4/4(水)〜/15(日)Picture This 2017:横浜インターナショナルユースフォトプロジェクト

横浜インターナショナルユース フォトプロジェクトは、横浜在住 の外国にルーツのある子どもたち にカメラを持たせ、彼らが生活 する国際都市横浜を内側から可視化することで、多文 化共生社会へ向けての対話を提供しつつ、言語の違いを超えて伝えることができる写真 というツールで子どもたちの表現枠を広げ、自己肯定感を養うことも目的としています。

子どもたちの作品をぜひ観に来てください。

日時:2018年4月4日(水)〜15日(日)11:00~18:00
※期間中の月曜・火曜は休廊
会場:スペースナナ


ギャラリートーク
ゲスト:大藪順子さん

7日(土)午後2時からは、プロジェクトのディレクターでフォトジャーナリストの大藪順子(のぶこ)さんが、自らが人生の半分を海外で外国人として暮らした経験をもとに、プロジェクトに参加した子どもたちのこと、自己表現でありコミュニケーション手段であり自分と向き合い心を開く作業でもある写真のことについて語ります。

日時:2018年4月7日(土)14:00〜15:00
会場:スペースナナ
定員:20名 (要予約)
参加費:無料(ワンドリンクの御注文お願いします)
申込み・お問合せ:TEL 045-482-6717
E-mail event@spacenana.com

【プロフィール】大藪順子(おおやぶのぶこ) フォトジャーナリスト
アメリカのコロンビア・カレッジ・シカゴ卒業後、アメリカ中西部の新聞社で専属写真家を務める。野球やアメフト、ウォレン・バフェット、大統領選挙取材などの仕事の傍ら、性暴力被害者を取材撮影し「STAND:性暴力サバイバー」を発表。アメリカのテレビドキュメンタリーとなり、大きな反響を呼ぶと共に、米連邦政府の女性に対する暴力に関する上議員特別議会で発言権を与えられる。以来、ワシントンの上議員オフィスからハワイの女性刑務所まで、アメリカ各地で展示会と講演をし、米政府主催の防犯全米キャンペーン等にも携わる。2006年より日本各地でも講演と写真展を通して被害者支援への理解を広める活動する。‘02年ワシントンDCよりビジョナリーアワード受賞、’08年やよりジャーナリスト賞受賞。’11年シカゴの母校より卒業生優秀賞受賞。2007年著書「STAND-立ち上がる選択」出版(フォレストブックス)。現在横浜在住。
外国につながる子ども達の写真プロジェクト「横浜インターナショナルユースフォトプロジェクト」や国際交流も兼ねた女の子の自己肯定感を養うためのイベント「パパと娘のダンスパーティー(横浜インターナショナルDaddy
Daughter Dance)」のディレクターとしても活動する。

神奈川新聞の前回記事
http://www.kanaloco.jp/sp/article/304620

3/17(土)ひまわり大使ツアー in 神奈川

震災前、福島のNPO法人シャロームでは、遊休農地の有効活用と地域活性化、障がい者福祉を組み合わせた障がい者自立支援策として、ひまわり栽培(オイル生産)を準備中でした。

原発事故による放射能汚染で実現できなくなったその事業に、全国各地で、NPOや幼稚園、生協、個人の方々が協力者として名乗りを上げ、シャロームから発送された種からひまわりを栽培し、花を楽しんだ後の種を福島に送り返し、シャロームの障がいを持つ仲間たちがその製品化に取り組み、滋味豊かなひまわり油『みんなの手』が全国で販売されるようになりました。

ひまわり大使ツアーは、そのひまわり栽培に協力してくれている地域を訪れ、交流するプログラムです。

東日本大震災と原発事故以降の実体験について、子どもたち自身が、自分の言葉で語ってくれます。
子どもたちの話を、ぜひ聞きに来てください。

ひまわりプロジェクト・ひまわり大使とは?
http://himawariproject.com/whats.html

日時:2018年3月17日(土)14:00〜15:30
ゲスト:ひまわり大使の皆さん(福島県いわき市の小学生数人の予定)
内容:
福島の現状の紹介
子どもたちからの作文発表
ひまわり栽培協力者さんからその取り組み報告
保養実践団体からの活動報告とこれからの保養について子どもを交えた意見交換など。

