9/6(日)いま困難を抱える家庭に食料品を届けよう〜フードパントリーの活動から

コミュニティカフェ・スペースナナの連続講座Part9(2020年度)
「コロナのあとも<居場所>であり続けるには」
【ZOOM開催】
【第3回】いま困難を抱える家庭に食料品を届けよう〜フードパントリーの活動から

世田谷区で子育て支援に取り組み、市民版子ども・子育て会議、子育てひろば、子ども食堂の運営など、地元密着の多様な活動を続け、子育て支援者の養成やコーディネーターとしても活躍してきた「せたがや子育てネット」の松田妙子さん。

コロナにより学校は一斉休校となり、子育てひろばや子ども食堂も休止せざるえない中、地域の仲間たちと協力していち早く「せたがやこどもフードパントリー」を立ち上げます。寄付を募り、4月から6月まで毎日、区内4つの拠点で、150家族・300人余りの子どもたちに食料品の配布を続けました。
コロナによる混乱の中でとりくんだこと、考えたこと、気づいたこと、そして私たちが地域でできる支援について、松田さんにお話を伺います。

・NPO法人せたがや子育てネット
・せたがやこどもフードパントリー

日時:2020年9月6日(日)14:00~16:00
参加費:1,000円
準備:インターネット環境(wi-fi推奨)、パソコン/タブレット/スマートフォンなどZOOMを用いて開催します。
ご利用が初めての方は予めご利用の端末にZOOMをダウンロードしておいてください。
https://zoom.us/download
ゲスト:松田妙子さん(せたがやこどもフードパントリー実行委員会共同代表・NPO法人せたがや子育てネット)
定員:20(先着順)
※スペースナナでの講演会は定員(12人)となったのでお申込は締め切りました。
申込み・お問合せ
TEL 045-482-6717 FAX 045-482-6712
E-mail event@spacenana.com

9/5(土)【第2回】「ナナ文庫」よりみちトーク 斉藤道雄さんのお話

7月から始まったナナ文庫。
地域の方たちに親しんでいただきたいと願い、第2回の「よりみちトーク」を開きます。

ゲストは、長年にわたって精神障害やマイノリティーを取材してきたジャーナリストの斉藤道雄さん。
北海道、浦河。精神障害やアルコール依存をかかえる人びとのための小さなクリニック「ひがし町診療所」の開設からの6年。「ひがし町診療所」がそれまでの精神科の常識をことごとく覆しながら踏み分けてきたのは、薬を使って症状を抑えるといった「いわゆる治すこと」とは別の、まったく新しい道だった。

6年に渡る取材をもとに書かれた最新刊『治したくない ひがし町診療所の日々』(2020年5月、みすず書房)をもとに、浦河町、ひがし町診療所で何が起こっているのか、なぜ可能なのか、ユーモアと笑いに満ちたエピソードを交えて、斉藤さんにお話を聞きます。

*みすず書房の本の紹介ページ
https://www.msz.co.jp/book/detail/08900.html

本の帯にはこう書かれている。
「半分治しておくから、あとの半分は仲間に治してもらえ」—医者が出番を減らす時、精神障害をかかえる人びとが主役になり、新たな精神医療が始まる。最新ルポ。

【スペースナナでの開催】
*安全な場を提供するために、参加人数を12人までとさせていただきます。事前予約をお願いいたします。マスクを付けてご参加ください。体調の悪い方は参加をお控えいただくようお願いします。
日時:2020年9月5日(土)14:00~16:00
参加費:1,000円
ゲスト:斉藤道雄さん(ジャーナリスト)
定員:12名(要予約)
*ナナ文庫の運営に持続的にかかわってくださる方を優先します
会場:スペースナナ(アクセス
申込み・お問合せ
以下をご記入し、メールでお申込みください。
人数が少ないので、参加できるかどうか後日ご連絡させていただきます。
(1)お名前(所属など)
(2)連絡先
(3)応募動機、斉藤さんに聞きたい事など
TEL 045-482-6717 FAX 045-482-6712
E-mail event@spacenana.com

 

