カテゴリー別アーカイブ: イベント

3/25(木)~/29(月)明晴学園写真展 日々、手話、楽し。 We fully enjoy our life with sign language.

「手話の学校」として知られる明晴学園。この写真展は、そこで手話に満たされる子どもたちの記録です。

撮影者である清水愛さんは明晴学園の学校職員で手話通訳者。
長年、子どもたちとふれあいながら「手話の世界」を撮影してきました。

清水さんの写真はいつも階段ギャラリーに飾られ、子どもたちの人気の的です。
そのなかから選びとった1年分の作品、約90点を展示します。

清水愛(プロフィール)
明晴学園(東京都品川区)事務職員。国立障害者リハビリテーションセンター学院手話通訳学科卒。
2012年から“手話の子どもたち”の撮影を続けています。

 

 

 

日時:2021年3月25日(木)~29日(月)
11時~17時(最終日は16時まで)
会場:スペースナナ

2021/3/14(日) 「弁論大会~当事者の話を聞こう!」

障害のある方ご本人に、ご自身のこれまでのこと、これからのこと、
そして、社会への思いを思いのたけお話しいただきます。
当事者の本音が聞ける貴重な時間です。
ぜひ、お聞きください!!
そして、あふれる魅力をお感じください!!

演者:永井宏美さん
当事者として生きにくさを抱えて40数年。
人生の輝きを求め続けています。
青葉区在住
※ 他1名の方を予定しています。

日時:2021年3月14日(日)
参加費:500円(飲み物代)
会場:スペースナナ
定員:10名
申込み・お問合せ
E-mail mothersjacket@yahoo.co.jp

※この取り組みは、横浜市の「新型コロナウィル ス感染症の影響に伴う市民公益活動緊急支援助成 金」の助成を受けております

叫ぶ芸術ポスター展 <ポスターに見る世界の女たち>

COVID-19が感染拡大するなか、真っ先に雇い止めになったのは非正規労働者の女性、子どもの休校で働けなくなったのも女性…。日本が<ジェンダー後進国>であることをいまさらのように思い知らされた一年でした。なぜ、日本では女性議員が「桁外れに」少ないのでしょうか?

近著『さよなら!一強政治~小選挙区制の日本と比例代表制のノルウェー』で小選挙区制がクオータ制の実現を妨げる最大の障壁であることを指摘した三井マリ子さんは、北欧の先進的な女性政策や選挙制度を取材し紹介する傍ら、長い年月をかけて、世界中の女性解放運動や男女平等推進のポスターを足で集めてきました。

今回は、その数多い貴重なコレクションの中から、<女性の政治参加>をキーワードに選んだもの(詳細なキャプション付き)を10点展示します。ポスターのなかの世界中の女性たちが発信するメッセージに耳を傾け、コロナ後の社会で私たちが始められることを探っていきたいと思います。会場でコレクションのカタログ(69点のポスターと解説付き)も販売します。『I女のしんぶん』で毎月連載中で、それ以降の新しいものも含め全作品(1月現在90点)と解説は下記のURLで観ることができます。

https://joseikaigi.com/pg154.html

日時:2021年2月18日(木)〜22日(月)11:00~17:00
※(最終日は16時まで)
会場:スペースナナ(アクセス
共催:Ⅰ女性会議神奈川県本部  NPO法人スペースナナ
お問合せ
TEL 045-482-6717 FAX 045-482-6712
E-mail info@spacenana.com

<三井マリ子プロフィール>
東京都議2期、豊中市男女共同参画推進センターすてっぷ初代館長、
著書に『ママは大臣、パパ育児ヨーロッパをゆさぶる男女平等の政治』『ノルウェーを変えた髭のノラー男女平等社会はこうしてできた』

(9月〜11月末)リモートサロンの開催を支援します

コロナ禍のもと、⾼齢者対象のボランティア団体は活動の制限を余儀な くされ、⼤きな声を出す歌サロンなどは休⽌中です。

そこで、地域の⾼齢者対象ボランティア団体の担い⼿を対象に、「⼈が 集う場をリモートで開催」できるためのzoom講習会を開催します。活 動が継続できるように⽀えあい、今後感染拡⼤でリアルな活動が⽌まっ てしまう事態にも備えたいと思います。 ご希望の⽅はぜひお問い合わせください。

