6/5(水)のゆっくり水彩カフェは「自然物をもとにしたワーク」です。

6月の水彩カフェは自然物をもとにしたワークです。

6月は自然物の形をもとにしたワークをします。
今回は木の実、豆などを使います。
自然の中にある形にはいろいろな曲線があり、また繰り返すことによって美しい動きが生まれます。
大きく描いた豆や木の実を画面に配置して、好きな色をぬって楽しみましょう。

日時:2019年6月5日(水)14:00〜16:00 偶数月第1水曜日開催
会場:スペースナナ(アクセス
講師:ハシバヨシコ(アトリエfreechild主宰)
東京芸術大学油絵科卒業
新里里春氏に交流分析、平良晃氏に水彩画、浅葉和子氏にアートセラピーを学ぶ
受講料:1回 500円(+材料費100円)
*お飲物(300円~)を別途ご注文お願いします。

申込み・お問合せ
TEL 045-482-6717
E-mail event@spacenana.com

2019/6/5(水)手帳と紅茶の会

久しぶりに紅茶のインストラクター 安江さんが兵庫県からスペースナナにやってきます。美味しい紅茶の淹れ方、紅茶の飲み比べなど以前にも数回講座を開いてくださいました。

今回は手帳の使い方についてお話を伺いながら、紅茶を楽しみます。最近物忘れが…、予定が立てにくい、メモを失くすなど気になっている方、ご一緒に手帳を作ってみませんか?

手帳、使っていますか?
うまく使えていますか?

手帳は好きだけれど、いまいち使いこなせていないな…と悩んでいた私が一年間続けることができた「パレットジャーナル」。

パレットジャーナルはとてもシンプルなもので、飽きっぽい人やうっかりさん、ズボラな人でも続けることができます。ノートとペンさえあればすぐにでも始めることができます。ワークショップで新しい手帳の新しい使い方を試してみませんか?

ワークショップの後は参加者のみなさまとフェアトレードの美味しい紅茶を楽しみたいと思います。

日時:2019年6月5日(水)14:00〜16:30
会場:スペースナナ(アクセス
参加費:1,000円(紅茶付き)
持ち物:1,000円ノート(どのようなものでも可)、ペン(自分が最も書きやすい!と思うペンをお持ちください)
申込み・お問合せ
TEL 045-482-6717
E-mail event@spacenana.com
講師:安江貴世
講師プロフィール:紅茶のひと。TEASPOTの名前で紅茶講座やワークショップ、お茶会イベント、出張喫茶を開催したり紅茶のフリーペーパーを作ったりしています。紅茶以外に好きなことは読書、鉄道の旅、手帳や文房具などなど。

5/8(水)〜/19(日)心はいつも子どもたちといっしょ in あざみ野  吉田智彦写真展、トークセッション

心はいつも子どもたちといっしょ in あざみ野
〜3.11からはじまった、ある母子キャンプの7年間
吉田智彦写真展

東日本大震災の翌年から、東京都町田市や神奈川県相模原市で行われている「母ちゃんず」の保養キャンプ。参加する福島の子どもたちとお母さんの姿、そして、彼らの言葉を通じて見えてくる、本当に大切なもの。

日時:2019年5月8日(水)〜5月19日(日)11:00〜18:00
月・火は休み
会場:スペースナナ(アクセス
入場料:無料


【イベント情報】
「母ちゃんず」とみんなのトークセッション

震災から8年を経過したいま、みなさんはどんな思いで暮らしていますか?吉田智彦と「母ちゃんず」代表の竹内亜紀さん、同団体のメンバーであり、福島から神奈川へ自主避難している鹿目久美さんから、保養キャンプや福島のお母さんと子どもたちの暮らしの様子を聞きながら、会場のみなさんいっしょになって、大切な人と未来をつくるための対話をしてみませんか。

日時:2019年5月11日(土)14:00〜15:30
主催:『心はいつも子どもたちといっしょ』実行委員会
協賛:エプソン販売株式会社
協力:株式会社フレームマン、母ちゃんず、スペースナナ
申込み・お問合せ
『心はいつも子どもたちといっしょ』実行委員会
TEL 090-2228-0453(吉田)
E-mail kokoro.itsumo.issho@gmail.com
公式Facebook:吉田智彦写真展『心はいつも子どもたちといっしょ』