【zoomでの開催】

日時:2020年9月5日(土)14:00~16:00
参加費:1,000円
準備インターネット環境(wi-fi推奨)、パソコン/タブレット/スマートフォンなどZOOMを用いて開催します。ご利用が初めての方は予めご利用の端末にZOOMをダウンロードしておいてください。https://zoom.us/download
定員:20(先着順)
*スペースナナでの講演会とは別にお申し込みください
申込み・お問合せ
以下をご記入し、メールでお申込みください。
参加を受け付けた方に後日、参加費の振込先とzoomの案内をお伝えします。
(1)お名前(所属など)
(2)連絡先
(3)応募動機、斉藤さんに聞きたい事など
TEL 045-482-6717 FAX 045-482-6712
E-mail event@spacenana.com


<斉藤道雄さんプロフィール>
ジャーナリスト。元テレビ報道記者、ディレクターとして精神障害者やマイノリティをテーマに取材してきた。著書に 北海道・浦河の「べてるの家」を取材した『悩む力』『治りませんように』 、『手話を生きる』(いずれも、みすず書房)などがある。最新刊は浦河、べてるの家のその先を取材した『治したくない ひがし町診療所の日々』(みすず書房、2020年5月)。


〈ナナ文庫〉とは
スペースナナは地域文庫を始めます。その名も「ナナ文庫」。
運営スタッフはもちろん、ゆかりの個人が蔵書を持ち寄り、ちいさな本棚に並べます。アート、教育、労働…テーマはさまざま。気になる本があれば、ぜひ手にとってみてください。ナナで過ごすひととき、新たな世界とめぐりあい、ほかの人との会話のきっかけになればうれしいです。


〈参加されるみなさまへ〉
新型コロナウイルスの感染がまだ危ぶまれる状況の下、安全な場を提供するために、消毒、換気、飛沫防止用のシート設置、ソーシャルディスタンスがとれるための利用者人数の制限など、できる限りの注意を払っておりますが、参加される方にも、以下の項目についてご協力をお願いしております。どうぞよろしくお願いいたします。

・発熱(37.5度以上もしくは平熱より1度以上高い)、咳、咽頭痛などの風邪の症状、倦怠感や苦しさがある場合は参加をお控えいただくようお願いいたします。入店時に検温をさせていただきます。
・入室の際に石鹸での手洗い(アルコール消毒)をお願いいたします。
・店内ではマスクの着用をお願いいたします(マスクをお持ち出ない場合は1枚50円でお分けしますので受付でお申し出ください)
・お飲み物はご自分専用の水筒などをご持参ください。

7/18日(土)「ナナ文庫」よりみちトーク

(当初、3/28日(土)に予定・延期したトークイベントを、新型コロナの飛沫感染対策をできるだけしながら実施します)

スペースナナは地域文庫を始めます。その名も「ナナ文庫」。

運営スタッフはもちろん、ゆかりの個人が蔵書を持ち寄り、ちいさな本棚に並べます。アート、教育、労働…テーマはさまざま。気になる本があれば、ぜひ手にとってみてください。ナナで過ごすひととき、新たな世界とめぐりあい、ほかの人との会話のきっかけになればうれしいです。

文庫のお披露目を兼ねて7月18日にイベントを開きます。ゲストは「Arcade Books」の齊藤真菜さん。横浜市西区で書店を営んでいらっしゃいます。開業のきっかけや店主としての日々、このコロナ下で考えたことなどを中心に語っていただく予定です。

*安全な場を提供するために、参加人数を12人までとさせていただきます。事前予約をお願いいたします。マスクを付けてご参加ください。体調の悪い方は参加をお控えいただくようお願いします。

日時:2020年7月18日(土)14:00~15:30
参加費:1,000円
ゲスト:齊藤真菜さん(「Arcade Books」店主)
定員:12名(要予約)
会場:スペースナナ(アクセス
申込み・お問合せ
TEL 045-482-6717 FAX 045-482-6712
E-mail event@spacenana.com


<齊藤真菜さんプロフィール>
横浜市鶴見区出身・在住。英テムズバレー大学デジタル放送メディア学科卒業後、ウェブメディアやシェアオフィスを運営する中区のNPOの事務局を経てフリーライターに。2018年4月、西区のシェアカフェ「藤棚デパートメント」内に間借り本屋「Arcade Books」を設置。カフェ営業に合わせて、食や映画、地域、デザイン、植物等に関する本をセレクト・販売している。


〈参加されるみなさまへ〉
新型コロナウイルスの感染がまだ危ぶまれる状況の下、安全な場を提供するために、消毒、換気、飛沫防止用のシート設置、ソーシャルディスタンスがとれるための利用者人数の制限など、できる限りの注意を払っておりますが、参加される方にも、以下の項目についてご協力をお願いしております。どうぞよろしくお願いいたします。

・発熱(37.5度以上もしくは平熱より1度以上高い)、咳、咽頭痛などの風邪の症状、倦怠感や苦しさがある場合は参加をお控えいただくようお願いいたします。入店時に検温をさせていただきます。
・入室の際に石鹸での手洗い(アルコール消毒)をお願いいたします。
・店内ではマスクの着用をお願いいたします(マスクをお持ち出ない場合は1枚50円でお分けしますので受付でお申し出ください)
・お飲み物はご自分専用の水筒などをご持参ください。

3/22(日)障害のある人の意思決定じゃましていませんか ~マジックショーもあります!!