【内容】
第1回 zoomについて学び参加してみる
第2回 ホストとしてミーティングを開催するための講習

その後希望でzoomでの歌や体操のプログラムを実際に体験する。
*団体ごとに開催します。3名くらいの方にお手持ちのスマホやノートパソコンを持参いただき、zoom活用の目的をお聞きしながら進めていきます。

日時:2020年9月~11月末
参加費:各回お一人500円(資料代)
会場:スペースナナ
対象:横浜市内で非営利の公益活動を行う団体 ※残り2団体(先着順)
申込み・お問合せ
TEL 045-482-6717 FAX 045-482-6712
E-mail spacenana@gmail.com

※この取り組みは、横浜市の「新型コロナウィル ス感染症の影響に伴う市民公益活動緊急支援助成 金」の助成を受けております

地域でゆるやかに支えあう場をつくろう~コミュニティカフェ「スペースナナ」の連続講座Part9(2020年度)

2020年度 コミュニティカフェ「スペースナナ」の連続講座
地域でゆるやかに支えあう場をつくろう Part9
コロナ後も<居場所>であり続けるには

コロナの前後では<風景>が一変し、もはやコロナ前にそのまま戻ることができない私たち。人と人がつながるという意味さえ変わってきてしまっている今、地域で<居場所>としてあり続けるには何が必要とされているのでしょうか?

人々が集まることが制約された状況のもとで、場を開き続け、あるいは相談機能や情報、物資の提供を途切らせることなく、地域の<居場所>であり続けた方たちのお話をうかがい、この時代に地域の<居場所>であることの意味を問い直したいと思います。
ご関心のある方は是非ご参加ください。

*この事業はよこはまふれあい助成金により実施しています。

参加費 :1回1,000円
定員  : 毎回12人(要予約・全回ご参加の方を優先します)
できる限りの感染予防をしながら、人数を制限して開催します(消毒・手洗い・マスク・検温などにご協力ください)。
誰もが安心して暮らせる地域づくりのために何かしたいと思っている方、居場所をつくりたい・考えたい方、ぜひご参加ください。
会場 :スペースナナ
お問合せ・お申込み
申込方法:以下の内容を添えてメール、FAX、郵送等でお申し込みください。
(1)お名前
(2)連絡先
(3)所属 ※お仕事や活動など
(4)応募動機 (この講座に何を期待しますか)
(5)参加申込の講座 (すべてお書きください)

申込先:NPO法人 スペースナナまで↓
tel:045-482-6717  fax:045-482-6712
E-mail:event@spacenana.com


2012年度の連続講座の内容と報告はコチラ
2013年度の連続講座の内容と報告はコチラ
2014年度の連続講座の内容と報告はコチラ
2015年度の連続講座の内容と報告はコチラ
2016年度の連続講座の内容と報告はコチラ
2017年度の連続講座の内容と報告はコチラ
2018年度の連続講座(前半)の内容はコチラ
2018年度の連続講座(後半)の内容はコチラ
2019年度の連続講座の内容はコチラ

 

 


【第4回】
<ZOOM開催>困窮者を見捨てない不動産会社の包括支援

日時 :2020年103日(日)14:00 ~ 16:00
ゲスト石塚惠さん(不動産会社プライム)、松本篝さん(NPO法人ワンエイド)

不動産会社に勤務していた時に、高齢者や障害者、シングルマザーなどが、利益にならないと門前払いされるのを見ても何もできないのが辛かったという石塚さん。

母の介護で感じた不便さを解決するために、高校の同級生だった松本さんと神奈川県座間市に家事援助サービス団体を立ち上げ、2011年にNPO法人ワンエイドに。

そこでも立ち退きの相談を受け、不動産業界にいても、雇われる身分では困っている人を助けられないと2012年に不動産会社「プライム」を設立。住まいを探しに来た人にお弁当をわけることが続き、食の支援も必要と、2015年からはフードバンクの活動も始めます。

