月別アーカイブ: 2019年5月

6/5(水)のゆっくり水彩カフェは「自然物をもとにしたワーク」です。

6月の水彩カフェは自然物をもとにしたワークです。

6月は自然物の形をもとにしたワークをします。
今回は木の実、豆などを使います。
自然の中にある形にはいろいろな曲線があり、また繰り返すことによって美しい動きが生まれます。
大きく描いた豆や木の実を画面に配置して、好きな色をぬって楽しみましょう。

日時:2019年6月5日(水)14:00〜16:00 偶数月第1水曜日開催
会場:スペースナナ(アクセス
講師:ハシバヨシコ(アトリエfreechild主宰)
東京芸術大学油絵科卒業
新里里春氏に交流分析、平良晃氏に水彩画、浅葉和子氏にアートセラピーを学ぶ
受講料:1回 500円(+材料費100円)
*お飲物(300円~)を別途ご注文お願いします。

申込み・お問合せ
TEL 045-482-6717
E-mail event@spacenana.com

地域でゆるやかに支えあう場をつくろう~コミュニティカフェ「スペースナナ」の連続講座Part8前半【6月~】

2019年度 コミュニティカフェ「スペースナナ」の連続講座
地域でゆるやかに支えあう場をつくろう Part8
コミュニティワークを学ぼう

8 年前の設立以来、スペースナナでは、誰もが安心して暮らせる地域づくりをめざして、毎年、様々な社会的課題に取り組んでいる方たちをゲストに、<地域でゆるやかに支えあう場をつくろう>をテーマとした連続講座を開催してきました。

地域社会には、様々な理由で孤立している人たちがいて、しかも支援が一番必要な人たちに支援が届かない現実があります。歩いていけるような距離に、世代、国籍、性別、障害などを超えて誰でも安心して立ち寄れる場があり、そこに支援のしかたを理解している地域のおばさん・おじさんがいて、適度な距離を保ちながら、複数でゆるやかに支援できればと願っています。そのためには、人材の育成とともに、経験知の蓄積、地域の資源につなぐ方法などを共有できるしくみが必要です。そこで今年度は、地域で起きる様々な生活課題に対応しつつ< 誰もが安心して暮らせる> 地域づくりをめざす方たちと共に、コミュニティワークについて学ぶ講座を開催し、様々な困りごと解決に当たる人たちのネットワークを地域で広げていきたいと願っています。ご関心のある方は是非ご参加ください。

*この事業はよこはまふれあい助成金により実施しています。

参加費 :1回1,000円
定員  : 毎回20人(要予約・全回ご参加の方を優先します)
誰もが安心して暮らせる地域づくりのために何かしたいと思っている方、コミュニティワークを学びたい方、ぜひご参加ください。
会場 :スペースナナ
お問合せ・お申込み
申込方法:以下の内容を添えてメール、FAX、郵送等でお申し込みください。
(1)お名前
(2)連絡先
(3)所属 ※お仕事や活動など
(4)応募動機 (この講座に何を期待しますか)
(5)参加申込の講座 (すべてお書きください)

申込先:NPO法人 スペースナナまで↓
tel:045-482-6717  fax:045-482-6712
E-mail:event@spacenana.com


2012年度の連続講座の内容と報告はコチラ
2013年度の連続講座の内容と報告はコチラ
2014年度の連続講座の内容と報告はコチラ
2015年度の連続講座の内容と報告はコチラ
2016年度の連続講座の内容と報告はコチラ
2017年度の連続講座の内容と報告はコチラ
2018年度の連続講座(前半)の内容はコチラ
2018年度の連続講座(後半)の内容はコチラ

 

 

 

 

 

【前半6月~9月】
【第1回】
コミュニティワークとは何か?

日時 :2019年616日(日)14:00 ~ 17:00
ゲスト武田 信子さん(武蔵大学教員)

14年前に、カナダトロントのコミュニティワーカー、ビル・リーの『地域が変わる 社会が変わる 実践コミュニティワーク』(学文社)を翻訳。4年前には北米の大学院の教科書である大著『ダイレクト・ソーシャルワークハンドブック』( 明石書店) を監修し世に出した武田信子さん。
コミュニティを組織化し住みやすい社会を作っていくコミュニティワーカーの役割についてお話しいただき、その後、参加者同士、自分は地域の何を課題と見るのか、何をしたいのかについて話し合います。


【第2回】
住まい探しのあとも見守る、町の不動産屋さん

日時 :2019年629日(土)14:00 ~ 16:30
ゲスト齋藤 瞳さん(アオバ住宅社)

高齢の生活保護受給者との出会いをきっかけに、現在は住宅確保要配慮者(高齢者・生活保護受給者・シングルマザー・DV被害者・障がい者)の方々のお部屋探しから、その後の見守り、交流と就労の場の提供などを幅広く行う青葉区の小さな不動産屋さん。
これまでの経験を元に、自立した生活に必要な住まいと就労を軸にした支援のあり方についてお話をうかがいます。


【第3回】
遊びでコミュ二ティを再生する

日時 :2019年714日(日)14:00 ~ 17:00
ゲスト西川 正さん(NPO 法人ハンズオン埼玉)

保育所や学童保育の保護者会、小学校のおやじの会、民生委員、団地自治会などの役員を引き受けることで地域課題と丁寧につきあいながら、おとうさんのヤキイモタイム(焼き芋の会) など、遊びを通したコミュ二ティ再生の試みを続ける西川正さん。
地域で新しいつながりをつくるためにどのような働きかけが必要なのかをお聞きし、ワークショップも体験します。著書に『あそびの生まれる場所 「お客様」時代の公共マネジメント』(ころから)。


