9/9(水)〜2021/1/29(金)ココロはずむアート展Part8 5会場で開催します

障害を持った人たちの作品展です。(でも)見て欲しいのは作品ではありません。
え ? じゃあ ?
見ると気持ちがうきうきする、思わずクスリと笑ってしまう、
そんな出会いがきっとあるはず。

でもそれは、前向き元気な人が描いたから、楽しさいっぱいで作ったから、ではないかもしれません。

作った人の戸惑いや、隠したかった悔しい気持ち、後悔している一言だとか、そんな心のチクチクざらざらが、見ている方の心の中にひっそり、こっそり入って来るから。

気づけなかった糸のほころび、はみ出しちゃった線だとか。
それもきっと自分そのもの、全部ひっくるめていつもの自分、そんな愛しい作品だから、ついつい見入ってしまうのでしょう。

そしてその後気づくのは、出会ったのは作品じゃなくて、お話したのは「その人」だって、嬉しい気持ちになるでしょう。

出会う前より、ほんの少しココロとカラダが軽くなる、そんな作品展であればいい、そう私は思うのです。


1.スペースナナ
日時:2020年9月9日(水)〜9月27日(日)11:00〜17:00(最終日16:00まで)
休み:9月14(月)・15(火)・21(月)・22(火)
会場:スペースナナ(アクセス
電話:TEL 045-482-6717(電話受付は水曜日〜日曜日11:00〜17:00)
E-mail:event@spacenana.com


2.カプカプ竹山
日時:2020年9月30日(水)〜10月16日(金)11:00〜17:00(最終日14:00まで)
休み:10月3(土)・4(日)・10(土)・11(日)
会場:カプカプ竹山
住所:横浜市緑区竹山3-1-8-3102-203竹山団地中央商店街
電話:TEL 045-934-6668(電話受付は平日の11:00〜17:00)
アクセス:JR横浜線「鴨居駅」よりバス56系統「竹山団地」行き約12分、終点「竹山団地折返場」下車、徒歩2分 竹山団地中央商店街内※駐車場はコープの駐車場をご利用ください。


3.カプカプ川和
日時:2020年10月21日(木)〜11月6日(金)10:30〜17:00(最終日14:00まで)
休み:10月25(日)・26(月)・31(土)・11月1(日)・3(火)
会場:カプカプ川和
住所:横浜市都筑区川和町1331-1
電話:045-938-5801(電話受付は平日の10:00~17:00)
アクセス:横浜市営地下鉄グリーンライン 川和町駅 徒歩3分
*店舗の前に駐車スペースがありますが台数が限られており、周辺のコインパーキングをご案内する場合もあります。足元がご不自由で、車でしか移動が出来ない方はできるだけスペースを確保いたしますので、前もってご連絡ください。


4.アート屋わんど
日時:2020年11月11日(水)〜11月27日(金)10:00〜17:00(最終日15:00まで)
休み:11月15(日)・21(土)・22(日)・23日(月)
会場:アート屋わんど
住所:横浜市緑区霧が丘3-25-2-205
電話:TEL 045-923-0282(電話受付は平日の10:00〜17:00)
アクセス:JR横浜線「十日市場駅」南口からバス(横浜市営・東急・神奈中バス)23系統「若葉台中央」行き「郵便局前」下車、徒歩2分
車でお越しの方は霧が丘商店会駐車場をご利用ください。(台数に限りがあります。)


5.えだ福祉ホーム
日時:2021年1月12日(水)〜1月29日(金)11:00〜15:00(最終日14:00まで)
休み:1月16(土)・17(日)・23(土)・24(日)
会場:えだ福祉ホーム
住所:横浜市青葉区荏田町494-7
電話:TEL 045-911-9995(電話受付は平日の10:00〜17:00)
アクセス:東急田園都市線「江田」駅、横浜市営地下鉄ブルーライン「中川」駅、どちらも徒歩15分
※足元がご不自由の方、車でしか移動できない方には、駐車場をご用意させて頂きますので、どうか前もってお電話ください。急には対応できない事がありますのでよろしくお願い申し上げます。


ココロはずむアート展報告会:「作家を語る・作家が語る」

アートが生まれるその時を、ふだん作家のそばに寄り添い見守っている施設職員が語ります。作家自身にも語ってもらいます。アート制作から、ふだんの生活や趣味、そして制作の秘密まで、作家のお人柄に迫ります。

◆日時:2020年11月14日(土)15:00~16:30
◆会場:アート屋わんど(参加費無料)
◆申込み:TEL045-923-0282 (電話受付10:00~17:00) 要申込み

アートワークショップ:作家と一緒に制作しよう

作家の真似をして一緒に制作すると、作家の発想や感性、制作方法など、作家の秘密に少し近づけるかも知れません。あなたも興味ありませんか?やってみませんか?