『障害があっても自分のことは自分で決める。』

頭ではわかっていても、親や支援者はつい自分たちが良かれと思った方向へ誘導したり、押し付けたりしてしまいがちです。
支援者として障害のある人に徹底的に向き合い、その意思に寄り添い、応えることを実践している別府政行さんに、意思決定支援の尊さについてお話しいただきます。
また、別府さんは、意思決定支援の先にある「夢の実現」を目標にされています。
別府さんのお話を聞くと、障害があってもなくても「夢」を持つことの素敵さを思い出します。
さぁ、みんなでワクワクしましょう。
日時:2020年3月22日(土)14:00~16:00
参加費:300円(ティータイムお茶代)
講師:オフィスSKカンパニー代表 別府政行氏(田園調布学園大学 兼任講師/社会福祉士)
定員:20名
申込み・お問合せ
E-mail マザーズジャケットメールまで
会場:スペースナナ(アクセス
主催:マザーズジャケット
協力:スペースナナ


<講師 別府政行>川崎市内の障害福祉サービス事業所施設長を経て、オフィスSKカンパニーを開設、相談支援専門員として地域を基盤としたソーシャルワークを実践中。成年後見等の受任の他、大学等で後進の育成にも携わっている。

<パフォーマー Magician TAKU>小学5年生の時に発達障害と診断される。知り合いの影響でマジックと出会い、独学でマジックを始める。テーブルマジックを得意とし、効果音を使ったパフォーマンスを展開させる。

 

3/28日(土)「ナナ文庫」よりみちトーク(延期)

このトークイベントは延期といたします。日程については、状況を見て改めてお知らせします。

スペースナナはこの春、地域文庫を始めます。その名も「ナナ文庫」。

運営スタッフはもちろん、ゆかりの個人が蔵書を持ち寄り、ちいさな本棚に並べます。アート、教育、労働…テーマはさまざま。気になる本があれば、ぜひ手にとってみてください。ナナで過ごすひととき、新たな世界とめぐりあい、ほかの人との会話のきっかけになればうれしいです。

 文庫のお披露目を兼ねて3月末にイベントを開きます。ゲストは「Arcade Books」の齊藤真菜さん。横浜市西区で書店を営んでいらっしゃいます。開業のきっかけや店主としての日々を中心に語っていただく予定です。

日時:2020年3月28日(土)15:00~16:30
参加費:1,000円(お茶つき)
ゲスト:齊藤真菜さん(「Arcade Books」店主)
定員:20名(先着順)


<齊藤真菜さんプロフィール>

横浜市鶴見区出身・在住。英テムズバレー大学デジタル放送メディア学科卒業後、ウェブメディアやシェアオフィスを運営する中区のNPOの事務局を経てフリーライターに。2018年4月、西区のシェアカフェ「藤棚デパートメント」内に間借り本屋「Arcade Books」を設置。カフェ営業に合わせて、食や映画、地域、デザイン、植物等に関する本をセレクト・販売している。現在定期営業日は水・金(取材等の外出時はカフェスタッフが対応)。

3/4(水)~/15(日)菊池和子写真展&トーク 「芸能の灯 消さず」

東日本大震災と原発事故の発生から9年半・・・。

スペースナナでは、3.11を忘れないための写真展や絵画展を毎年、企画してきました。

 

震災後から福島に足を運び、被災した人たちに伴走しながら3.11〈以後〉の福島を撮り続けてきた写真家・菊池和子さんの写真展とギャラリートークを、昨年に引き続き開催します。今回はとくに、福島の太平洋岸(浜通り)の芸能に焦点をあてた企画展です。

 

ギャラリートークでは、写真が撮られた背景や写真に込められた思いなどをお聞きしながら、被災地のいまに思いをよせ、私たちに何ができるのかを一緒に考える機会にしたいと思います。お誘い合わせの上、ぜひ写真展とギャラリ―トークにお越しください。