【協賛金のお願い】
保養キャンプの必要性と福島の実情を各地で伝えるため、展示・イベント活動を応援して下さる方を募集しています。協賛金をいただいた方でお名前を公表しても構わない方は、お手数ですが、実行委員会へご連絡下さい。公式Facebookや展示会場などで掲示させていただきます。

個人一口:1000円、企業一口:5000円
お振込み先:ゆうちょ銀行 記号10990 番号06920271
※ゆうちょ銀行以外の金融機関からお振込みの場合
店名:〇九八(読み:ゼロキュウハチ)
店番:098 口座/普通 番号/0692027
名義:心はいつも子どもたちといっしょ


●吉田智彦
ライター/フォトグラファー/絵本作家。
ヒューマンドキュメントや旅、登山、伝統文化などを中心に撮影・執筆。2012年3月「母ちゃんず」の第1回保養キャンプを取材し、雑誌『かぞくのじかん』(婦人之友社)に掲載。以後、独自に参加者のポートレート撮影を続ける。実行委員会代表。1969年東京都生まれ。

●「母ちゃんず」
東日本大震災が起こった2011年、神奈川県相模原市にある共同保育の幼児園「つちのこくらぶ」に子どもを通わせていた保護者有志が、保養キャンプを運営するために結成したお母さんグループ。

●「保養キャンプ」
短期間でも放射線量が高い場所を離れることで、体内に取り込んだ放射性物質が排出されるなど、心身のリフレッシュ効果が期待されています。放射線の影響を心配して外遊びが制限されている子どもたちには、体力回復や免疫力の増加もあると考えられています。

4/3(水)のゆっくり水彩カフェは「三つの四角形とドットのワーク」です。

4月の水彩カフェは三つの四角形とドットのワークです。

何十年も前に初めて考案して実施したワークです。
その後何度も繰り返して実施していますが、
人の数だけ、また一人の中でも、やった回数だけバラエティがあり、
何度やっても新鮮なワークのひとつです。
ぜひいっしょに楽しみましょう。

日時:2019年4月3日(水)14:00〜16:00 偶数月第1水曜日開催
会場:スペースナナ(アクセス
講師:ハシバヨシコ(アトリエfreechild主宰)
東京芸術大学油絵科卒業
新里里春氏に交流分析、平良晃氏に水彩画、浅葉和子氏にアートセラピーを学ぶ
受講料:1回 500円(+材料費100円)
*お飲物(300円~)を別途ご注文お願いします。

申込み・お問合せ
TEL 045-482-6717
E-mail event@spacenana.com

2019.4/17(水)〜/21(日) 菊池和子写真展 PORTUGAL

菊池和子写真展 PORTUGAL
2002年から2008年まで ポルトガル・リスボンに住み、
日本に帰国後も年に1.2回ポルトガルを訪れてきました。
ポルトガルは滋愛に満ちた空気感で私を包みます。
モノクロとカラーの両方で私の言葉をお届けします。
菊地和子

日時:2019年4月17日(水)〜21日(日)11:00〜18:00
会場:スペースナナ(アクセス


『PORTUGAL薫る午後』
スライドトーク:菊池和子 &ファドライブ:高柳卓也(ギターと歌)

日時:2019年4月21日(日)15:00〜17:00
参加費:2,000円(要予約・飲み物付)
申込み・お問合せ
TEL 045-482-6717
E-mail event@spacenana.com

高柳卓也 (たかやなぎ たくや)
日本を代表する男性ファディスタ(ファド歌手)。10代からSOULミュージック、ゴスペルを歌い始める。その後、ポルトガル音楽ファドに出逢い/LAせられ、20代の終わりからファドの本場リスボンに渡り住み、フアド界隈に深く入り込み、言葉を学びながらファドの者たちに交ざり実践の中でファドを学ぶ。帰国後は現在も日本とポルトガルを行き来しながら活動。近年はスペインにも活動の場を広げる。本場リスボンのフアド界隈でも日本人ファディスタTAKUとしての知名度は高い。2010年、2014年には、深く交流を持つポルトガル人ミュージシャンとのファドコンサートの日本ツアーもポルトガル大使館後援で行う。リスボン以外ではギターを弾きながらファドを歌うスタイルを主として活動。
Facebook https://facebook.com/fadotaku
Web site http://www.fadotaku.com