◆日時:2020年10月24日(土)13:30〜15:30
◆講師:カプカプ川和の作家
◆会場:カプカプ川和
◆参加費:500円
◆申込み:TEL045-938-5801(電話受付平日10:30~17:00)要申込み


出品作家と所属団体の紹介

【アート屋わんど(緑区)】045-923-0282
緑区霧が丘のNPO法人ぷかぷかが営むアートショップです。絵画、一点物のT シャツやバッグを始め様々な物作りをしています。一人一人の個性を大事にした作品制作、それは思わず笑顔になってしまう物、手にした人が『大切にしたい』と感じる物たちです。
麻野理英・天野保隆・井上尚子・今井友貴子・小山翔平・斉藤隼雄・櫻井航希・佐藤隆信・澤野光世・田村亮輔・塚越直紀・寺澤郁美・中卓也・平本吉胤・二見育海・溝口秋也・三好綾・六ツ見光莉・山根彩子・横山祥平

【えだ福祉ホーム( 青葉区)】045-911-9995
えだ福祉ホームは青葉区荏田町の活動ホームです。利用者がお菓子作り・粘土アクセサリ-・織り製品・レザー製品・PC作業の仕事をしています。歩いて一分の姉妹施設キッチンわかばでは500円ランチを販売しています。賑やかな雰囲気で日々仕事をしています。
足立萌桃・井上高・國貞充弘・関戸翔大・廣松愛香・間宮秋子・吉田茉由子・横山祐樹・森英里・田原正美・森日咲・清水二菜

【織人(緑区)】045-937-2411
賑やかな鴨居の一角で機の音を響かせながら、「障害者だから」でなく価値を認めて買ってもらえる製品作りを目指しています。そんな中、ふと生まれる「売るためでない」絵などの作品もとてもステキです。是非ご一緒に“ココロはずませて“下さいね。
坂本貴子、長谷川仁哉、アスカ・ラングレー

【カプカプ川和 (都筑区)】045-938-5801
よくよく見ると他にない人とものばかり。それは作品だけではなく、カプカプのお店にあるお菓子や飲み物、食べ物も他にないものばかりです。カプカプ川和に集う人々の手になる、どうしようもなく出来上がったものたちと人々を肌で感じて味わってみてください。
二宮彩・頭金芳樹・新沼仁望・山田実紀・鶴見佑太・佐藤瑞姫・下尾ひかり・與那嶺光雄・鵜飼剛史・山本勉・小峰優香・内田勝太・波左間美玖

【カプカプ竹山(緑区)】045-934-6668
鴨居駅からバスで10分。喫茶とギャラリーと工房のある不思議な居場所です。みんなの「好きなこと」「やりたかったこと」につながればと、毎日パタパタ動き回っています。そんな日常から生まれた作品を、コーヒーでも飲みながら、ゆっくりご鑑賞ください。
板野淳子・榎本紗央里・金子由美・清原いずみ・小林大起・佐藤祐希・佐々木由有・中山和也・能澤宏美・原橋邦明・山口奈穂・渡辺誠

【グリーン(青葉区)】045-482-7277
鴨志田で野菜やお米を栽培しています。採れた野菜は、そのまま販売するのはもちろん、ドライ加工をし、便利で美味しい製品にして販売しています。アンテナショップ「とうり」では、手作り雑貨を作り、野菜、ドライ製品とともに販売しています。
小松宏子・八代和也・熊本春樹・鈴木理恵・池田優・川原梓

【コクーン(緑区)】045-530-0641
十日市場駅から歩いてすぐの放課後等デイサービスです。小~高校生の障がいのある子や発達の気になる子たちに、ムーブメント教育・療法を基にした療育支援を行っています。アートムーブメントの時間には、からだ・あたま・こころ全てを使って創作を楽しんでいます。