見守り活動など生活全般のサポートをワンエイドが、住まいの問題はプライムが、食はフードバンクと、生活困窮者への包括的な支援を行いながら、行政や相談窓口同士の連携をはかってきました。コロナの間も一日20件もの電話を受け、千葉や埼玉からも訪ねてくる相談者を受けいれてきた石塚さんと松本さんにお話を伺います。

不動産会社プライム
NPO法人ワンエイド

●参加費:1回1,000円
●申し込み:こちらからお申し込みください
https://spacenana20201003.peatix.com/view
●定 員:ライブ配信10名 (先着順)、見逃し配信20名(先着順)
※スペースナナでの講演会は定員(12人)となったのでお申込みは締め切りました。


【第5回】
<ZOOM開催>介護には戦略・知識・情報が必要

日時 :2020年1018日(日)14:00 ~ 16:00
ゲスト阿久津美栄子さん(NPO法人UPTREE 代表理事)

37歳の時に、癌に倒れた実家の両親の遠距離介護を始め、4歳の娘を抱えて大阪と長野の間を往復する孤独の中で追い詰められていった阿久津美栄子さん。

4年後、相次いで両親を喪った悲しみの中で、介護者のケアが置き去りにされていることを痛感し、東京・杉並区阿佐ヶ谷に日本初のケアラーズカフェを始めます。現在は、小金井市で、介護者のための「介護者手帳」をつくり、介護者家族サロン、相談事業、介護保険外の助け合い事業など、地域密着型介護者支援の拠点づくりのモデル事業化に取り組んできました。

コロナ感染拡大の後も、電話での相談を続けながら、「待つ居場所事業」から「地域につなぐ活動」への転換をと、地域商店街の協力をえてスタンプラリーを開催するなど、利用者が地域の人に助けを求められる環境づくりを模索する阿久津さんにこれからの展望を語っていただきます。

NPO法人UPTREE(アップツリー)

<zoom参加でのお申し込み>
お申し込みはこちら https://spacenana1018.peatix.com/
●参加費:1回1,000円
●準備:インターネット環境(wi-fi推奨)、パソコン/タブレット/スマートフォンなど
ZOOMを用いて開催します。
ご利用が初めての方は予めご利用の端末にZOOMをダウンロードしておいてください。
https://zoom.us/download
●定 員:ライブ配信10名 (先着順)、見逃し配信20名(先着順)
※スペースナナでの講演会は定員(12人)となったのでお申込は締め切りました。


【第6回】
<ZOOM開催>ただ、そばにいて一緒に考える コミュニティハウス「ひとのま」
〜「支援をしない」と言いながら「支援」を考えてみる〜

日時 :2020年118日(日)14:00 ~ 16:00
ゲスト宮田隼さん(コミュニティハウス・ひとのま)

富山県高岡市で一軒家を開き、ただ「そばにいて一緒に考える」スタンスで、どんな人も受け入れてきたコミュニティハウス「ひとのま」宮田隼さん。

新型コロナによる非常事態宣言が出て、学校は一斉休校となり、地域の中の子どもたちの居場所も休業せざるをえない状況が続き、閉じられた家庭の中で、DVや虐待など問題が深刻化していることも明らかになりました。

外出自粛が続く中で、ひとのまに寄せられるSOSへの対応を続けてきた宮田さん。
コロナ下でどのような思いで、どのような工夫をしながら、ひとのまをひらき続けているのか・・・
宮田隼さんにお話を聞きます。

ひとのま

●参加費:1回1,000円
●申し込み:お申し込みはこちら→https://peatix.com/event/1677649/view
※ZOOMでリアルタイム参加、YouTubeでの後日配信ともに、11/8(日)午前10:00で受付を終了します。気になる方はお早目のお申し込みをお願いします。
●準備:インターネット環境(wi-fi推奨)、パソコン/タブレット/スマートフォンなど
ZOOMを用いて開催します。
ご利用が初めての方は予めご利用の端末にZOOMをダウンロードしておいてください。
https://zoom.us/download
●定 員:ライブ配信10名、見逃し配信20名(先着順)
※スペースナナでの講演会は定員(12人)となったのでお申込みは締め切りました。

