住所:横浜市青葉区荏田町494-7
電話:TEL 045-911-9995※電話受付は平日の10:00〜17:00
アクセス:東急田園都市線「江田」駅、横浜市営地下鉄ブルーライン「中川」駅、どちらも徒歩15分
※足元がご不自由の方、車でしか移動できない方には、駐車場をご用意させて頂きますので、どうか前もってお電話ください。急には対応できない事がありますのでよろしくお願い申し上げます。

【出品作家による制作実演】
(1)11月17日(金)10:30〜12:00


【アートワークショップ1】みんなの想いから生まれるもの
参加者が大きな紙を取り囲み、一斉に水彩絵の具、色鉛筆、カラーペンを使って自由に色を塗り、線を描きます。他の人が描いた線をつなげたり、色を重ねたり、その場、その時に生まれる表現を味わいます。このワークショップの狙いは、仲間たちの表現を線や色彩で引き出すことです。
日時:2017年10月14日(土)10:30〜12:00
会場:アート屋わんど
参加費:500円(材料と道具はこちらで用意します)
講師:金子 光史(アート案内人)
申込み:アート屋わんど
電話:TEL 045-923-0282※電話受付は平日の10:00〜16:00
E-mail:pukapuka@ked.biglobe.ne.jp


【アートワークショップ2】ペーパークラフトの昆虫を作ろう
丸めた紙を組み立てて昆虫を作り、色を塗って仕上げます。あなたが作りあい昆虫は何ですか?小学生未満のお子さまは保護者同伴でお申し込みください。
日時:2017年10月28日(土)10:30〜12:00
会場:アート屋わんど
参加費:500円(材料と道具はこちらで用意します)
講師:加藤道夫(元東洋英和女学院小学部教頭、あおばおもちゃ広場、横浜ラポールおもちゃ図書館講師)
申込み:アート屋わんど
電話:TEL 045-923-0282※電話受付は平日の10:00〜16:00
E-mail:pukapuka@ked.biglobe.ne.jp
※小学生未満のお子さまは保護者同伴でお申し込みください。


アート作品と並べて作家カードを掲示します。
作家の顔と数点の作品写真と並び、多くの時間を共に過ごす施設職員が書くプロフィールが載っています。
作家の日々の仕事内容や趣味、ふだんの生活ぶりからアート作品へのこだわり方など、作家のお人柄を紹介しています。
作品と合わせてお楽しみください。


【ご支援のお願い】
この展覧会も回を重ねて7回目となりました。参加者が自分の作品がふだんと違う会場に飾られる事と、自分が出かけて行って制作する事を楽しんでいます。
作品に興味を持った方が、作家カードで制作者のお顔を見、プロフィールを読み、作品と重ねて楽しんでいます。
私どもはこの展覧会が少しずつ広がり、長く続けられることを願っています。助成金を頂いていますが、自己資金が不足しています。是非、皆さまのご支援をお願い申し上げます。

振込先:名称【ココロはずむアート展後援会】(一口3000円から)
郵便振替 00210−3−135298
ゆうちょ銀行 029(ゼロニキュウ)店 当座 0135298

会場にはカンパ箱を置かせていただきます。ご協力いただければありがたいです。

7/12(水)〜/23(日)菊池和子写真展

菊池和子写真展
2002年から2008年まで ポルトガル・リスボンに住み、
日本に帰国後も年に1.2回ポルトガルを訪れてきました。
ポルトガルは滋愛に満ちた空気感で私を包みます。
モノクロとカラーの両方で私の言葉をお届けします。
菊地和子

日時:2017年7月12日(水)〜23日(日)11:00〜18:00
17(月)、18(火)は定休日
会場:スペースナナ(アクセス


『PORTUGAL薫る午後』
スライドトーク:菊池和子 &ファドライブ:高柳卓也(ギターと歌)

日時:2017年7月16日(日)15:00〜17:00
参加費:2,000円(要予約・飲み物付)
申込み・お問合せ
TEL 045-482-6717
E-mail event@spacenana.com

高柳卓也 (たかやなぎ たくや)
日本を代表する男性ファディスタ(ファド歌手)。10代からSOULミュージック、ゴスペルを歌い始める。その後、ポルトガル音楽ファドに出逢い/LAせられ、20代の終わりからファドの本場リスボンに渡り住み、フアド界隈に深く入り込み、言葉を学びながらファドの者たちに交ざり実践の中でファドを学ぶ。帰国後は現在も日本とポルトガルを行き来しながら活動。近年はスペインにも活動の場を広げる。本場リスボンのフアド界隈でも日本人ファディスタTAKUとしての知名度は高い。2010年、2014年には、深く交流を持つポルトガル人ミュージシャンとのファドコンサートの日本ツアーもポルトガル大使館後援で行う。リスボン以外ではギターを弾きながらファドを歌うスタイルを主として活動。
Facebook https://facebook.com/fadotaku
Web site http://www.fadotaku.com