【つたのは学園(緑区)】045-983-4308
長津田地区センターに隣接したこの施設では、幅広い年代の人々が集い、創作活動や農耕作業、受注作業に健康活動など、一人一人のニーズに合わせた様々な取り組みを行っています。個性豊かな皆さんが元気いっぱい、その人らしく輝ける明るい施設です!
芦澤瑛那・佐藤春花・髙木建靖・田中文子

【みどり福祉ホーム(緑区)】045-984-7878
十日市場駅から徒歩5分のところ。毎日、好きなジュースを買いに行ったり、織りをしたり、音楽を聴いたり、製品をがんばって作ったり、公園をキレイにしたり。ワイワイがやがや、みんなが居ないとなんだかさみしい。そんな毎日から作り出される作品を是非見てください!
小野寺修一・戸田恭平・川野啓地・深澤実穂・佐野美帆・青木孝信

【桃の実(青葉区)】045-872-3988
今年で2年目になる新しい施設です。近くに桃源郷があることから「桃の実」と名づけられました。自然豊かな保木の地域でウォーキングを楽しんだり、麦作りや野球ボールの修繕作業などをしています。一人一人のペースを大切にする、明るくアットホームな集いの場所です。
池田新・磯崎光・宇都宮遼・佐々木省吾・寺山愛莉・吉田雄祐・吉村一馬

【ワーク中川(都筑区)】045-914-8290
市営地下鉄中川駅から5分の場所で、パン、菓子、ジャムなど、食品製造に取り組んでいます。施設1階や都筑区役所内に喫茶「しゅしゅ」を展開し、安心・安全な製品を販売。余暇活動にも力を入れており、その中から個性豊かなアート作品が生まれています。
中村肇・大澤崇樹・野俣結衣


作家集
ココロはずむアート展といえばこれ、というくらいの特色となりました「作家カード」作者を紹介するカードを作品と一緒に展示しています。

紹介するのは日頃近くにいる施設の職員。働く場所だから見えてくる、作家1人1人の人となりやエピソードが語られています。またその語りを通してその場所場所の雰囲気もなんとなく読めてしまうという、なかなかの深さがある(ようなないような)その作家カード。
まとめて“ココロはずむアート展作家集” という冊子になっています。アート展の記録(第8回まで)にもなっているこの作家集。ぜひ手にとってご覧ください。
ご購入いただけるとその売り上げは継続してアート展を開催する資金に充てられます。アート展を持ち帰ると共に今後の
ご支援のお願いアート展開催にご協力頂けると幸いです。

 

ご支援のお願い
この展覧会もお陰様で10回目を迎え、作家にとっても関係者にとっても恒例の事業になりました。今年も幸いに助成金を交付して頂けましたが、自己資金は乏しく、安定した運営の為に皆様のご支援をお願いしています。ご支援下さる方は、下記郵便口座にお振込みをお願い申し上げます。会場にはカンパ箱も置いています。

振込先:名称【ココロはずむアート展後援会】(一口3000円から)
郵便振替 00210−3−135298
ゆうちょ銀行 029(ゼロニキュウ)店 当座 0135298

9/6(日)いま困難を抱える家庭に食料品を届けよう〜フードパントリーの活動から

コミュニティカフェ・スペースナナの連続講座Part9(2020年度)
「コロナのあとも<居場所>であり続けるには」
【ZOOM開催】
【第3回】いま困難を抱える家庭に食料品を届けよう〜フードパントリーの活動から

世田谷区で子育て支援に取り組み、市民版子ども・子育て会議、子育てひろば、子ども食堂の運営など、地元密着の多様な活動を続け、子育て支援者の養成やコーディネーターとしても活躍してきた「せたがや子育てネット」の松田妙子さん。

コロナにより学校は一斉休校となり、子育てひろばや子ども食堂も休止せざるえない中、地域の仲間たちと協力していち早く「せたがやこどもフードパントリー」を立ち上げます。寄付を募り、4月から6月まで毎日、区内4つの拠点で、150家族・300人余りの子どもたちに食料品の配布を続けました。
コロナによる混乱の中でとりくんだこと、考えたこと、気づいたこと、そして私たちが地域でできる支援について、松田さんにお話を伺います。