 

 


【第7回】
<ZOOM開催>障害のある人たちのいのちと暮らしを守る
〜富山型デイサービス・ふらっとの日々 

日時 :2020年11月(日程調整中)
ゲスト宮袋季実さん(NPO法人ふらっと 代表理事)

重い自閉症の息子・しょうやさん
「地域交流ハウスふらっと」は高齢者や障害者、赤ちゃんもごちゃまぜに支援する富山型デイサービスの事業所。

新型コロナの感染が広がり、ステイホームが余儀なくされる中、ふらっとは場を開け続けると決意した。できる限りの感染対策をして、ギリギリのところでみんなの生活を支えている。

重い自閉症の息子・翔矢さんが小4の時、「障害者の親というだけで、ヘコヘコして生きたくない」と、ふらっとをオープンして20年。「金髪魔女」と呼ばれる宮袋さんに、コロナ下のふらっとの日々をZoomで富山から伝えてもらいます。

参考
・インスタグラム @Toshimi.majow
・NHK「HUMAN」どんな人も対等に生きられたら
https://www.facebook.com/watch/?v=300953054188467

●参加費:1回1,000円
●申し込み:後日、申込先の詳細をお伝えします。
●準備:インターネット環境(wi-fi推奨)、パソコン/タブレット/スマートフォンなど
ZOOMを用いて開催します。
ご利用が初めての方は予めご利用の端末にZOOMをダウンロードしておいてください。
https://zoom.us/download
●定 員:ライブ配信10名、見逃し配信20名(先着順)
※スペースナナでの講演会は定員(12人)となったのでお申込みは締め切りました。


【第8回】
<ZOOM開催>コロナ禍で人と情報をつなぐ
〜中間支援の役割とは〜

日時 :2020年125日(土)14:00 ~ 16:00
ゲスト吉原明香さん(市民セクターよこはま事務局長、横浜市市民協働センターチーフ協働コーディネーター)

1995年から市民活動支援の仕事に携わり、市民セクターよこはま事務局長として、2009年からは横浜市市民活動支援センターの責任者として、地域団体、NPO,企業、大学、行政などの間に立ち、それらの組織が取り組みたいテーマでつながり協働し地域の課題を解決できるように応援し、コーディネートし、伴走的な支援を行ってきた吉原明香さん。

新柄コロナ感染拡大の状況下、市民活動団体が軒並み活動に打撃を受けている中で、どのような取り組みをされてきたか、これからの展開についてお聞きする中で、市民活動団体が地域の様々な組織と協働しながらサバイバルする道を探ります。

●参加費:1回1,000円
●申し込み:後日、申込先の詳細をお伝えします。
●準備:インターネット環境(wi-fi推奨)、パソコン/タブレット/スマートフォンなど
ZOOMを用いて開催します。
ご利用が初めての方は予めご利用の端末にZOOMをダウンロードしておいてください。
https://zoom.us/download
●定 員:ライブ配信10名、見逃し配信20名(先着順)
※スペースナナでの講演会は定員(12人)となったのでお申込みは締め切りました。


【第1回】※終了しました
7/19 生活を支える支援を考える
〜もし自分が当事者になったら〜

日時 :2020年719日(日)14:00 ~ 16:00
ゲスト根本真紀さん(ソーシャルワーカー)

1回目は、社協のソーシャルワーカーとして自治体や地域住民、NPO、企業などと連携して地域の課題解決に取り組む傍ら、ボランティアとして困窮者支援に奔走する根本真紀さん。霞が関の役人を経て現職に。国や行政機関が解決できることが実は少ないということを体験し、自ら枠を出て国や自治体と民間をつなごうと動く根本さんの話をお聞きします。