定員:25人(先着順・要予約)
参加費:無料(1ドリンクのご注文をお願いします) 
会場:スペースナナ
申込み・お問合せ
TEL 045-482-6717
E-mail event@spacenana.com

2/7(水)のゆっくり水彩カフェは「墨の楽描き」です。

2月は「墨の楽描き」です。

毎年の初めに恒例になっている絵描き初めのワークです。
濃淡の違う墨で薄くのばしたり、割りばしペンで細く描いたり・・・。
あとから魔法のパレットでちょっとだけ色をぬって楽しみます。
今年らしい絵ができあがるかどうかお楽しみです。」

日時:2018年2月7日(水)14:00〜16:00 偶数月第1水曜日開催
会場:スペースナナ(アクセス
講師:ハシバヨシコ(アトリエfreechild主宰)
東京芸術大学油絵科卒業
新里里春氏に交流分析、平良晃氏に水彩画、浅葉和子氏にアートセラピーを学ぶ
受講料:1回 500円(+材料費100円)
*お飲物(300円~)を別途ご注文お願いします。

申込み・お問合せ
TEL 045-482-6717
E-mail event@spacenana.com

3/7(水)〜3/18(日)流転・福島とチェルノブイリ 写真展&ギャラリートーク

東日本大震災の発生からまもなく7年。
時間が経つにつれ、報道も減り、横浜に暮らす私たちが、東北の被災地のことを思い、想像することが難しくなっています。

スペースナナでは、これまで毎年〈3.11を忘れない〉をテーマに、写真展や映画上映会やトークイベント、マルシェなどを開催してきました。そして今回は、チェルノブイリと福島を取り続けてきた写真家・中筋純さんの写真展とギャラリートークを企画。

中筋さんは、目に見えず百人百様の考えがある放射能というあやふやな存在を前に、人間の感性が試されていると強調します。
「チェルノブイリと福島を一緒にするな、と数字ばかり比べて言う学者もいるけど、人が離散し、分断され、街が緑に覆われる時間の流れは同じ。根本に思いをはせないと」と語ります。
二つの被災地を知るからこそできることをと、双方の取材成果を初めて一つにした写真展「流転 福島&チェルノブイリ」を私たちの地域で、コミュニティカフェという誰でも気軽に立ち寄れる場で開催したいと思います。

ギャラリートークでは、中筋さんには写真が撮られた背景やエピソードなどをお聞きします。

写真展とギャラリートークを通して、被災地のいまに思いをよせ、私たちに何ができるのかを一緒に考える機会にしたいと考えています。
ぜひご参加ください。

2014年9月撮影 常磐線桃内駅(現在は開通しています)

日時:2018年3月7日(水)〜3月18日(日)11:00〜18:00
期間中の月曜・火曜は休廊
会場:スペースナナ(アクセス
協力:パルシステム神奈川ゆめコープ


ギャラリートーク
ゲスト:中筋純さん

日時:2018年3月10日(土)14:30〜16:00
参加費:1000円(お茶付き) 要予約
申込み・お問合せ
TEL 045-482-6717
E-mail event@spacenana.com

【プロフィール】中筋純・写真家
1966年、和歌山県生まれ。東京外国語大学中国語学科卒。出版社勤務を経て写真家となり、ファッション、オートバイ、人物撮影などの商業撮影の傍ら、廃墟や産業遺構の撮影を始める。ファインダーから人のいない廃墟を見ると人間の悲喜こもごもがかえって立ち上ってくるように感じてのめりこみ、数年後には日本国内の主要な場所をほとんど撮り尽くしてしまい、2007年にチェルノブイリを訪れる。美しい自然の中に横たわる石棺に衝撃を受けて通い続け、『廃墟チェルノブイリ』などの作品集を出版。2011年2度目のチェルノブイリ写真展開催の1か月前に東日本大震災が起き、福島県浜通りの原発周辺の街の撮影を始める。被曝者や公害病で苦しむ人たちを撮り続けおかしいと思うことを徹底的につきとめた写真家福島菊次郎を「心の師匠」と仰ぎながら、あえて<人のいない廃墟>を撮ることでそこにある人の営みを浮かび上がらせ、無関心層の人でもふっと入り込めるような表現にして、観る人が自分の故郷を福島にオーバーラップして考えてもらうようになることを追求する。作品集に『廃墟チェルノブイリ』『流転チェルノブイリ』『流転 緑の廃墟』写真集『かさぶた 福島 The Silent Views』など。