・NPO法人せたがや子育てネット
・せたがやこどもフードパントリー

日時:2020年9月6日(日)14:00~16:00
参加費:1,000円
準備:インターネット環境(wi-fi推奨)、パソコン/タブレット/スマートフォンなどZOOMを用いて開催します。
ご利用が初めての方は予めご利用の端末にZOOMをダウンロードしておいてください。
https://zoom.us/download
ゲスト:松田妙子さん(せたがやこどもフードパントリー実行委員会共同代表・NPO法人せたがや子育てネット)
定員:20(先着順)
※スペースナナでの講演会は定員(12人)となったのでお申込は締め切りました。
申込み・お問合せ
TEL 045-482-6717 FAX 045-482-6712
E-mail event@spacenana.com

9/5(土)【第2回】「ナナ文庫」よりみちトーク 斉藤道雄さんのお話

7月から始まったナナ文庫。
地域の方たちに親しんでいただきたいと願い、第2回の「よりみちトーク」を開きます。

ゲストは、長年にわたって精神障害やマイノリティーを取材してきたジャーナリストの斉藤道雄さん。
北海道、浦河。精神障害やアルコール依存をかかえる人びとのための小さなクリニック「ひがし町診療所」の開設からの6年。「ひがし町診療所」がそれまでの精神科の常識をことごとく覆しながら踏み分けてきたのは、薬を使って症状を抑えるといった「いわゆる治すこと」とは別の、まったく新しい道だった。

6年に渡る取材をもとに書かれた最新刊『治したくない ひがし町診療所の日々』(2020年5月、みすず書房)をもとに、浦河町、ひがし町診療所で何が起こっているのか、なぜ可能なのか、ユーモアと笑いに満ちたエピソードを交えて、斉藤さんにお話を聞きます。

*みすず書房の本の紹介ページ
https://www.msz.co.jp/book/detail/08900.html

本の帯にはこう書かれている。
「半分治しておくから、あとの半分は仲間に治してもらえ」—医者が出番を減らす時、精神障害をかかえる人びとが主役になり、新たな精神医療が始まる。最新ルポ。

【スペースナナでの開催】
*安全な場を提供するために、参加人数を12人までとさせていただきます。事前予約をお願いいたします。マスクを付けてご参加ください。体調の悪い方は参加をお控えいただくようお願いします。
日時:2020年9月5日(土)14:00~16:00
参加費:1,000円
ゲスト:斉藤道雄さん(ジャーナリスト)
定員:12名(要予約)
*ナナ文庫の運営に持続的にかかわってくださる方を優先します
会場:スペースナナ(アクセス
申込み・お問合せ
以下をご記入し、メールでお申込みください。
人数が少ないので、参加できるかどうか後日ご連絡させていただきます。
(1)お名前(所属など)
(2)連絡先
(3)応募動機、斉藤さんに聞きたい事など
TEL 045-482-6717 FAX 045-482-6712
E-mail event@spacenana.com

 

【zoomでの開催】

日時:2020年9月5日(土)14:00~16:00
参加費:1,000円
準備インターネット環境(wi-fi推奨)、パソコン/タブレット/スマートフォンなどZOOMを用いて開催します。ご利用が初めての方は予めご利用の端末にZOOMをダウンロードしておいてください。https://zoom.us/download
定員:20(先着順)
*スペースナナでの講演会とは別にお申し込みください
申込み・お問合せ
以下をご記入し、メールでお申込みください。
参加を受け付けた方に後日、参加費の振込先とzoomの案内をお伝えします。
(1)お名前(所属など)
(2)連絡先
(3)応募動機、斉藤さんに聞きたい事など
TEL 045-482-6717 FAX 045-482-6712
E-mail event@spacenana.com


<斉藤道雄さんプロフィール>
ジャーナリスト。元テレビ報道記者、ディレクターとして精神障害者やマイノリティをテーマに取材してきた。著書に 北海道・浦河の「べてるの家」を取材した『悩む力』『治りませんように』 、『手話を生きる』(いずれも、みすず書房)などがある。最新刊は浦河、べてるの家のその先を取材した『治したくない ひがし町診療所の日々』(みすず書房、2020年5月)。