 

※会場で菊池和子さんの新刊の写真集『この大地(フクシマ) 奪われし人々』や、『フクシマ漂流』『フクシマ無念』などを販売します。

日時:2020年3月4日(水)~15日(日)11:00~18:00
入場料:無料
会場:スペースナナ(アクセス


菊池和子さんギャラリ―トーク「芸能の灯 消さず」

菊地和子さんからのメッセージ
「福島の太平洋岸(浜通り)は、民俗芸の宝庫だった。

2011.3.11の津波は、多くの人々の命を奪い、

福島第一原発の事故は、地域を崩壊させた。

そんな中、萎えそうな人々の心を芸能がかろうじて支えている」
トーク:2020年3月14日(土)15:00~16:30
参加費:500円(高校生以下無料)
定員:20名(要予約)
会場:スペースナナ(アクセス
申込み・お問合せ
TEL 045-482-6717 FAX 045-482-6712
E-mail event@spacenana.com

【プロフィール】菊池和子さん
中国石門市(現・河北省石家荘)生まれ 東京都公立小学校教諭在職中に現代写真研究所で写真を学び、早期退職後、ポルトガルリスボン市に 6 年間暮らす。写真集:『「しんちゃん』『チマ・チョゴリの詩が聞こえる』『二十歳になりました』『命の限りー筋ジストロフィーの青年と家族』 『PORTUGAL』 『葉脈の街に明日を探して』 『「フクシマ漂流』 『フクシマ無念』『この大地(フクシマ) 奪われし人々』など 。

3/1(日)ドキュメンタリー映画「ドローンの眼」上映会

ドキュメンタリー映画「ドローンの眼」上映会

九州の南から台湾へ連なる琉球弧の島々。奄美大島、沖縄島、宮古島、石垣島、与那国島・・・
地上からは見えない米軍基地や自衛隊基地の全貌を「ドローンの眼」がとらえた。

 

沖縄辺野古の新基地建設工事の様子をドローンを使って上空から撮影した映像を見ます。普段目にすることができない沖縄の米軍基地や急ピッチで建設が進む自衛隊の新基地も撮影されています。

映像を見ながら福田唯一さんの解説をお聞きします。貴重なDVDですのでたくさんの方のご参加をお待ちしています。

 

日時:2020年3月1日(日)14:00~16:00
参加費:1,000円
ゲスト:福田唯一さん(「あつまれ辺野古」共同代表)
定員:30名(要予約)
申込み・お問合せ
TEL 045-482-6717 FAX 045-482-6712
E-mail event@spacenana.com
主催:NPO法人スペースナナ
協力:ヒミツcafe
会場:スペースナナ(アクセス

2/5(水)のゆっくり水彩カフェは「マンダラのワーク」です。

2月のゆっくり水彩カフェはマンダラのワークです。

マンダラとはもともとの意味は「中心をもつもの」だそうです。
アトリエフリーチャイルドではこれを広い意味でとらえて、
中心の一点からの放射状に様々な形を置いてひろがりのある宇宙的な作品を作っています。
年の初め、自分だけのマンダラを作って楽しみましょう!

日時:2020年2月5日(水)14:00〜16:00 偶数月第1水曜日開催
会場:スペースナナ(アクセス
講師:ハシバヨシコ(アトリエfreechild主宰)
東京芸術大学油絵科卒業
新里里春氏に交流分析、平良晃氏に水彩画、浅葉和子氏にアートセラピーを学ぶ
受講料:1回 500円(+材料費100円)
*お飲物(300円~)を別途ご注文お願いします。

申込み・お問合せ
TEL 045-482-6717
E-mail event@spacenana.com

12/4(水)のゆっくり水彩カフェは「六花のワーク」です。

12月の水彩カフェは六花のワークです。

六花とは雪の結晶のことです。
雪の結晶が様々な形で現れることはよく知られていると思いますが、
意外な形の組み合わせのものも多くあることはあまり知られていません。
雪の結晶の形をもとにして、ステキな模様を描き、好きな色でぬって楽しみましょう。

日時:2019年12月4日(水)14:00〜16:00 偶数月第1水曜日開催
会場:スペースナナ(アクセス
講師:ハシバヨシコ(アトリエfreechild主宰)
東京芸術大学油絵科卒業
新里里春氏に交流分析、平良晃氏に水彩画、浅葉和子氏にアートセラピーを学ぶ
受講料:1回 500円(+材料費100円)
*お飲物(300円~)を別途ご注文お願いします。