2/10(土)ドキュメンタリー映画「ただいま それぞれの居場所」上映会

ドキュメンタリー映画『ただいま それぞれの居場所』(2010年、96分)は、民間福祉施設と、新たに、若者によって設立された三つの施設を取材しています。人手不足や低賃金などの問題ばかりが取り上げられがちな介護の現場ですが、この映画では、いくつもの人生の最後の季節、生と死のあわいに向き合い続ける日々と、利用者やその家族と深くかかわることを望み、日夜奮闘する施設のスタッフたちの姿が描かれています。

仕事を引退した事を忘れて出かけてしまうおじいさん、夢と現実の区別がつかずにスタッフを叩くおばあさん。個性的で、ときに一筋縄ではいかない人たちが、ここでは「普通」に生活しています。「一律に決められた“やらされる介護”はしたくない、一人一人に相応しい介護を見つけていきたい」そう語るのは、ある施設の園長でした。

制度とシステム、医療と介護、家族と社会。その挟間をさまよい続け、ようやく見つけたそれぞれの居場所には、大切な誰かと、ともに生きるためのヒントがあります。

 スペースナナでは2015年2月から、月に2回、世代を超えて誰でも安心して一緒に集い、おいしいご飯を食べおしゃべりできる場として「ナナ食堂」を開催しています。また、「地域でゆるやかに支えあう場をつくろう」という連続講座を毎年開催し、地域でともに生きる、ことについて考えてきました。

近年、認知症当事者の方たちからの「私たちなしで決めないで」というメッセージとともに、認知症の問題が取り上げられることが増えています。私たちの家族、友人などにも、認知症の人、認知症を介護する人がいて、認知症について考える機会が増えました。「ただいま、それぞれの居場所」は2010年の映画ですが、そこで展開される認知症の人たちとの日々の営みは、現在とかわるものではありません。この映画をみて、地域で共に生きるということについて、考え話し合う機会としたいと思います。

会期:2018年2月10日(土)14:00〜
参加料:700円(18歳以下無料)
定員:30人(要予約、先着順)
会場:スペースナナアクセス
横浜市青葉区あざみ野1-21-11
(東急田園都市線、横浜市営地下鉄「あざみ野」駅西口より徒歩6分)

主催:NPO法人スペースナナ
お申し込み:TEL 045-482-6717
E-mail spacenana@gmail.com

映画公式ホームページ
http://www.tadaima2010.com/

12/6(水)のゆっくり水彩カフェは「落ち葉のワークwith投げ縄ワーク」です

12月は「落ち葉のワークwith投げ縄ワーク」です。

12月の水彩カフェは毎年恒例の落ち葉のワークです。
今年は投げ縄ワークを使って画面を分けて、
すき間から落ち葉が見えるという趣向でやってみたい
と思います。
毎年、道々にきれいな落ち葉を探して拾いながら
ナナに来ますが、
あざみ野近辺も美しく紅葉して
落ち葉拾いがとても楽しいです。
みなさまもぜひ
きれいな落ち葉をひろってきてください。
楽しみにお待ちしています。

日時:2017年12月6日(水)14:00〜16:00 偶数月第1水曜日開催
会場:スペースナナ(アクセス
講師:ハシバヨシコ(アトリエfreechild主宰)
東京芸術大学油絵科卒業
新里里春氏に交流分析、平良晃氏に水彩画、浅葉和子氏にアートセラピーを学ぶ
受講料:1回 500円(+材料費100円)
*お飲物(300円~)を別途ご注文お願いします。

申込み・お問合せ
TEL 045-482-6717
E-mail event@spacenana.com

四國五郎・ガタロ師弟展

峠三吉とともに、あの『原爆詩集』を作った四國五郎。広島・基町アパートで清掃員をしながら奇跡の絵を描くガタロ。ふたりはヒロシマを描く師弟でした。

今回、2014年に大好評をいただいた「ガタロ展」の第二弾として、今回も2カ所で『四國五郎・ガタロ師弟展』を開催します。
師の四國の作品は、名作「母子像」「黒い雨」「相生橋」、絵本「おこりじぞう」の現が、知られざる「辻詩」など。
弟子のガタロは、大作「途上の牛」「母」「清掃の具」。世相批評の連作などを展示します。