〈ナナ文庫〉とは
スペースナナは地域文庫を始めます。その名も「ナナ文庫」。
運営スタッフはもちろん、ゆかりの個人が蔵書を持ち寄り、ちいさな本棚に並べます。アート、教育、労働…テーマはさまざま。気になる本があれば、ぜひ手にとってみてください。ナナで過ごすひととき、新たな世界とめぐりあい、ほかの人との会話のきっかけになればうれしいです。


〈参加されるみなさまへ〉
新型コロナウイルスの感染がまだ危ぶまれる状況の下、安全な場を提供するために、消毒、換気、飛沫防止用のシート設置、ソーシャルディスタンスがとれるための利用者人数の制限など、できる限りの注意を払っておりますが、参加される方にも、以下の項目についてご協力をお願いしております。どうぞよろしくお願いいたします。

・発熱(37.5度以上もしくは平熱より1度以上高い)、咳、咽頭痛などの風邪の症状、倦怠感や苦しさがある場合は参加をお控えいただくようお願いいたします。入店時に検温をさせていただきます。
・入室の際に石鹸での手洗い(アルコール消毒)をお願いいたします。
・店内ではマスクの着用をお願いいたします(マスクをお持ち出ない場合は1枚50円でお分けしますので受付でお申し出ください)
・お飲み物はご自分専用の水筒などをご持参ください。

7/18日(土)「ナナ文庫」よりみちトーク

(当初、3/28日(土)に予定・延期したトークイベントを、新型コロナの飛沫感染対策をできるだけしながら実施します)

スペースナナは地域文庫を始めます。その名も「ナナ文庫」。

運営スタッフはもちろん、ゆかりの個人が蔵書を持ち寄り、ちいさな本棚に並べます。アート、教育、労働…テーマはさまざま。気になる本があれば、ぜひ手にとってみてください。ナナで過ごすひととき、新たな世界とめぐりあい、ほかの人との会話のきっかけになればうれしいです。

文庫のお披露目を兼ねて7月18日にイベントを開きます。ゲストは「Arcade Books」の齊藤真菜さん。横浜市西区で書店を営んでいらっしゃいます。開業のきっかけや店主としての日々、このコロナ下で考えたことなどを中心に語っていただく予定です。

*安全な場を提供するために、参加人数を12人までとさせていただきます。事前予約をお願いいたします。マスクを付けてご参加ください。体調の悪い方は参加をお控えいただくようお願いします。

日時:2020年7月18日(土)14:00~15:30
参加費:1,000円
ゲスト:齊藤真菜さん(「Arcade Books」店主)
定員:12名(要予約)
会場:スペースナナ(アクセス
申込み・お問合せ
TEL 045-482-6717 FAX 045-482-6712
E-mail event@spacenana.com


<齊藤真菜さんプロフィール>
横浜市鶴見区出身・在住。英テムズバレー大学デジタル放送メディア学科卒業後、ウェブメディアやシェアオフィスを運営する中区のNPOの事務局を経てフリーライターに。2018年4月、西区のシェアカフェ「藤棚デパートメント」内に間借り本屋「Arcade Books」を設置。カフェ営業に合わせて、食や映画、地域、デザイン、植物等に関する本をセレクト・販売している。


〈参加されるみなさまへ〉
新型コロナウイルスの感染がまだ危ぶまれる状況の下、安全な場を提供するために、消毒、換気、飛沫防止用のシート設置、ソーシャルディスタンスがとれるための利用者人数の制限など、できる限りの注意を払っておりますが、参加される方にも、以下の項目についてご協力をお願いしております。どうぞよろしくお願いいたします。

・発熱(37.5度以上もしくは平熱より1度以上高い)、咳、咽頭痛などの風邪の症状、倦怠感や苦しさがある場合は参加をお控えいただくようお願いいたします。入店時に検温をさせていただきます。
・入室の際に石鹸での手洗い(アルコール消毒)をお願いいたします。
・店内ではマスクの着用をお願いいたします(マスクをお持ち出ない場合は1枚50円でお分けしますので受付でお申し出ください)
・お飲み物はご自分専用の水筒などをご持参ください。

3/22(日)障害のある人の意思決定じゃましていませんか ~マジックショーもあります!!