社会保険、社会保障、生活保護、民間のセーフティネットなど、さまざまな情報へのアクセスのしかたを学び、コロナによる混乱の中、自分が生活困窮の当事者になったらどのようなジレンマに直面するか、どこに助けを求めたらいいのか、そして支援者としてどのような動きをすればいいのか、参加者の皆さんとワークで体験しながら考えます。

根本さんの活動参考記事
コロナで起きた役所の制度崩壊。国家公務員辞めて支援の現場へ
この国で命は大事に扱われているのか。自らの病気と介護で感じた怒り


【第2回】※終了しました
子どもたちの安心で安全な場を開き続ける
〜やりたいことがとことんできる、でも何もしないことも保障される場所〜

日時 :2020年725日(土)14:00 ~ 16:00
ゲスト西野博之さん(NPO法人フリースペースたまりば理事長)

2回目は、コロナによる一斉休校のなか、子どもたちを変わらず受け入れ続けた川崎の「認定NPO法人フリースペースたまりば」の西野博之さんにお話を伺います。

西野さんは1986年から不登校の児童や高校中退の若者たちの居場所づくりにかかわり、1991年に川崎市高津区の小さなアパートの一室で、学校に行けない子どもたちの「居場所」「フリースペースたまりば」を始めました。2003年に「川崎市子どもの権利に関する条例」のもと、安心して失敗できる遊び場「川崎市子ども夢パーク」がつくられたときに、川崎市の委託を受け、公設民営の不登校の子どもたちの居場所「フリースペースえん」を開設。その後夢パークの運営も担います。

「フリースペースえん」には学校や家庭、地域の中に居場所を見いだせない子どもや若者がやって来て、絵を描いたり、ゲームをしたり、楽器を演奏したり、子ども夢パークの中で木登りしたり、サッカーしたり、自分がしたいことをして自由に過ごしています。毎日子どもたちとスタッフがつくった昼食を共にし、「おいしい、うれしい、たのしい」でつながる中で安心感が生まれています。
「強制や評価されることなくやりたいことができる、何もしないことも保障される」居場所を、揺るがず提供し続けてきた西野さんに、コロナの時期、子どもたちや若者と共に過ごして見えたこと、感じたこと、子どもや教育をめぐるこれからの課題などについてお聞きし、地域の大人に何ができるのかを参加者とともに考えていきたいと思います。

たまりばホームページ


【第3回】※終了しました
いま困難を抱える家庭に食料品を届けよう
〜フードパントリーの活動から

日時 :2020年96日(日)14:00 ~ 16:00
ゲスト松田妙子さん(せたがやこどもフードパントリー実行委員会共同代表・NPO法人せたがや子育てネット)

世田谷区で子育て支援に取り組み、市民版子ども・子育て会議、子育てひろば、子ども食堂の運営など、地元密着の多様な活動を続け、子育て支援者の養成やコーディネーターとしても活躍してきた「せたがや子育てネット」の松田妙子さん。

コロナにより学校は一斉休校となり、子育てひろばや子ども食堂も休止せざるえない中、地域の仲間たちと協力していち早く「せたがやこどもフードパントリー」を立ち上げます。

寄付を募り、4月から6月まで毎日、区内4つの拠点で、150家族・300人余りの子どもたちに食料品の配布を続けました。コロナによる混乱の中でとりくんだこと、考えたこと、気づいたこと、そして私たちが地域でできる支援について、松田さんにお話を伺います。

NPO法人せたがや子育てネット
せたがやこどもフードパントリー


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主催:NPO法人 スペースナナ

世代を超え、性別、国籍、障害のあるなしにかかわらず、誰もが安心して立ち寄れ、出会い、元気になれる場を地域につくりたいと、2010年12月にスタートしました。教育や福祉などをテーマに地域で活動してきたメンバーが、〈人が集い楽しさを生み出す交流スペース〉をめざして運営しています。お仲間になってくださる方募集中です。

