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7/24(土)★Zoomによるライブ配信限定★ ナナ文庫よりみちトーク第4回「走るブックカフェが都筑のまちを楽しくする!」

横浜にあるコミュニティカフェ「スペースナナ」。
スタッフが本を持ち寄り、「ナナ文庫」をつくりました。
100冊でいっぱいになるくらいの、ちいさな地域文庫です。

気になる一冊を手にとる。ひとりの時間をゆっくり過ごす。
見知らぬ出来事に驚いたり、夢を後押ししてくれたり、沈んだ気持ちに寄り添ってくれたり…。
本を読むことは、別のだれかの生きかたに触れること。
感想を言葉にして伝えれば、あらたなひとの輪が広がっていきます。

本に関わるひとをゲストにお招きする「ナナ文庫」よりみちトークは、2年目を迎えました。

第4回のゲストは、横浜市都筑区にお住まいの江幡千代子さん。
住民の立場から、親しまれる図書館の姿を追い求め、ボランティア活動に力を注いでいらっしゃいます。
3年前には、仲間と一緒に、走るブックカフェ「オレンジボーイ」号を実現させ、話題を集めました。
本・ひと・まちをつなぐ、多彩なアイデアと行動力に、刺激を受ける人は少なくありません。
これまでの取り組みを振り返りつつ、本のある場所とまちづくりについてお話しいただきます。

〈江幡千代子さんのプロフィール〉
1944年、仙台市生まれ。千葉県船橋市で絵本講座に参加し、本の楽しさを分かち合うことに関心を持つ。87年、横浜市に転居後は、まちづくり活動に取り組む一方、「つづき図書館ファン倶楽部」や「つづきっこ読書応援団」「つどおうJiJi・BaBa隊」といったグループで、親しまれる図書館づくりに携わっている。2016年、自宅の一室ではじめた「ふわり文庫」には、友人知人のほか、近所の親子連れが訪れる人気スポットに。18年には、有志による実行委員会でクラウドファンディングを実施。ブックカフェ「オレンジボーイ」号を、地元都筑区に走らせる夢を実現させた。

新型コロナウイルスの感染状況が予断を許さないため、Zoomを使ったオンライン限定の開催とします。
どうぞお楽しみに!

開催日時や申し込み方法は以下の通りです。

日時:2021年7月24日(土)14:00〜16:00
参加費:500円
ゲスト:江幡千代子さん
定員:30名(先着順)
会場:Zoomによるオンラインのライブ配信限定(Zoom)※アーカイブの配信は予定していません。
申込み・お問合せ
以下をご記入し、メールでお申込みください。
参加を受け付けた方に後日、参加費の振込先とZoomの案内をお伝えします。
(1)お名前
(2)ご連絡先
(3)応募動機、江幡さんに聞きたいことなど
TEL 045-482-6717 FAX 045-482-6712
E-mail event@spacenana.com
主催:スペースナナ

★おことわり★
・通信環境やソフトの使い方などのお問い合わせには対応しかねます。

6/18(金)ハンデっ子育てサロン ~しょうがいのある子どもとの暮らし~

子育てって大変!

NICU(新生児集中治療室)ずっと入院だし、、、
ケア、ケア、ケアで眠れないし、、、
ぜ〜んぜん首が座らないし、、、
動き回ってばかりでちっとも止まってくれないし、、、

子どものこと、自分のこと、家族のこと、
心配になったり、不安になったり、

気持ちの波が大きく揺れ動いて、大忙し!!

そんな忙しい毎日だけど、
その気持ち、、、

誰かに話せていますか?

こんなこと思っちゃダメだ、
こんなこと口にしたらダメだ、
って思っていませんか?

あの不安も、
あの心配も、
あの涙の話も、

全部、話してみませんか?

みんなで、話して、聞いて、
笑って、泣いて、

自分の心をマッサージしましょー。

凝り固まった心をほぐしに
ぜひお越しくださいね。
日時:2021年6月18日(金)10:00〜12:00
(8/31火、10/15金、12/10金、2/18金)
参加費:300円(お茶つき)
会場:スペースナナ
東急田園都市線、横浜市営地下鉄「あざみ野」駅・西口より徒歩6分
地図はこちら
申し込みフォーム
こちらからお申し込みください。

 

【サロン世話人】
佐々木 由紀(ささき ゆき)
重度障害のある息子の子育てを通じて福祉に関わってきました。
色んな思い、経験を分かち合いたいです。

池 小百合(いけ さゆり)
ダウン症のある息子6歳(小1)と、アトピー気質の娘3歳、夫の4人暮らし。年子の弟36歳は知的&精神障害者で、引きこもり歴10年超え。
普段は、ヨガに関する仕事と就労継続B型でアルバイトをしています。