『障害があっても自分のことは自分で決める。』

頭ではわかっていても、親や支援者はつい自分たちが良かれと思った方向へ誘導したり、押し付けたりしてしまいがちです。
支援者として障害のある人に徹底的に向き合い、その意思に寄り添い、応えることを実践している別府政行さんに、意思決定支援の尊さについてお話しいただきます。
また、別府さんは、意思決定支援の先にある「夢の実現」を目標にされています。
別府さんのお話を聞くと、障害があってもなくても「夢」を持つことの素敵さを思い出します。
さぁ、みんなでワクワクしましょう。
日時:2020年3月22日(土)14:00~16:00
参加費:300円(ティータイムお茶代)
講師:オフィスSKカンパニー代表 別府政行氏(田園調布学園大学 兼任講師/社会福祉士)
定員:20名
申込み・お問合せ
E-mail マザーズジャケットメールまで
会場:スペースナナ(アクセス
主催:マザーズジャケット
協力:スペースナナ


<講師 別府政行>川崎市内の障害福祉サービス事業所施設長を経て、オフィスSKカンパニーを開設、相談支援専門員として地域を基盤としたソーシャルワークを実践中。成年後見等の受任の他、大学等で後進の育成にも携わっている。

<パフォーマー Magician TAKU>小学5年生の時に発達障害と診断される。知り合いの影響でマジックと出会い、独学でマジックを始める。テーブルマジックを得意とし、効果音を使ったパフォーマンスを展開させる。

 

3/28日(土)「ナナ文庫」よりみちトーク(延期)

このトークイベントは延期といたします。日程については、状況を見て改めてお知らせします。

スペースナナはこの春、地域文庫を始めます。その名も「ナナ文庫」。

運営スタッフはもちろん、ゆかりの個人が蔵書を持ち寄り、ちいさな本棚に並べます。アート、教育、労働…テーマはさまざま。気になる本があれば、ぜひ手にとってみてください。ナナで過ごすひととき、新たな世界とめぐりあい、ほかの人との会話のきっかけになればうれしいです。

 文庫のお披露目を兼ねて3月末にイベントを開きます。ゲストは「Arcade Books」の齊藤真菜さん。横浜市西区で書店を営んでいらっしゃいます。開業のきっかけや店主としての日々を中心に語っていただく予定です。

日時:2020年3月28日(土)15:00~16:30
参加費:1,000円(お茶つき)
ゲスト:齊藤真菜さん(「Arcade Books」店主)
定員:20名(先着順)


<齊藤真菜さんプロフィール>

横浜市鶴見区出身・在住。英テムズバレー大学デジタル放送メディア学科卒業後、ウェブメディアやシェアオフィスを運営する中区のNPOの事務局を経てフリーライターに。2018年4月、西区のシェアカフェ「藤棚デパートメント」内に間借り本屋「Arcade Books」を設置。カフェ営業に合わせて、食や映画、地域、デザイン、植物等に関する本をセレクト・販売している。現在定期営業日は水・金(取材等の外出時はカフェスタッフが対応)。

3/4(水)~/15(日)菊池和子写真展&トーク 「芸能の灯 消さず」

東日本大震災と原発事故の発生から9年半・・・。

スペースナナでは、3.11を忘れないための写真展や絵画展を毎年、企画してきました。

 

震災後から福島に足を運び、被災した人たちに伴走しながら3.11〈以後〉の福島を撮り続けてきた写真家・菊池和子さんの写真展とギャラリートークを、昨年に引き続き開催します。今回はとくに、福島の太平洋岸(浜通り)の芸能に焦点をあてた企画展です。

 

ギャラリートークでは、写真が撮られた背景や写真に込められた思いなどをお聞きしながら、被災地のいまに思いをよせ、私たちに何ができるのかを一緒に考える機会にしたいと思います。お誘い合わせの上、ぜひ写真展とギャラリ―トークにお越しください。

 