申込み・お問合せ
TEL 045-482-6717
E-mail event@spacenana.com

地域でゆるやかに支えあう場をつくろう~コミュニティカフェ「スペースナナ」の連続講座Part8(2019年度)

2019年度 コミュニティカフェ「スペースナナ」の連続講座
地域でゆるやかに支えあう場をつくろう Part8
コミュニティワークを学ぼう

8 年前の設立以来、スペースナナでは、誰もが安心して暮らせる地域づくりをめざして、毎年、様々な社会的課題に取り組んでいる方たちをゲストに、<地域でゆるやかに支えあう場をつくろう>をテーマとした連続講座を開催してきました。

地域社会には、様々な理由で孤立している人たちがいて、しかも支援が一番必要な人たちに支援が届かない現実があります。歩いていけるような距離に、世代、国籍、性別、障害などを超えて誰でも安心して立ち寄れる場があり、そこに支援のしかたを理解している地域のおばさん・おじさんがいて、適度な距離を保ちながら、複数でゆるやかに支援できればと願っています。そのためには、人材の育成とともに、経験知の蓄積、地域の資源につなぐ方法などを共有できるしくみが必要です。そこで今年度は、地域で起きる様々な生活課題に対応しつつ< 誰もが安心して暮らせる> 地域づくりをめざす方たちと共に、コミュニティワークについて学ぶ講座を開催し、様々な困りごと解決に当たる人たちのネットワークを地域で広げていきたいと願っています。ご関心のある方は是非ご参加ください。

*この事業はよこはまふれあい助成金により実施しています。

参加費 :1回1,000円
定員  : 毎回20人(要予約・全回ご参加の方を優先します)
誰もが安心して暮らせる地域づくりのために何かしたいと思っている方、コミュニティワークを学びたい方、ぜひご参加ください。
会場 :スペースナナ
お問合せ・お申込み
申込方法:以下の内容を添えてメール、FAX、郵送等でお申し込みください。
(1)お名前
(2)連絡先
(3)所属 ※お仕事や活動など
(4)応募動機 (この講座に何を期待しますか)
(5)参加申込の講座 (すべてお書きください)

申込先:NPO法人 スペースナナまで↓
tel:045-482-6717  fax:045-482-6712
E-mail:event@spacenana.com


2012年度の連続講座の内容と報告はコチラ
2013年度の連続講座の内容と報告はコチラ
2014年度の連続講座の内容と報告はコチラ
2015年度の連続講座の内容と報告はコチラ
2016年度の連続講座の内容と報告はコチラ
2017年度の連続講座の内容と報告はコチラ
2018年度の連続講座(前半)の内容はコチラ
2018年度の連続講座(後半)の内容はコチラ

 

 

 

 

 

【後半10月~ 】
【第6回】
セクシャル・ハラスメントやDVの相談を受けた時あなたはどうする?

日時 :2019年106日(日)14:00 ~ 17:00
ゲスト阿部 裕子さん(かながわ生活困窮者自立支援ネットワーク代表/ 一般社団法人インクルージョンネット神奈川理事)

NPO法人かながわ女のスペースみずら事務局長として長年セクシュアルハラスメントや労働相談、DV相談などを受けてこられた阿部裕子さんに、性犯罪に関する刑法改正の動きやセクシュアルハラスメントをめぐるこれからの課題、相談を受けた時の初期対応などについてお話しいただき、そのあとグループで話し合います。


【第7回】
身近な人からカミングアウトされた時あなたはどうする?

日時 :2019年1026日(土)14:00 ~ 16:30
ゲスト砂川 秀樹さん(文化人類学者、ゲイアクティビスト)

1990年からHIV/AIDS、LGBT関係のコミュニティ活動に関わり続けてきた砂川秀樹さん。東京や沖縄で、LGBT関係のイベントを立ち上げた経験を持ち、新宿二丁目の研究者でもあり、『カミングアウト』(朝日出版社)などの著書があります。「LGBT」「カミングアウト」をテーマにしながら、様々な人たちが生きやすい社会の実現のために必要なことについて一緒に考えたいと思います。


【第8回】
福祉現場から政治へ、そしてシェアハウス

日時 :2019年1117日(日)14:00 ~ 16:30
ゲスト:かとうぎ 桜子さん(練馬区議会議員、社会福祉士)