9/6(日)いま困難を抱える家庭に食料品を届けよう〜フードパントリーの活動から

コミュニティカフェ・スペースナナの連続講座Part9(2020年度)
「コロナのあとも<居場所>であり続けるには」
【ZOOM開催】
【第3回】いま困難を抱える家庭に食料品を届けよう〜フードパントリーの活動から

世田谷区で子育て支援に取り組み、市民版子ども・子育て会議、子育てひろば、子ども食堂の運営など、地元密着の多様な活動を続け、子育て支援者の養成やコーディネーターとしても活躍してきた「せたがや子育てネット」の松田妙子さん。

コロナにより学校は一斉休校となり、子育てひろばや子ども食堂も休止せざるえない中、地域の仲間たちと協力していち早く「せたがやこどもフードパントリー」を立ち上げます。寄付を募り、4月から6月まで毎日、区内4つの拠点で、150家族・300人余りの子どもたちに食料品の配布を続けました。
コロナによる混乱の中でとりくんだこと、考えたこと、気づいたこと、そして私たちが地域でできる支援について、松田さんにお話を伺います。

・NPO法人せたがや子育てネット
・せたがやこどもフードパントリー

日時:2020年9月6日(日)14:00~16:00
参加費:1,000円
準備:インターネット環境(wi-fi推奨)、パソコン/タブレット/スマートフォンなどZOOMを用いて開催します。
ご利用が初めての方は予めご利用の端末にZOOMをダウンロードしておいてください。
https://zoom.us/download
ゲスト:松田妙子さん(せたがやこどもフードパントリー実行委員会共同代表・NPO法人せたがや子育てネット)
定員:20(先着順)
※スペースナナでの講演会は定員(12人)となったのでお申込は締め切りました。
申込み・お問合せ
TEL 045-482-6717 FAX 045-482-6712
E-mail event@spacenana.com

9/5(土)【第2回】「ナナ文庫」よりみちトーク 斉藤道雄さんのお話

7月から始まったナナ文庫。
地域の方たちに親しんでいただきたいと願い、第2回の「よりみちトーク」を開きます。

ゲストは、長年にわたって精神障害やマイノリティーを取材してきたジャーナリストの斉藤道雄さん。
北海道、浦河。精神障害やアルコール依存をかかえる人びとのための小さなクリニック「ひがし町診療所」の開設からの6年。「ひがし町診療所」がそれまでの精神科の常識をことごとく覆しながら踏み分けてきたのは、薬を使って症状を抑えるといった「いわゆる治すこと」とは別の、まったく新しい道だった。

6年に渡る取材をもとに書かれた最新刊『治したくない ひがし町診療所の日々』(2020年5月、みすず書房)をもとに、浦河町、ひがし町診療所で何が起こっているのか、なぜ可能なのか、ユーモアと笑いに満ちたエピソードを交えて、斉藤さんにお話を聞きます。

*みすず書房の本の紹介ページ
https://www.msz.co.jp/book/detail/08900.html

本の帯にはこう書かれている。
「半分治しておくから、あとの半分は仲間に治してもらえ」—医者が出番を減らす時、精神障害をかかえる人びとが主役になり、新たな精神医療が始まる。最新ルポ。

【スペースナナでの開催】
*安全な場を提供するために、参加人数を12人までとさせていただきます。事前予約をお願いいたします。マスクを付けてご参加ください。体調の悪い方は参加をお控えいただくようお願いします。
日時:2020年9月5日(土)14:00~16:00
参加費:1,000円
ゲスト:斉藤道雄さん(ジャーナリスト)
定員:12名(要予約)
*ナナ文庫の運営に持続的にかかわってくださる方を優先します
会場:スペースナナ(アクセス
申込み・お問合せ
以下をご記入し、メールでお申込みください。
人数が少ないので、参加できるかどうか後日ご連絡させていただきます。
(1)お名前(所属など)
(2)連絡先
(3)応募動機、斉藤さんに聞きたい事など
TEL 045-482-6717 FAX 045-482-6712
E-mail event@spacenana.com

 