今回もガタロさん、四國五郎の長男・光さん、アーサー・ビナードさん、木内みどりさんなどの素敵なトークや朗読、パフォーマンスがあります。
ぜひお越しください。

四國五郎・ガタロ 師弟展実行委員会 代表 永田浩三

※トークイベント時は絵の鑑賞はできません。    

急遽、四國五郎さんのご子息四國光さんがスペースナナでお話をしてくださることになりました。
10月末のガタロトークに参加できなかった方、四國五郎さんについてお話を聞きたい方など是非ご参加ください。(11/13追記)

ギャラリートーク(11/18開催 予約受付中)
「シベリア抑留から広島へー四國五郎が表現しつづけたもの」

ゲスト:四國 光さん
絵本『おこりじぞう』の表紙・挿絵で知られる四國五郎さんは、20歳で徴兵されソ満国境で死線をくぐったのちにシベリヤに抑留されますが、シベリアでの3年間密かに書き続けた豆日記を軍靴に隠し、飯盒に彫った収容所の仲間60名近くの名前を塗料で塗りつぶし命がけで持ち帰ります。

帰国して故郷広島の惨状と最愛の弟の被爆死を知り、深い悲しみの中で<広島の記憶>を伝える絵を描き続け、GHQの厳しい言論統制の下、峠三吉と一緒に逮捕を覚悟で手書きのポスター「辻詩」を書いては貼り続け、74年のNHK広島放送局の「市民が描いた原爆の絵」のキャンペーンでは市民の被爆体験を絵にするよう呼び掛け、「広島平和美術展」を立ち上げるなど、<反戦・反核・平和の尊さ>を伝えることにその一生を捧げた人です。

戦場、シベリア抑留での苛酷な体験、原爆投下、という戦争によって引き起こされた悲惨な体験を幾重にも体験された中で、戦争を起こす人間に対する怒りと平和への希求を生涯をかけて表現し続けた四國五郎さんの人生について、ご子息の四國光さんに語っていただきたいと思います。


日時:2017年10月26日(木)〜11月26日(日)11:00〜18:00
会期中の月曜と火曜はすべて休廊日です。
入場料:300円(小・中・高校生無料)
会場:スペースナナアクセス
横浜市青葉区あざみ野1-21-11 TEL:045-482-6717
ギャラリートーク:
1,000円(入場料含む)

11月18日(土)13時〜14時半 四國光※new
10月28日(土)17時〜18時 ガタロ×永田浩三(武蔵大学教授)
10月29日(日)13時〜14時 ガタロ×永田浩三
*各定員30名
*時間は変更になる可能性があります。
ギャラリートークのご予約は、各会場まで、お電話またはメールで。
TEL 045-482-6717
E-mail event@spacenana.com


日時:2017年9月23日(土)〜10月22日(日)11:30〜18:30
10月2日(月)10日(火)16日(月)休廊
入場料:300円(小・中・高校生無料)
会場:ギャラリー古藤アクセス
東京都練馬区栄町9-16 TEL:03-3948-5328
ギャラリートーク:
1,000円(入場料含む)
9月23日(土)17時〜18時 ガタロ×四國光×永田浩三(武蔵大学教授)
9月24日(日)13時〜14時 ガタロ×四國光×永田浩三(武蔵大学教授)
9月27日(水)19時〜20時 アーサー・ビナード「かるた絵と、ガタロの絵」
10月1日(日)15時〜16時 四國光×木内みどり
10月15日(日)15時〜16時 二人芝居 ガタリズム
〜道具目線で作るガタロ像 出演:綾香詳三×稲元洋平
*各定員40名
*時間は変更になる可能性があります。
ギャラリートークのご予約は、各会場まで、お電話またはメールで。
TEL 03-3948-5328
E-mail fwge7555@mb.infoweb.ne.jp