菊池和子さんからのメッセージ 私とPORTUGAL
2002年12月、夫と私はポルトガルへ旅立った。その後6年間、彼の地に住み、2008年に帰国してからも、故郷となったポルトガルを訪ねる旅を続けている。

故郷(ふるさと)  菊池和子

私は故郷を持っているのか
引揚者だった両親と住んだ下北沢
小さな間借りの暮らし
夢を大陸に置いてきた父
編み物で家計を支えた母の背中
縄跳びやゴムダンをした路地
駅前に広がった闇市のようなマーケット
それらはとうの昔に彼方へ去った
「私の故郷はどこ?」

右肩上がりの経済成長の中で
教師として懸命に生きた時代
子どもたちと夢中で過ごした日々
仲間たちと語り合った刺激的な時間
充実の日々の中に小さく芽生えた疑問
「本当にしたいことは何?」
やっとたどり着いた「写真は私の言葉」という世界

故郷を持たない私が
ポルトガルで見たもの
それは、広い広いコバルトブルーの空
なだらかな丘、コルク樫とオリーブの林
大空を飛び回るコウノトリ
故郷を持たない私が
ポルトガルで聞いたもの
それは、風の音、鳥の声、ポルトガル人のやさしい笑い声

私は過去の自分から解放された
私は故郷に出会ったのだ

モノクロームはポルトガルのエキス
カラーはポルトガルの豊潤
写真に込めたメッセージは「幸せの形」

2/1(水)〜/16(木)私のスケッチブック展

2010年スペースナナ開設とともに始まった「絵画教室」と「ゆっくり水彩カフェ」に通う生徒さんの3年ぶり2回目の合同作品展をいたします。
ご感想をいただければとても励みになります。
仲間になりたい、というご希望ならもっと励みになります。どうぞお出かけ下さい。

 

私のスケッチブック田口壽代s日時:2017年2月1日(水)〜16日(木) 11:00〜18:00
(6,7,13,14日はお休み)
会場:スペースナナ(アクセス
お問合せ
TEL 045-482-6717
E-mail event@spacenana.com

【絵画教室】
月2回 第2・3木曜日 14:00〜15:30
講師:中畝常雄
旅に出て、写真だけでなくスケッチでも思い出を残したい!スケッチを見ると、描いた時の空気、匂い、音までも思い出せる気がします。
そのために、森でも街でも人でも料理でも、何でも描けるようになりましょう。

【ゆっくり水彩カフェ】
月1回 第1水曜日 13:30〜15:30
講師:ハシバヨシコ
毎回違うテーマで形を描き、そこに色作りを楽しみながら水彩絵の具で彩色します。絵が苦手でも、がんばらなくても大丈夫。誰でも安心して楽しめる工夫が一杯です。出会いを楽しみ、ほっとする時間を過ごしましょう。4月からは日程を変更しますのでお問い合わせ下さい。

10/5(水)のゆっくり水彩カフェは「万華鏡のワーク」です

万華鏡のワーク

秋らしくなってきた10月ー
アトリエフリーチャイルドでは 万華鏡の仕組みを使った鏡の世界で遊びます。
鏡の世界はどこまでも続く繰り返しの世界・・・
つながってつながってつながるうちに
思いがけないハッとするようなきれいな形に出あいます。

これを応用すると どんなものからも不思議な絵ができてびっくりします。
秋の一日を鏡の世界で一緒に遊びましょう。

日時:2016年10月5日(水) 13:30〜16:30 毎月第1水曜日開催
会場:スペースナナ(アクセス
講師:ハシバヨシコ(アトリエfreechild主宰)
東京芸術大学油絵科卒業
新里里春氏に交流分析、平良晃氏に水彩画、浅葉和子氏にアートセラピーを学ぶ
受講料:1回 1,000円(10月は+材料費100円
*体験500円 (初回のみ)材料費別途(10月は100円)
*お飲物(300円~)を別途ご注文お願いします。