【第4回】
NPOと行政をつなぐ

日時 :2019年727日(土)14:00 ~ 17:00
ゲスト江原 顕さん(自治体職員、社会福祉士)

長年障害者の仕事づくり、居場所づくりなどにかかわってきた横浜市の行政職員(社会福祉職)。仕事の枠を超えてフットワーク軽くあちこちに出没し、さまざまなNPOと連携しながら活動する江原さんに、「あきらめず、怒らず、行政といかにうまくつきあってその力を利用するか」のヒントをお聞きし、NPOと行政との協働の可能性を探ります。


【第5回】
子どもを虐待から守るために地域でできること

日時 :2019年91日(日)14:00 ~ 17:00
ゲスト児童相談所職員

長年、児童相談所の仕事をされてきたベテラン職員に、近年バッシングの対象にもなっている児童相談所の仕事について、その現状、どのような困難を抱えているのか、児相として何ができて何ができないのか、などを一歩踏み込んでお聞きします。グループワークで模擬事例を体験しながら、児相とどのように関わればいいのか、子どもの虐待を防ぐために地域住民として私たちにできることは何かを考えます。


【後半10月~ 予告】
【第6回】
DV やハラスメント、虐待などの相談を受けた時にあなたはどうする?

日時 :2019年106日(日)14:00 ~ 17:00
ゲスト阿部 裕子さん(かながわ生活困窮者自立支援ネットワーク代表/ 一般社団法人インクルージョンネット神奈川理事)

NPO法人かながわ女のスペースみずら事務局長として長年DV被害者支援に携わり、労働相談、スクールセクハラなどの相談も受けてこられた阿部裕子さんに、被害の相談を受けた時の相談の受け方、警察、児童相談所、教育委員会、学校など、関係機関へのアプローチのしかたなどについてレクチュアを受け、そのあとグループワークを体験します。


【第7回】
身近な人からカミングアウトされた時あなたはどうする?

日時 :2019年1026日(土)14:00 ~ 16:30
ゲスト砂川 秀樹さん(文化人類学者、ゲイアクティビスト)

1990年からHIV/AIDS、LGBT関係のコミュニティ活動に関わり続けてきた砂川秀樹さん。東京や沖縄で、LGBT関係のイベントを立ち上げた経験を持ち、新宿二丁目の研究者でもあり、『カミングアウト』(朝日出版社)などの著書があります。「LGBT」「カミングアウト」をテーマにしながら、様々な人たちが生きやすい社会の実現のために必要なことについて一緒に考えたいと思います。


【第8回】
福祉現場から政治へ、そしてシェアハウス

日時 :2019年1117日(日)14:00 ~ 16:30
ゲスト:かとうぎ 桜子さん(練馬区議会議員、社会福祉士)

福祉の現場の課題から政治を志し、2007年に27歳で練馬区議に当選し現職。週3、4回は駅頭演説に立ち、さまざまな生活課題の相談、被災地や福島からの避難者の支援、路上生活者の支援、若者の居場所づくりなどに奔走するなかで、2018年2月に、少しの手助けがあれば暮らせる方たちと地域の居場所を兼ねたシェアハウス「ウィズタイムハウス」をオープンしたかとうぎさんに、地域を変えるためにどのような働きかけが必要か、のヒントをいただきます。


【第9回】
講座を受けてのふりかえり

日時 :2020年125日(土)14:00 ~ 17:00
ゲスト:武田 信子さん( 武蔵大学教員)

講座を受けてのふりかえりをします。

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主催:NPO法人 スペースナナ

世代を超え、性別、国籍、障害のあるなしにかかわらず、誰もが安心して立ち寄れ、出会い、元気になれる場を地域につくりたいと、2010年12月にスタートしました。教育や福祉などをテーマに地域で活動してきたメンバーが、〈人が集い楽しさを生み出す交流スペース〉をめざして運営しています。月2 回ナナ食堂を開いています。お仲間になってくださる方募集中です。

後援:青葉区(申請中)

2019/6/5(水)手帳と紅茶の会

久しぶりに紅茶のインストラクター 安江さんが兵庫県からスペースナナにやってきます。美味しい紅茶の淹れ方、紅茶の飲み比べなど以前にも数回講座を開いてくださいました。

今回は手帳の使い方についてお話を伺いながら、紅茶を楽しみます。最近物忘れが…、予定が立てにくい、メモを失くすなど気になっている方、ご一緒に手帳を作ってみませんか?

手帳、使っていますか?
うまく使えていますか?

手帳は好きだけれど、いまいち使いこなせていないな…と悩んでいた私が一年間続けることができた「パレットジャーナル」。

パレットジャーナルはとてもシンプルなもので、飽きっぽい人やうっかりさん、ズボラな人でも続けることができます。ノートとペンさえあればすぐにでも始めることができます。ワークショップで新しい手帳の新しい使い方を試してみませんか?

ワークショップの後は参加者のみなさまとフェアトレードの美味しい紅茶を楽しみたいと思います。

日時:2019年6月5日(水)14:00〜16:30
会場:スペースナナ(アクセス
参加費:1,000円(紅茶付き)
持ち物:1,000円ノート(どのようなものでも可)、ペン(自分が最も書きやすい!と思うペンをお持ちください)
申込み・お問合せ
TEL 045-482-6717
E-mail event@spacenana.com
講師:安江貴世
講師プロフィール:紅茶のひと。TEASPOTの名前で紅茶講座やワークショップ、お茶会イベント、出張喫茶を開催したり紅茶のフリーペーパーを作ったりしています。紅茶以外に好きなことは読書、鉄道の旅、手帳や文房具などなど。