【zoomでの開催】

日時:2020年9月5日(土)14:00~16:00
参加費:1,000円
準備インターネット環境(wi-fi推奨)、パソコン/タブレット/スマートフォンなどZOOMを用いて開催します。ご利用が初めての方は予めご利用の端末にZOOMをダウンロードしておいてください。https://zoom.us/download
定員:20(先着順)
*スペースナナでの講演会とは別にお申し込みください
申込み・お問合せ
以下をご記入し、メールでお申込みください。
参加を受け付けた方に後日、参加費の振込先とzoomの案内をお伝えします。
(1)お名前(所属など)
(2)連絡先
(3)応募動機、斉藤さんに聞きたい事など
TEL 045-482-6717 FAX 045-482-6712
E-mail event@spacenana.com


<斉藤道雄さんプロフィール>
ジャーナリスト。元テレビ報道記者、ディレクターとして精神障害者やマイノリティをテーマに取材してきた。著書に 北海道・浦河の「べてるの家」を取材した『悩む力』『治りませんように』 、『手話を生きる』(いずれも、みすず書房)などがある。最新刊は浦河、べてるの家のその先を取材した『治したくない ひがし町診療所の日々』(みすず書房、2020年5月)。


〈ナナ文庫〉とは
スペースナナは地域文庫を始めます。その名も「ナナ文庫」。
運営スタッフはもちろん、ゆかりの個人が蔵書を持ち寄り、ちいさな本棚に並べます。アート、教育、労働…テーマはさまざま。気になる本があれば、ぜひ手にとってみてください。ナナで過ごすひととき、新たな世界とめぐりあい、ほかの人との会話のきっかけになればうれしいです。


〈参加されるみなさまへ〉
新型コロナウイルスの感染がまだ危ぶまれる状況の下、安全な場を提供するために、消毒、換気、飛沫防止用のシート設置、ソーシャルディスタンスがとれるための利用者人数の制限など、できる限りの注意を払っておりますが、参加される方にも、以下の項目についてご協力をお願いしております。どうぞよろしくお願いいたします。

・発熱(37.5度以上もしくは平熱より1度以上高い)、咳、咽頭痛などの風邪の症状、倦怠感や苦しさがある場合は参加をお控えいただくようお願いいたします。入店時に検温をさせていただきます。
・入室の際に石鹸での手洗い(アルコール消毒)をお願いいたします。
・店内ではマスクの着用をお願いいたします(マスクをお持ち出ない場合は1枚50円でお分けしますので受付でお申し出ください)
・お飲み物はご自分専用の水筒などをご持参ください。

3/22(日)障害のある人の意思決定じゃましていませんか ~マジックショーもあります!!

『障害があっても自分のことは自分で決める。』

頭ではわかっていても、親や支援者はつい自分たちが良かれと思った方向へ誘導したり、押し付けたりしてしまいがちです。
支援者として障害のある人に徹底的に向き合い、その意思に寄り添い、応えることを実践している別府政行さんに、意思決定支援の尊さについてお話しいただきます。
また、別府さんは、意思決定支援の先にある「夢の実現」を目標にされています。
別府さんのお話を聞くと、障害があってもなくても「夢」を持つことの素敵さを思い出します。
さぁ、みんなでワクワクしましょう。
日時:2020年3月22日(土)14:00~16:00
参加費:300円(ティータイムお茶代)
講師:オフィスSKカンパニー代表 別府政行氏(田園調布学園大学 兼任講師/社会福祉士)
定員:20名
申込み・お問合せ
E-mail マザーズジャケットメールまで
会場:スペースナナ(アクセス
主催:マザーズジャケット
協力:スペースナナ


<講師 別府政行>川崎市内の障害福祉サービス事業所施設長を経て、オフィスSKカンパニーを開設、相談支援専門員として地域を基盤としたソーシャルワークを実践中。成年後見等の受任の他、大学等で後進の育成にも携わっている。

<パフォーマー Magician TAKU>小学5年生の時に発達障害と診断される。知り合いの影響でマジックと出会い、独学でマジックを始める。テーブルマジックを得意とし、効果音を使ったパフォーマンスを展開させる。