菊池和子さんからのメッセージ 私とPORTUGAL
2002年12月、夫と私はポルトガルへ旅立った。その後6年間、彼の地に住み、2008年に帰国してからも、故郷となったポルトガルを訪ねる旅を続けている。

故郷(ふるさと)  菊池和子

私は故郷を持っているのか
引揚者だった両親と住んだ下北沢
小さな間借りの暮らし
夢を大陸に置いてきた父
編み物で家計を支えた母の背中
縄跳びやゴムダンをした路地
駅前に広がった闇市のようなマーケット
それらはとうの昔に彼方へ去った
「私の故郷はどこ?」

右肩上がりの経済成長の中で
教師として懸命に生きた時代
子どもたちと夢中で過ごした日々
仲間たちと語り合った刺激的な時間
充実の日々の中に小さく芽生えた疑問
「本当にしたいことは何?」
やっとたどり着いた「写真は私の言葉」という世界

故郷を持たない私が
ポルトガルで見たもの
それは、広い広いコバルトブルーの空
なだらかな丘、コルク樫とオリーブの林
大空を飛び回るコウノトリ
故郷を持たない私が
ポルトガルで聞いたもの
それは、風の音、鳥の声、ポルトガル人のやさしい笑い声

私は過去の自分から解放された
私は故郷に出会ったのだ

モノクロームはポルトガルのエキス
カラーはポルトガルの豊潤
写真に込めたメッセージは「時は私を追いかけない」

3/17(日)〜/31(日)福島へのオマージュ「海と山・山内若菜展」

山内若菜さんは、東日本大震災後、福島の牧場を訪れ、牛や馬の息遣いを感じ、そこに住む人の言葉を聴きながら〈いのち〉をテーマに作品を描き続けてきました。

「わたしには描くことしかできない。福島で生きるいのちの大きさ、美しさを表現したい。まず手を動かし、描きながら身体感覚で福島とどうつながれるか。それを考えていきたい」と言います。

若菜さんの絵と対話しながら、福島の今に思いを馳せていただければと思います。

子牛

立つ女の子


【トークイベント】
作家によるギャラリートークを開催します。

日時:2019年3月23日(土)14:30~15:30
会場:スペースナナ ギャラリー会場内
トークのみ参加費:500円

日時:2019年3月17日(日)〜31日11:00~18:00
(初日3/17は13:00から・最終日3/31は16:00まで)
休廊日 3/18(月)、3/19(火)、3/25(月)、3/26(火)
会場:スペースナナ(アクセス
申込み・お問合せ
TEL 045-482-6717
E-mail event@spacenana.com


月食と私

山内若菜 履歴

1977年 神奈川県藤沢市生まれ
2009年からロシアでシベリア抑留の歴史を忘れない文化交流を開始。日露友好個展、以後継続。
2013年から福島県に通い、2016年から福島の母子像や被爆の牧場を描いた展示を各地で開催。中学校などで芸術鑑賞として展示と講演活動を行う。
2016年原爆の図 丸木美術館にて「牧場  山内若菜展」を開催。
2017年ロシア極東美術館にて「牧場展」開催。

山内若菜HP
http://www.cityfujisawa.ne.jp/~myama/

若菜絵ブログ
http://wakanaeblog.seesaa.net/

 