※会場で菊池和子さんの新刊の写真集『この大地(フクシマ) 奪われし人々』や、『フクシマ漂流』『フクシマ無念』などを販売します。

日時:2020年3月4日(水)~15日(日)11:00~18:00
入場料:無料
会場:スペースナナ(アクセス


菊池和子さんギャラリ―トーク「芸能の灯 消さず」

菊地和子さんからのメッセージ
「福島の太平洋岸(浜通り)は、民俗芸の宝庫だった。

2011.3.11の津波は、多くの人々の命を奪い、

福島第一原発の事故は、地域を崩壊させた。

そんな中、萎えそうな人々の心を芸能がかろうじて支えている」
トーク:2020年3月14日(土)15:00~16:30
参加費:500円(高校生以下無料)
定員:20名(要予約)
会場:スペースナナ(アクセス
申込み・お問合せ
TEL 045-482-6717 FAX 045-482-6712
E-mail event@spacenana.com

【プロフィール】菊池和子さん
中国石門市(現・河北省石家荘)生まれ 東京都公立小学校教諭在職中に現代写真研究所で写真を学び、早期退職後、ポルトガルリスボン市に 6 年間暮らす。写真集:『「しんちゃん』『チマ・チョゴリの詩が聞こえる』『二十歳になりました』『命の限りー筋ジストロフィーの青年と家族』 『PORTUGAL』 『葉脈の街に明日を探して』 『「フクシマ漂流』 『フクシマ無念』『この大地(フクシマ) 奪われし人々』など 。

3/1(日)ドキュメンタリー映画「ドローンの眼」上映会

ドキュメンタリー映画「ドローンの眼」上映会

九州の南から台湾へ連なる琉球弧の島々。奄美大島、沖縄島、宮古島、石垣島、与那国島・・・
地上からは見えない米軍基地や自衛隊基地の全貌を「ドローンの眼」がとらえた。

 

沖縄辺野古の新基地建設工事の様子をドローンを使って上空から撮影した映像を見ます。普段目にすることができない沖縄の米軍基地や急ピッチで建設が進む自衛隊の新基地も撮影されています。

映像を見ながら福田唯一さんの解説をお聞きします。貴重なDVDですのでたくさんの方のご参加をお待ちしています。

 

日時:2020年3月1日(日)14:00~16:00
参加費:1,000円
ゲスト:福田唯一さん(「あつまれ辺野古」共同代表)
定員:30名(要予約)
申込み・お問合せ
TEL 045-482-6717 FAX 045-482-6712
E-mail event@spacenana.com
主催:NPO法人スペースナナ
協力:ヒミツcafe
会場:スペースナナ(アクセス

2/5(水)のゆっくり水彩カフェは「マンダラのワーク」です。

2月のゆっくり水彩カフェはマンダラのワークです。

マンダラとはもともとの意味は「中心をもつもの」だそうです。
アトリエフリーチャイルドではこれを広い意味でとらえて、
中心の一点からの放射状に様々な形を置いてひろがりのある宇宙的な作品を作っています。
年の初め、自分だけのマンダラを作って楽しみましょう!

日時:2020年2月5日(水)14:00〜16:00 偶数月第1水曜日開催
会場:スペースナナ(アクセス
講師:ハシバヨシコ(アトリエfreechild主宰)
東京芸術大学油絵科卒業
新里里春氏に交流分析、平良晃氏に水彩画、浅葉和子氏にアートセラピーを学ぶ
受講料:1回 500円(+材料費100円)
*お飲物(300円~)を別途ご注文お願いします。

申込み・お問合せ
TEL 045-482-6717
E-mail event@spacenana.com

12/4(水)のゆっくり水彩カフェは「六花のワーク」です。

12月の水彩カフェは六花のワークです。

六花とは雪の結晶のことです。
雪の結晶が様々な形で現れることはよく知られていると思いますが、
意外な形の組み合わせのものも多くあることはあまり知られていません。
雪の結晶の形をもとにして、ステキな模様を描き、好きな色でぬって楽しみましょう。

日時:2019年12月4日(水)14:00〜16:00 偶数月第1水曜日開催
会場:スペースナナ(アクセス
講師:ハシバヨシコ(アトリエfreechild主宰)
東京芸術大学油絵科卒業
新里里春氏に交流分析、平良晃氏に水彩画、浅葉和子氏にアートセラピーを学ぶ
受講料:1回 500円(+材料費100円)
*お飲物(300円~)を別途ご注文お願いします。

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