 

3/28日(土)「ナナ文庫」よりみちトーク(延期)

このトークイベントは延期といたします。日程については、状況を見て改めてお知らせします。

スペースナナはこの春、地域文庫を始めます。その名も「ナナ文庫」。

運営スタッフはもちろん、ゆかりの個人が蔵書を持ち寄り、ちいさな本棚に並べます。アート、教育、労働…テーマはさまざま。気になる本があれば、ぜひ手にとってみてください。ナナで過ごすひととき、新たな世界とめぐりあい、ほかの人との会話のきっかけになればうれしいです。

 文庫のお披露目を兼ねて3月末にイベントを開きます。ゲストは「Arcade Books」の齊藤真菜さん。横浜市西区で書店を営んでいらっしゃいます。開業のきっかけや店主としての日々を中心に語っていただく予定です。

日時:2020年3月28日(土)15:00~16:30
参加費:1,000円(お茶つき)
ゲスト:齊藤真菜さん(「Arcade Books」店主)
定員:20名(先着順)


<齊藤真菜さんプロフィール>

横浜市鶴見区出身・在住。英テムズバレー大学デジタル放送メディア学科卒業後、ウェブメディアやシェアオフィスを運営する中区のNPOの事務局を経てフリーライターに。2018年4月、西区のシェアカフェ「藤棚デパートメント」内に間借り本屋「Arcade Books」を設置。カフェ営業に合わせて、食や映画、地域、デザイン、植物等に関する本をセレクト・販売している。現在定期営業日は水・金(取材等の外出時はカフェスタッフが対応)。

3/4(水)~/15(日)菊池和子写真展&トーク 「芸能の灯 消さず」

東日本大震災と原発事故の発生から9年半・・・。

スペースナナでは、3.11を忘れないための写真展や絵画展を毎年、企画してきました。

 

震災後から福島に足を運び、被災した人たちに伴走しながら3.11〈以後〉の福島を撮り続けてきた写真家・菊池和子さんの写真展とギャラリートークを、昨年に引き続き開催します。今回はとくに、福島の太平洋岸(浜通り)の芸能に焦点をあてた企画展です。

 

ギャラリートークでは、写真が撮られた背景や写真に込められた思いなどをお聞きしながら、被災地のいまに思いをよせ、私たちに何ができるのかを一緒に考える機会にしたいと思います。お誘い合わせの上、ぜひ写真展とギャラリ―トークにお越しください。

 

※会場で菊池和子さんの新刊の写真集『この大地(フクシマ) 奪われし人々』や、『フクシマ漂流』『フクシマ無念』などを販売します。

日時:2020年3月4日(水)~15日(日)11:00~18:00
入場料:無料
会場:スペースナナ(アクセス


菊池和子さんギャラリ―トーク「芸能の灯 消さず」

菊地和子さんからのメッセージ
「福島の太平洋岸(浜通り)は、民俗芸の宝庫だった。

2011.3.11の津波は、多くの人々の命を奪い、

福島第一原発の事故は、地域を崩壊させた。

そんな中、萎えそうな人々の心を芸能がかろうじて支えている」
トーク:2020年3月14日(土)15:00~16:30
参加費:500円(高校生以下無料)
定員:20名(要予約)
会場:スペースナナ(アクセス
申込み・お問合せ
TEL 045-482-6717 FAX 045-482-6712
E-mail event@spacenana.com

【プロフィール】菊池和子さん
中国石門市(現・河北省石家荘)生まれ 東京都公立小学校教諭在職中に現代写真研究所で写真を学び、早期退職後、ポルトガルリスボン市に 6 年間暮らす。写真集:『「しんちゃん』『チマ・チョゴリの詩が聞こえる』『二十歳になりました』『命の限りー筋ジストロフィーの青年と家族』 『PORTUGAL』 『葉脈の街に明日を探して』 『「フクシマ漂流』 『フクシマ無念』『この大地(フクシマ) 奪われし人々』など 。