3/9(土)ドキュメンタリー映画「飯舘村の母ちゃんたち 土とともに」上映会&古居みずえ監督のトーク

福島第一原発の事故により、仮設住宅暮らしを余儀なくされた2人の女性が、泣き笑いながら、たくましく生きる姿を描いたドキュメンタリー。地元・福島県飯舘村で孫に囲まれて幸せに暮らす、ごくありふれた老後を考えていた79歳の菅野榮子さん。しかし、原発事故により飯舘村は全村避難となり、ひとりで仮設住宅での生活を余儀なくされる。榮子さんの心の支えとなるのは、隣に移ってきた友人の菅野芳子さんだった。冗談を飛ばしあい、互いを元気づける2人が、仮設暮らしの中でこれからを模索していく。
監督の古居みずえは30年近くパレスチナの取材を続け、特に女性や子どもに焦点をあてたドキュメンタリー映画「ガーダ パレスチナの詩」などをを発表してきた。
本作でも、故郷(飯館村)を奪われた哀しみを抱えながら、たくましく生きる女たちを丁寧に見つめていきます。
原発事故から8年になろうとする今、避難の長期化による孤立や分断が深まるなか、私たちに何ができるのか。映画をみて、監督の話を聞きながら、ともに“これから”を生きることを模索する時間にしたいと思います。

映画の後、古居みずえ監督にお話を聞きます。

日時:2019年3月9日(土)14:00~16:30
参加費:1,000円
定員:25人
会場:スペースナナ(アクセス
申込み・お問合せ
TEL 045-482-6717
E-mail event@spacenana.com

2/6(水)のゆっくり水彩カフェは「手作り色紙のコラージュ」です。

2月の水彩カフェは手作り色紙のコラージュです。

たくさんの小さい画用紙に好きな色や模様を描いて、
大きな画用紙に手でちぎりながら貼っていきます。
手でちぎることでなかなか思うように切れないので、そこに独特の味が出ます。
毎回びっくりするような素敵な作品ができあがるので大好きなワークの一つです。
楽しみにお待ちしています。

日時:2019年2月6日(水)14:00〜16:00 偶数月第1水曜日開催
会場:スペースナナ(アクセス
講師:ハシバヨシコ(アトリエfreechild主宰)
東京芸術大学油絵科卒業
新里里春氏に交流分析、平良晃氏に水彩画、浅葉和子氏にアートセラピーを学ぶ
受講料:1回 500円(+材料費200円)
*お飲物(300円~)を別途ご注文お願いします。

申込み・お問合せ
TEL 045-482-6717
E-mail event@spacenana.com

1/25(金)マザーズ・ジャケット主催講座「あなたが気づかないだけで神様もゲイもいつもあなたのそばにいる」〜差別者にも被差別者にもならないために〜

マザーズ・ジャケット主催講座
あなたが気づかないだけで神様もゲイもいつもあなたのそばにいる
〜差別者にも被差別者にもならないために〜

平良愛香さんは日本で初めてゲイであることを公表した牧師です。「同性愛は罪である」と解釈されていたキリスト教の教えや、偏見や差別に苦しむ苦悩の中で、仲間に出会い、また身近な方達に支えられ、やがてカミングアウトを決意されました。「存在しないと思われているうちは社会の理解は進まない」という思いから、平良さんはご自身の半生を伝えています。誰の隣にもさまざまなマイノリティの方たちがいます。あなた自身のために、そして、あなたの大切な人たちのために聞いてほしいお話です。

日時:2019年1月25日(金)18:30~20:30
講師:平良愛香牧師 (日本基督教団 川和教会)
参加費:300円(お茶代)
定員:20人
申込み:mothersjacket@yahoo.co.jp
会場:スペースナナ(アクセス
主催:マザーズ・ジャケット
共催:スペースナナ

●マザーズ・ジャケット
「障害児の母」というジャケットを脱いで大いばりで生きようよ、という母たちのゆるーい集まり。 講演会や自助グループミーティングを開いています。

※本講座は2018年度青葉区社会福祉協議会ふれあい助成金を受けて実施しています。

1/23(水)夢の吹く町〜人と人をつないで元気になろう!

青葉区・都筑区の新聞折り込みで発行される「ひろたりあん通信」の編集長の宮澤高広さんはこの地域で知らない人がいないほどの情報通であり、面倒見の良さで定評があります。「人と人をつないて、そこから生まれるものにわくわくする」と語る宮澤さんに、まちをおもしろくする秘訣をうかがいます。

日時:2019年1月23日(水)14:00~15:30
会場:スペースナナ(アクセス
ゲスト:宮澤高広さん(「ひろたりあん通信」編集長)
参加費:500円
定員:20人(できればご予約下さい)
申込み・お問合せTEL 045-482-6717
E-mail event@spacenana.com