申込み・お問合せ
TEL 045-482-6717
E-mail event@spacenana.com

9/7(水)〜11/4(金)ココロはずむアート展Part6 ※3会場で開催します

障がいのある方たちの、アート作品発表の場として始めた「ココロはずむアート展」が6回目となりました。
今回は展覧会を3会場で順次開催します。多くの方に作品を見て頂きたいと思います。

出品作家による会場での制作実演が好評ですので、3会場で計画しています。
作家紹介カードを作品と並べて掲示します。
彼らの生活や人柄にも興味が深まるのではないかと期待しています。
是非お近くの会場にお出かけ下さい。
お詫び   スペースナナ中畝常雄
大変申し訳ありません。カプカプ竹山でのココロはずむアート展、10/10(月)はお休みでした。
チラシにその記載が無く、この日なら見に行けると期待して行って下さった方がいたそうで、本当に申し訳ありませんでした。こちらのミスで休みとの記載を忘れ、大変ご迷惑をおかけしました。折角見に来て下さったのに、本当に申し訳ありませんでした。深く深くお詫びいたします。


1.スペースナナ
日時:2016年9月7日(水)〜9月25日(日)11:00〜18:00
休み:9月12(月)・13(火)・19(月)・20(火)
会場:スペースナナ(アクセス
電話:TEL 045-482-6717※電話受付は水曜日〜日曜日11:00〜18:00
E-mail:event@spacenana.com

【出品作家による制作実演】
出品作家が来場し会場で制作します。ためらいも、迷いもない仕事ぶりを是非ご覧下さい。
(1)9月15日(木)11:00〜12:30
(2)9月16日(金)11:00〜12:30
(3)9月17日(土)11:00〜12:30、13:30〜15:00
(4)9月23日(金)11:00〜12:30、13:30〜15:00


2.カプカプ竹山
日時:2016年9月28日(水)〜10月14日(金)10:30〜17:00※最終日14:00まで
休み:10月1(土)・2(日)・8(土)・9(日)
会場:カプカプ竹山
住所:横浜市緑区竹山3-1-8-3102-203竹山団地中央商店街
電話:TEL 045-934-6668※電話受付は平日の10:30〜17:00
アクセス:JR横浜線「鴨居駅」よりバス56系統「竹山団地」行き約12分、終点「竹山団地折返場」下車、徒歩2分 竹山団地中央商店街内※駐車場はコープの駐車場をご利用ください。

【出品作家による制作実演】
出品作家が来場し会場で制作します。ためらいも、迷いもない仕事ぶりを是非ご覧下さい。
カプカプ竹山とアート屋わんどでは展示中は同じ会場で一日アート制作をしていますので、いつでも制作場面を見られます。下記の日程では他団体の作家がやって来て、一緒に製作実演いたします。
(1)9月29日(木)14:00〜15:30
(2)10月3日(月)10:30〜12:00、13:30〜15:00
(3)10月6日(木)13:30〜15:00
(4)10月13日(木)14:00〜15:30


3.アート屋わんど
日時:2016年10月19日(水)〜11月4日(金)10:00〜16:00
休み:10月23(日)・29(土)・30(日)・11月3(木)
会場:アート屋わんど
住所:横浜市緑区霧が丘3-25-2-205
電話:TEL 045-923-0282※電話受付は平日の10:00〜16:00
アクセス:JR横浜線「十日市場駅」南口からバス(横浜市営・東急・神奈中バス)23系統「若葉台中央」行き「郵便局前」下車、徒歩2分
車でお越しの方は霧が丘商店会駐車場をご利用ください。

【出品作家による制作実演】
出品作家が来場し会場で制作します。ためらいも、迷いもない仕事ぶりを是非ご覧下さい。
カプカプ竹山とアート屋わんどでは展示中は同じ会場で一日アート制作をしていますので、いつでも制作場面を見られます。下記の日程では他団体の作家がやって来て、一緒に製作実演いたします。
(1)10月27日(木)14:00〜15:30


【アートワークショップ】ペーパークラフトの昆虫を作ろう
日時:2016年10月22日(土)11:30〜13:30
会場:アート屋わんど
参加費:500円(材料と道具はこちらで用意します)
講師:加藤道夫(元東洋英和女学院小学部教頭、あおばおもちゃ広場、横浜ラポールおもちゃ図書館講師)
申込み:アート屋わんど
電話:TEL 045-923-0282※電話受付は平日の10:00〜16:00
E-mail:pukapuka@ked.biglobe.ne.jp
※小学生未満のお子さまは保護者同伴でお申し込みください。

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