四國五郎 広島県生まれ(1924~2014)。
画家・詩人。シベリア抑留からの帰還後に弟の被爆死を知り、無念の思いで生涯をかけて反戦・反核、平和の尊さを描き続けた。絵本『おこりじぞう』の表紙挿絵、逮捕を覚悟で「辻詩」を共に作った峠三吉の『原爆詩集』の表紙装画等で知られる。「広島平和美術展」の設立や、NHK「市民が描いた原爆の絵」公募の尽力など後世に遺したものは大きい。

 

 

ガタロ 1949年広島県生まれ。
基町アパートの清掃員の仕事をしながら絵を描き続ける。NHK『捨てられしものを描き続けて— “清掃員画家”ガタロの30年』で大きな反響を呼ぶ。四國五郎さんを「師」と呼び、親しく交流を続けた。

 

 


チラシ表

チラシ裏

 

 

 

 

 

主催 四國五郎・ガタロ 師弟展実行委員会

10/4(水)のゆっくり水彩カフェは「たらしこみ技法」です

10月は「たらしこみ技法」です。

サムフランシスは日本画の「たらしこみ技法」に影響を受け、マスキングを使っ
てその技法をさらに独自の表現にして
多くの作品を残しました。
ゆっくり水彩カフェでも何度かたらしこみのワークをしていて、いつもすばらし
い作品ができていますが、今回はマスキングも使って
さらにまた新しい作品を作ってみたいと思います。
みなさんのご参加と作品を楽しみにしています。

どうぞよろしくお願いします。

日時:2017年10月4日(水)14:00〜16:00 偶数月第1水曜日開催
会場:スペースナナ(アクセス
講師:ハシバヨシコ(アトリエfreechild主宰)
東京芸術大学油絵科卒業
新里里春氏に交流分析、平良晃氏に水彩画、浅葉和子氏にアートセラピーを学ぶ
受講料:1回 500円(+材料費100円)
*お飲物(300円~)を別途ご注文お願いします。

申込み・お問合せ
TEL 045-482-6717
E-mail event@spacenana.com

9/6(水)〜11/24(金)ココロはずむアート展Part7 ※4会場で開催します

出会う人のココロがはずむ、
さまざまな「作品」が今年もまた集まりました。
ここに集まったのは、
生み出す人のはずむココロから生まれたさまざまなものたち。
わくわくだったり、そわそわだったり、
ふわふわだったり、ざわざわだったり、
いろんなココロと、そんなココロの近くによりそう人がいて、
さまざまなものたちは「作品」になるのです。
障がいとともに生きる人たちと、そのそばにいる人たち。
複数のココロがはずんでできた作品。
そんな作品に出会うあなたのココロもきっとはずみます。

7回目を迎える「ココロはずむアート展」は、おなじみのスペースナナに加えて、
作品が生まれる現場である“カプカプ竹山”、“アート屋わんど”、“えだ福祉ホーム”を巡回します。
今年は様々な“はずむココロ”の様々な現場もぜひ体験してみてください。

1.スペースナナ
日時:2017年9月6日(水)〜9月24日(日)11:00〜18:00
休み:9月11(月)・12(火)・18(月)・19(火)
会場:スペースナナ(アクセス
電話:TEL 045-482-6717※電話受付は水曜日〜日曜日11:00〜18:00
E-mail:event@spacenana.com

【出品作家による制作実演】
出品作家が来場し会場で制作します。ためらいも、迷いもない仕事ぶりを是非ご覧下さい。
(1)9月7日(木)11:00〜12:30、13:30〜15:00
(2)9月9日(土)11:00〜12:30
(3)9月16日(土)13:30〜15:00
(4)9月22日(金)13:30〜15:00
(4)9月24日(日)13:30〜15:00


2.カプカプ竹山
日時:2017年9月27日(水)〜10月13日(金)10:30〜17:00※最終日14:00まで
休み:9月30(土)・10月1(日)・7(土)・8(日)・9(月)
会場:カプカプ竹山
住所:横浜市緑区竹山3-1-8-3102-203竹山団地中央商店街
電話:TEL 045-934-6668※電話受付は平日の10:30〜17:00
アクセス:JR横浜線「鴨居駅」よりバス56系統「竹山団地」行き約12分、終点「竹山団地折返場」下車、徒歩2分 竹山団地中央商店街内※駐車場はコープの駐車場をご利用ください。