福祉の現場の課題から政治を志し、2007年に27歳で練馬区議に当選し現職。週3、4回は駅頭演説に立ち、さまざまな生活課題の相談、被災地や福島からの避難者の支援、路上生活者の支援、若者の居場所づくりなどに奔走するなかで、2018年2月に、少しの手助けがあれば暮らせる方たちと地域の居場所を兼ねたシェアハウス「ウィズタイムハウス」をオープンしたかとうぎさんに、地域を変えるためにどのような働きかけが必要か、のヒントをいただきます。


【第9回】
講座を受けてのふりかえり

日時 :2020年125日(土)14:00 ~ 17:00
ゲスト:武田 信子さん( 武蔵大学教員)

講座を受けてのふりかえりをします。


【前半6月~9月 ※終了しました】
【第1回】
コミュニティワークとは何か?

日時 :2019年616日(日)14:00 ~ 17:00
ゲスト武田 信子さん(武蔵大学教員)

14年前に、カナダトロントのコミュニティワーカー、ビル・リーの『地域が変わる 社会が変わる 実践コミュニティワーク』(学文社)を翻訳。4年前には北米の大学院の教科書である大著『ダイレクト・ソーシャルワークハンドブック』( 明石書店) を監修し世に出した武田信子さん。
コミュニティを組織化し住みやすい社会を作っていくコミュニティワーカーの役割についてお話しいただき、その後、参加者同士、自分は地域の何を課題と見るのか、何をしたいのかについて話し合います。


【第2回】
住まい探しのあとも見守る、町の不動産屋さん

日時 :2019年629日(土)14:00 ~ 16:30
ゲスト齋藤 瞳さん(アオバ住宅社)

高齢の生活保護受給者との出会いをきっかけに、現在は住宅確保要配慮者(高齢者・生活保護受給者・シングルマザー・DV被害者・障がい者)の方々のお部屋探しから、その後の見守り、交流と就労の場の提供などを幅広く行う青葉区の小さな不動産屋さん。
これまでの経験を元に、自立した生活に必要な住まいと就労を軸にした支援のあり方についてお話をうかがいます。


【第3回】
遊びでコミュ二ティを再生する

日時 :2019年714日(日)14:00 ~ 17:00
ゲスト西川 正さん(NPO 法人ハンズオン埼玉)

保育所や学童保育の保護者会、小学校のおやじの会、民生委員、団地自治会などの役員を引き受けることで地域課題と丁寧につきあいながら、おとうさんのヤキイモタイム(焼き芋の会) など、遊びを通したコミュ二ティ再生の試みを続ける西川正さん。
地域で新しいつながりをつくるためにどのような働きかけが必要なのかをお聞きし、ワークショップも体験します。著書に『あそびの生まれる場所 「お客様」時代の公共マネジメント』(ころから)。


【第4回】
NPOと行政をつなぐ

日時 :2019年727日(土)14:00 ~ 17:00
ゲスト江原 顕さん(自治体職員、社会福祉士)

長年障害者の仕事づくり、居場所づくりなどにかかわってきた横浜市の行政職員(社会福祉職)。仕事の枠を超えてフットワーク軽くあちこちに出没し、さまざまなNPOと連携しながら活動する江原さんに、「あきらめず、怒らず、行政といかにうまくつきあってその力を利用するか」のヒントをお聞きし、NPOと行政との協働の可能性を探ります。


【第5回】
子どもを虐待から守るために地域でできること

日時 :2019年91日(日)14:00 ~ 17:00
ゲスト児童相談所職員

長年、児童相談所の仕事をされてきたベテラン職員に、近年バッシングの対象にもなっている児童相談所の仕事について、その現状、どのような困難を抱えているのか、児相として何ができて何ができないのか、などを一歩踏み込んでお聞きします。グループワークで模擬事例を体験しながら、児相とどのように関わればいいのか、子どもの虐待を防ぐために地域住民として私たちにできることは何かを考えます。


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主催:NPO法人 スペースナナ

世代を超え、性別、国籍、障害のあるなしにかかわらず、誰もが安心して立ち寄れ、出会い、元気になれる場を地域につくりたいと、2010年12月にスタートしました。教育や福祉などをテーマに地域で活動してきたメンバーが、〈人が集い楽しさを生み出す交流スペース〉をめざして運営しています。月2 回ナナ食堂を開いています。お仲間になってくださる方募集中です。

後援:青葉区(申請中)