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今月のイベント

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2018年度 コミュニティカフェ「スペースナナ」の連続講座



~生き心地のよい新しいコミュニティのつくり方
第5回 発達障害のあるひとと共に、暮らす・働く

●9月23日(日) 14:00~16:30
自閉症の息子を育てながら、障害児を持つパワフルなお母さんたちのグループ「マザーズジャケット」を長年仲間たちと一緒に運営し、発達障害の人たちの就労支援の仕事に関わった後、現在は生活支援の方面に携わっている河村哉子さん。ここ数年、発達障害と診断される子どもや若者が増えていますが、発達障害のある人と共に暮らし働くために、周りの人たちはどのような支援やつきあいかたをしていけばいいのか、また、違いを認め合いながらゆるやかに支えあい暮らせる地域づくりについて、河村さんやお仲間の吉田さん、中畝さんたちのお話をヒントに、参加者の皆さんたちと話し合いたいと思います。

ゲスト: 河村哉子さん・吉田朋子さん・中畝治子さん(障害児をもつ母たちのグループ「マザーズジャケット」)
参加費: 700円
定員: 25名
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応援は質より量で ~北海道・浦河町の「応援ミーテング」



●9月8日(土) 14:00~16:00

朝日新聞「折々のことば」(2018.7.25)で紹介された、北海道・浦河町の「応援ミーテイング」(地域ぐるみの精神科医療の取り組み)について斉藤道雄さんにお話を聞きます。浦河日赤病院が閉鎖されたあと「浦河ひがし町診療所」を開設した精神科医の川村敏明先生やソーシャルワーカーなどの専門職だけでなく、さまざまな町の人たちが、利用者の皆さんをぐるりとサポートする「応援ミーテイング」。なにが起こっているのか、なぜ可能なのか、ユーモアと笑いに満ちたエピソードをまじえながら、斉藤さんが伝えてくれます。
ゲスト: 斉藤道雄さん(ジャーナリスト。元テレビ報道記者、ディレクターとして精神障害者やマイノリティをテーマに取材してきた。著書に 北海道・浦河の「べてるの家」を取材した『悩む力』『治りませんように』 、『手話を生きる』(いずれも、みすず書房)などがある。)
参加費: 700円
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ナナ食堂

ナナ食堂



ひとりでもかぞくやともだちといっしょでもOK。子育てに悩むおとうさん、おかあさんも大歓迎。どなたでもおいでください。

●9月8日(土)17:00〜
●9月22日(土)12:30〜14:00 カレーの日

ナナ食堂

参加費: 大人500円 こども無料 (25食限定)
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コミュニティ居酒屋「汽水」



●9月7日(金) 18:00~21:00 
中学や高校から、直接社会に出ていく若者のために、地域に<汽水域>のような、ならしの居場所を設けたい、と、スペースナナとNPOパノラマとの共同プロジェクトとして2016年9月からスタートした、若者応援のためのコミュニティ居酒屋です。

参加費: 大人2,000円 若者500円(飲み物持ち込み)
申し込み: パノラマ npo.panorama@gmail.com
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ヒミツCafe



●9月16日(日) 10:00~12:00
身近なところで社会や政治や地域について話せる、いろいろな世代や人がまじくるタブーなき井戸端会議。テーブルトークから出て来た色んな話題を掘り下げて考えます。

参加費: 800円(飲み物付)
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「東北キッチン」 ~知って、つくって、IDOBATA 会議~



●9月9日(日) 11:00~13:00
東北を忘れない集いです。

参加費: おとな500円 こども300円(飲み物別料金、持ち寄り歓迎)
主催: tomosibi project & ほぉんわか帽子
共催: スペースナナ
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