【出品作家による制作実演】
(1)10月12日(木)13:30〜15:30


3.アート屋わんど
日時:2017年10月18日(水)〜11月2日(木)10:00〜16:00※10/28(土)と最終日は14:00まで
休み:10月21(土)・22(日)・29(日)
会場:アート屋わんど
住所:横浜市緑区霧が丘3-25-2-205
電話:TEL 045-923-0282※電話受付は平日の10:00〜16:00
アクセス:JR横浜線「十日市場駅」南口からバス(横浜市営・東急・神奈中バス)23系統「若葉台中央」行き「郵便局前」下車、徒歩2分
車でお越しの方は霧が丘商店会駐車場をご利用ください。

【出品作家による制作実演】
(1)10月19日(木)13:30〜15:00
(2)10月26日(木)13:30〜15:00


4.えだ福祉ホーム
日時:2017年11月8日(水)〜11月24日(金)11:00〜15:00※最終日は14:00まで
休み:11月11(土)・12(日)・18(土)・19(日)・23(木)
会場:えだ福祉ホーム
住所:横浜市青葉区荏田町494-7
電話:TEL 045-911-9995※電話受付は平日の10:00〜17:00
アクセス:東急田園都市線「江田」駅、横浜市営地下鉄ブルーライン「中川」駅、どちらも徒歩15分
※足元がご不自由の方、車でしか移動できない方には、駐車場をご用意させて頂きますので、どうか前もってお電話ください。急には対応できない事がありますのでよろしくお願い申し上げます。

【出品作家による制作実演】
(1)11月17日(金)10:30〜12:00


【アートワークショップ1】みんなの想いから生まれるもの
参加者が大きな紙を取り囲み、一斉に水彩絵の具、色鉛筆、カラーペンを使って自由に色を塗り、線を描きます。他の人が描いた線をつなげたり、色を重ねたり、その場、その時に生まれる表現を味わいます。このワークショップの狙いは、仲間たちの表現を線や色彩で引き出すことです。
日時:2017年10月14日(土)10:30〜12:00
会場:アート屋わんど
参加費:500円(材料と道具はこちらで用意します)
講師:金子 光史(アート案内人)
申込み:アート屋わんど
電話:TEL 045-923-0282※電話受付は平日の10:00〜16:00
E-mail:pukapuka@ked.biglobe.ne.jp


【アートワークショップ2】ペーパークラフトの昆虫を作ろう
丸めた紙を組み立てて昆虫を作り、色を塗って仕上げます。あなたが作りあい昆虫は何ですか?小学生未満のお子さまは保護者同伴でお申し込みください。
日時:2017年10月28日(土)10:30〜12:00
会場:アート屋わんど
参加費:500円(材料と道具はこちらで用意します)
講師:加藤道夫(元東洋英和女学院小学部教頭、あおばおもちゃ広場、横浜ラポールおもちゃ図書館講師)
申込み:アート屋わんど
電話:TEL 045-923-0282※電話受付は平日の10:00〜16:00
E-mail:pukapuka@ked.biglobe.ne.jp
※小学生未満のお子さまは保護者同伴でお申し込みください。


アート作品と並べて作家カードを掲示します。
作家の顔と数点の作品写真と並び、多くの時間を共に過ごす施設職員が書くプロフィールが載っています。
作家の日々の仕事内容や趣味、ふだんの生活ぶりからアート作品へのこだわり方など、作家のお人柄を紹介しています。
作品と合わせてお楽しみください。


【ご支援のお願い】
この展覧会も回を重ねて7回目となりました。参加者が自分の作品がふだんと違う会場に飾られる事と、自分が出かけて行って制作する事を楽しんでいます。
作品に興味を持った方が、作家カードで制作者のお顔を見、プロフィールを読み、作品と重ねて楽しんでいます。
私どもはこの展覧会が少しずつ広がり、長く続けられることを願っています。助成金を頂いていますが、自己資金が不足しています。是非、皆さまのご支援をお願い申し上げます。

振込先:名称【ココロはずむアート展後援会】(一口3000円から)
郵便振替 00210−3−135298
ゆうちょ銀行 029(ゼロニキュウ)店 当座 0135298

会場にはカンパ箱を置かせていただきます。ご協力いただければありがたいです。